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introduction
1971年、東京生まれですが、3~15才の頃は千葉と
静岡で過ごしました。検見川、浜松には今でも若干
土地勘らしきものが残っております。ふらっと戻ることも
あったり、なかったり。
16~18才の頃、バブルを迎え、当時は時給570円
以下で働いていたのですが、アルバイト・パートの
賃金が時給800~1000円くらいに上昇したことを
記憶しております。景気は循環するようで、忘れた頃、
つぎがくるのかな。
この頃のPCは計算機、ワープロ、プログラミング
といった用途での仕様が大半で、NECと富士通が2大
勢力を誇り、PC-8801、FM-77 etc、が店頭を席捲して
いた様子が思い出されます。X-1なんかもあったかな。
1977~1983年、スター・ウォーズがお茶の間の人気を
獲得していて、一方、サブ・カルチャーもそれなりの
市民権を獲得し、着実に成長、その前後1975~1989年、
スピルバーグの作品であるジョーズ、E.T.、インディ・
ジョーンズの成功に見られるように、やっぱりと言うか、
テーマの分かりやすい作品が、好印象を獲得していた
のかな。
1986~98年まで、田無に住んでいて、現在、西東京市
に名前が変わってしまったものの、その頃は駅前に、今ある
西武百貨店のような大きなショッピング・モールは存在して
いなくて、小さな御惣菜屋さんやたこ焼き屋さんが、市場
みたいなものを形成していて、風情があったな。
ただ、通勤・通学に使っていた西武線、年中ライオンズの
垂れ幕や試合経過などを掲示していたから、自然、選手の
ことが分かるようになってきた。1990年 西武-巨人 4-0
MVP デストラーデ、1991年 西武-広島 4-3 MVP 秋山、
1993年 西武-ヤクルト 4-3 MVP 石井、といった推移は
1986~88年にかけての 3連覇から継続する流れの一部なの
だろうか、真のライオンズ・ファンじゃないから、よくは
分からない。
1999~2002年、江戸川区の西葛西に暮らす機会があり、
東西線一本で、職場や大学院に通えたのは幸運だった。
汚いけど、馬場は好きな街のひとつだ。
肝心なことを書いてなかった。現在のことだ。
CPU: PentiumⅢ, 501.1MHz
L1 Cache 32K 4913MB/s
L2 Cache 512K 569MB/s
+ Athlon 64 X2 Dual-Core 4400+, 2.311GHz
L1 Cache 128K 18938MB/s
L2 Cache 512K 3527MB/s
+ Intel Mobile Core 2 Duo P8400, 2.261GHz
L1 Cache 64K 22167MB/s
L2 Cache 3072K 10297MB/s
Chipset: Intel i810e
+ MCP61
+ PM45
RAM: 512MB, 133MHz, 264MB/s
+ 8192MB, 800MHz, 3008MB/s
+ 2048MB, 667MHz, 3353MB/s
OS: Windows XP Home SP3
+ Windows Vista SP2
+ Fedora13 (Goddard)
+ Debian5.0 (lenny)
+ OpenSolaris 2009.06
+ FreeBSD 8.1
PC: FMV-DESKPOWER C2/507
+ Inspiron 531s
+ Thinkpad SL400
アレルギー性鼻炎のため(花粉症ならセレスタミンが一番効く
のだが、医者が処方するのを渋る)、ペットはおらず、自転車
とPCがペット代わりです。自転車は10年、PCは8年同じものを利用。
買い換える予定なし、まだまだ大丈夫だったが、9年目で光学ドラ
イブが故障し、パーツのサポート期間が終了していたため、環境を
再構築する必要に迫られる。結果、AMD機とノートを購入し、
技術の進歩を実感することとなる。10年は長かったな。
ちょっと長い紹介文なので、とりあえず。![]()
interests
〖趣味〗 入門書をよむ。パーツを組む。
〖関心〗 政治と経済かな。
〖作家〗 大藪春彦など。
〖映画〗 スティングなど。
〖運動〗 自転車(ママちゃりだけど)
1 藤田宏, 吉田耕作 [1991] 『現代解析入門』
東工大の先生から「最低限これくらいは抑えておかないとルベーグ
積分を勉強したことがあるとは言わない」と、きつい一言をもらった
経験あり。今となっては、比較的読みやすく、丁寧に解答・ヒントが
ついてる事に加え、参考書の欄を探っていけば、さらに理解が
深まるか。
2 長井英生 [1999] 『共立講座21世紀の数学 (27) 確率微分方程式』
統数研の先生の前で、内容について毎週報告する時期があった。
大学院の帰りに中央図書館で、1hくらいかけレジュメを書き上げ、
発表、これは結構きつかった。先生も「きつい!」と言っていた。
3 長沼 伸一郎 [2000] 『物理数学の直観的方法』
rotの意味について分かり易く解説している。又、sup、コンパクト、
完備といった概念に対し分かり易い記述があるが、経済学に位相空間を
適用して喜んでいる学者に対し衒学以外の何者でもないと言い切る所
等、好感がもてるコメントが随所に見られる。
4 篠崎 寿夫, 松浦 武信 [1991] 『現代工学のためのルベーグ積分と関数
空間入門』
リーマン積分とルベーグ積分の違いについて分かり易い説明と図解が
呈示されている。可測とは何かから把握する必要がある読者にとって
大いなる助けとなる記述が豊富に盛り込まれている。
5 岩田暁一 [1989] 『先物とオプションの理論』
これは慣れれば何のことはない。有名なブラック・ショールズの
導出も、2が概略のみを記しているなら、その3倍くらいは行間を
追って、記述。ただ類書は多く、前著『計量経済学』絶版 の方も
熟読しておく必要あり。
6 入江啓四郎, 大畑篤四郎 [1964] 『重訂 外交史提要』
一般教養として抑えるべき歴史にすると、愛読者は怒るかもしれ
ないが、過去、外交官試験の対策書になっていたことは有名。
つまり、纏まっていて、読み込めば自然に基本が身につく構成。
ちなみに僕は、役所嫌い。
7 Billingsley, Patrick [1995] Probability and Measure, 3rd Edition
統計学の先生に「測度論的確率論がわからない...」と言ったら、
この本を紹介される。確かに、この世界を把握したかったのだが、
sup, inf の用法から積み上げを図っていたので、簡明な記述に対し、
考えること、年単位の時間が流れる。読み始める時期が大切か。
8 A. Stuart, J. Keith Ord [1945] Kendall's Advanced Theory
of Statistics, Vol 1
データ解析の演習で各種統計量に触れるが、ケンドールのτを
聞いて以来、もっともソマーズのd との違いから、丁寧に話は進んで
いたのだが、一度は読んでおきたいと思っていた。ただ、わざわざ
購入して読み込む必要はない、と言う教員もいる。コピーで十分と
いうことか。
9 Takeshi Amemiya [1985] Advanced Econometrics
グリーンを基礎とするなら、次はこれだろう。もっとも、雨宮先生は
大事なことに絞って話を進めておられるので、枝葉の部分は参考文献を
何十本となく熟読していかないと、展望に繋がらない。僕は、これ
好き。







