Fedora10のPlymouthについて。
Inspiron531sと増設したGeForce8400GSの
組合せでは、Fedora10のグラフィカルブート
スプラッシュ画面を見ることがかなわなかった
ため、若干の調整を施した。
http://docs.fedoraproject.org/release-notes/f10/ja/
What_is_New_for_Installation_and_Live_Images.html
を参照しながらの作業になった。
具体的には、カーネルの起動パラメーターに
vga=0x318を追加する。つまり、
# vi /boot/grub/grub.conf
でgrub.confを開き、
kernel /vmlinuz-2.6.27.5-117.fc10.x86_64 ro root=UUID=XXXX rhgb quiet vga=0x318
とgrub.confを修正する。但し、UUIDの箇所は、
各環境で異なるだろうから、ここではXXXXと
表記してあり、実際、初期設定の文字列に一切
変更を加える必要がないことを追記する。
カーネルモードセッティングドライバーが
使用可能になれば、ネイティブの解像度が得ら
れるとRed Hatが公表している通りだが、
テキストベースのプラグインの使用を避ける
には、このような経過になることを追記します。
最後になりましたが、この記事が読者の一助に
なることを祈るばかりです。
では。
December 1, 2008 in パソコン・インターネット , 学問・資格 , 雑記 ,
トラックバック
このページのトラックバックURL :
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93074/43285072
このページへのトラックバック一覧 Fedora10のPlymouthについて。:








コメント