予測と現実(第115回TOEIC)。

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 オフィシャル・スコアが郵送される。青い封筒は、前回同様
確かな重みを含むが、最悪のケースを想定し、一息つきそう
になる。(←結構、小心者なんです)

 開封し、内容物を確認すると、TOEIC Bridge の案内が同封
されていることに気がつく。「あぁ、今回も××は越えて
いなかったか??」と一部の噂に躍らせれていることに
気付かずに、若干躊躇いを覚えながらも、覚悟をきめる。
そして徐に、第115回の総合結果に目をやる。

 この第115回の平均スコアは、リスニングが
295.5、リーディングが246.8。「1次の
モーメントだけで判断してはいけない」との指導教授の
言葉を思い出し、といっても不偏分散が載っているわけ
でもないのだが、標準偏差は、リスニングが82.1、
リーディングが89.3。

 第114回の平均スコアは、リスニングが
310.5、リーディングが256.6。標準偏差は、
リスニングが84.9、リーディングが94.1。

 第114回 → 第115回の推移は、リスニングが
15ポイント減、リーディングが9.8ポイント減。
総合で、567.1 → 542.3、24.8
ポイント減。母集団の規模は、76,971人 →
38,428人と38,543人、ダウンサイジング。

 試験は難化していたのだが、ここで一度落ち込んでおい
といて...といった気持ちの整理をすることなく、公式
認定証に目をやる。

 リスニングは380、リーディングは385、
パーセンタイル89.3といった数字を確認したあと、
昨日の予測と比較する。

  ① パーセンタイル    78~    → ◎  
  ② リスニング350~ → ◎ 
  ③ リーディング  350~→ ◎

 ここまでお付き合いくださった読者の皆さまに
お礼申し上げます。きっちり公約を守りました。
スコアも 765 と想定外の良い結果がでました。
努力を続けてよかった!

 語学学校の教員の平均である774や、6ヶ月
以上海外に滞在したことのある高校の教員の平均
である774には及びませんが、さらなる飛躍を
目指して努力を続ける所存です。

 そして明日、7/24(日)に施行される第116回
では、目標パーセンタイルを 90 ~ 、リスニング、
リーディングを、375 ~ に設定し、今回のスコア
が単なるまぐれ当たりでないことを証明することに
力を注ぎたい、と考えております。(←実際は、
いっぱい、いっぱいなんだけど...要は、成績
キープが目標、と若干後ろ向き...) これじゃ
ダメかな?

 明日もがんばろう。

 では。

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2016・11・15 改訂
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このページは、Suzuki TakashiがJuly 23, 2005 6:00 PMに書いた記事です。

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