November 2005アーカイブ

連休。

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 この第5週は仕事は休み。用事が溜まっていたので、
まとめて片付ける。そのせいか、48時間中、睡眠が
3.5時間ほどしか取れなかった。これを書き終えたら
寝るぞ。

 今週末にあるコンピュータ・ベースのスピーキング
テストが気になるが、必要十分な説明に勤める努力を
怠らないつもり。結果が分からない分、そうしないと
後に引きずりそうな感じもしている。

 リスニングの材料を探していたら、結構あるものだが、
どれだけ聞き込めるか、といった問題もあるので、
手持ちの材料を最低2周してから、テキストを参照
してみるつもり。そこからはエンドレス。

 今日は、原稿の続きを仕上げることを公約に掲げ、
是が非でもミニマムの仕事を進めたいところ。実際、
労多くして報われない作業が多いので、この手の
話はなるべく避けてきた。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート3とパート7。正答率は、パート3が
5/9で、パート7が15/20。疲労だろうか。間違いの
意味づけを怠って久しい気がする。この教材も半年くらい
かかってようやく完成しそうだ、というから、のんびり
進めてきたものだ。

 伊検対策は従属動詞。正答率は、英文和訳が16/18、
書き換えが5/5で、空所補充が2/3。2人称の単複で
よく間違えているから、その背景を固めたい。

 明日もがんばろう。

 では。

 日程は 12/11(日)午後。これが年内最後の試験になる模様。
元々、英検1次が通らなかったとき、第3回 1/29(日)に向けての
模擬試験がわりに利用しようと思って、願書を出しておいたのだが、
意味合いが変わった。

 筆記が100分で、リスニングが20分、と言うことは、将来
この級は筆記重視の姿勢に転換されるのだろうか。113点満点の
筆記と同じ試験時間だから、ライティングの分量が増加するの
だろうか。

 大問1の語彙で、そのあたりの事情は判断できると思うので、
Basic Word Listを完成させる時期が思ったより早まった、と考え
直して受験してくればいいのだろうか。

 後日スコアが郵送されると言えば丁寧な響きだが、これが怖い。
最近この形式のリスニングを練習しておらず、第2回の結果が
まぐれであったか、と言われては心もとないので、やっぱり、
全力を出し切ってくるつもり。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート3とパート7。正答率は、パート3が
4/6で、パート7が12/17。手掛かりがワン・チャンス
のリスニングの設問を解き続ける、と言うのはいかに脳裏に
焼き付けるか、で出来が変わってきてしまうので、心臓に
悪い。(←上達次第で、考え方が変わってきそうな気も
している)

 伊検対策は従属動詞。許可のもとの可能性を示す potere と、
知識に裏打ちされた可能性を示す sapere の区別が面白かった。
まあ、でも活用のマスターができてないことには点にならないので、
基本を早いところ思い出したい。

 明日もがんばろう。

 では。

神田外語学院にて。

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 現地の写真は、リンクこそ張ってませんが、以下の記事を参照して
ください。http://paulownia.sakura.ne.jp/materials/learning_journals/2005
/10/index.html 2ヶ月続けて、同じ会場を割り当てられる。
まあ、大教室でないのが救い。

 ここはラウンジがあるから、試験後に一服することができて、とは
言っても、別の会場でもそんな場所を自然と探し当てるのだが、
気分転換が図れるのがいいかな。

 今回の印象は、
パート1 15/20
パート2 25/30
パート3 18/30
パート4 18/20
と、パート3~4が信用できないのだが、
リスニング・パートで 76/100。

パート5 32/40
パート6 18/20
パート7 32/40
と、パート6が信用できないのだが、
リーディング・パートで 82/100。

 すると、L 395~445、R 380~420で、
総合で 775~865。やっぱ信用できない。

 発表は 12/19(月)か。忘れた頃かもしれない。
まあ 1/15(日)に備えて、始動開始するか。

 時間は4分前に解ききって、見直しし切れなかったのが、
残念と言えば、そうなのだが、パート7、少し骨があった
気がする。

 今日は試験が終わった後、御茶ノ水まで歩いた。
第120回に向けて、試したい教材があり、事前にHPで
在庫を確認したのだが、あんまり売れてない本なの
だろうか。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート3とパート7。正答率は、パート3が
6/9で、パート7が12/17。最近、読解でよく間違える。
該当箇所を勘違いすることに起因するのだが、捨象の仕方が
ピンボケになっているせいかもしれない。

 伊検対策はダイアローグ。立て続けに復習しているから、
昨日のあれか、といった具合に、順調に進む。ただ、練習中心
にもっていくと、まだ苦労が多いだろうな。

 明日もがんばろう。

 では。

第119回 TOEICにむけて。

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 模試のデータに従えば、今回は、今一の水準に留まる結果
となることが予想される。しかし、公約は、L 375~、R 375~、
トータル 800~、ランク 90~ の4項目を掲げたい。

 今年は、後3回試験が残っているから、フィードバックを考慮
しつつ、とにかくやり抜く。反省は、大晦日と正月に纏めて済ま
せば、そう、まだ年賀状書いてなかった。

 原稿も溜まってきているので、11/27が終わり次第、早急に
取り組まないと、冬が大変なことになる。でも夏に比べれば、
期間の点で恵まれている気がする。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート4が11/20で、
パート7が16/21。トータルで、Lが59/100で、Rが
80/100。推定スコアは、Lが265~315で、Rが350~
390の計、615~705。これで、800~目標などと、よく言えた
ものだ、とも考えたくなるが気にしない。(←実際、気になる)

 伊検対策は不規則動詞と前置詞。正答率は、空欄補充が
2/11で、伊作文が10/10。andare と venire の使い分け、
具体的には、con noi などのフレーズがあったら、venire、いや
実際には踏み込んで意味を考えたくなるが、形式で処理して
楽しようとしている。今度、直感を言葉に直す予定。

 明日もがんばろう。

 では。

 11/22の段階で概況は把握できていたが、11/23の独検と
その後の報告のため、11/24の葉書による通知を待つことと
なりました。

 分野別得点表を参照すると、

  分 野     得 点      満 点   
ナレーション13 15 
Q&A 1520
 アティテュード 
合 計3138
合格点22 

 ナレーションはセクション1~3×5の合計、Q&AはNo.1~No.4
×5の合計、アティテュードは5点満点を3点満点に換算するため、
上記のような38点満点になると類推されます。

 8つの評価ポイントの内訳は、5点が2項目、4点が5項目、
3点が1項目といった具合になるのでしょうか。やはりQ&Aの
No.4で語尾を1秒ほど伸ばし、その間に主張の理由を考え、
うまく説明しきれなかった部分が、合格ラインの最低点である
3点の評価に繋がったのだろう、と想像しています。

 何はともあれ、learning journals を影に日向に応援して
くださっている皆様方のお陰で、ここに無事、合格の運びと
相成りました。今は、喜びといった実感がほとんどなく、何も
終わってもいなければ、始まってもいない、といった心の中の
空白を忘れるために、さしあたり目の前の課題をこなすことに
専念することで、合格そのものを忘れようとしている状態です。

 改めまして、読者の皆様、ご支援ご鞭撻ありがとうございます。
今は、準1に通っていたら受験しようと考えていたTOEFLの対策で、
手始めに Basic Word Listのマスターと Word Smartの
リスニング、そしてTOEFL受験に必要なパスポートの申請を
進め始めています。

 パスポートも取ってなくて外国語をこれまで勉強してきたのか、
と突っ込まれると、答えに窮するのですが、資格の取得といった
観点からすると、ここまでは海外経験なしでもやってこれた、だから
今後も、有利になることはなく不利な条件を抱えているな、とは
思いますが、このスタイルでどこまで貫けるか、試してみたいと、
きっと苦労することが目に見えているのですが、まあ、長い目で
見ていただけると助かります。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート3が9/20で、パート7が
17/20。リスニング、細部にまで注意が行き届かず、失点に
繋がる場面が続きましたが、ここまでのトータルの正答率60%、
8問ダウンしているので、明日に巻き返しを図りたいところ。

 伊検対策は不規則動詞と前置詞。ここは、名詞が前置詞を
決定するパターンを押さえながら、8月に進めていた内容を
思い出すことにつとめ、まあ、のんびり慣れていけばいいや、
と気楽に考え直す。

 明日もがんばろう。

 では。

P.S. 昨日の独検の計算、正確な数値でなく、117→114に、
 153→150に訂正すると、配点次第で辻褄が合うかも
 しれません。(いい加減かな?ゴメン。)

草加の獨協大学にて。

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TS270083 いつも感じていることだが、
徒歩10分の距離を、徒歩5分
で歩いてしまう僕は、決して
足が速いわけではない。

 短距離は苦手で、長距離のほうが
タイムを稼げていた記憶は、はるか
20年以上前に遡る。

 東武線、松原団地で下車し、繁華街
を抜けると、会場に着く。今回は、2時間の休み時間を挟んでの試験
だったから、昼食時に取る水分の量を多少加減しないと、後々大変
かなとも考えていたのだが、杞憂におわる。

 独検は、筆記試験と聞き取り試験の間にインターバルがある。
10分程度のものだが、これがあるとないとでは(もっとも事前に
聞き取り試験の先読みをしないようにか、問題冊子が配布される
のは、このインターバルの後になるのだが)、大違いだった。
よく水を飲む僕には、このシステムは助かるものだった。

 10:00~11:40の試験は、筆記試験の正答率が 90/117で、聞き
取り試験の正答率が 22/36。トータルで 112/153だから、100点
満点に換算すると、73.2/100。この数字は受験者平均に達して
いると、思われるので、この級に関してはマークミス等がない
限り、大丈夫だろう。

 ただ、14:00~15:40の試験に関しては、筆記試験の正答率が
48/111で、聞き取り試験の正答率が 20/40。トータルで 68/151
だから、換算すると、45.0/100。次回に持ち越しとなる結果の模様。

 前置詞の用法を中心にした文法、文の構成を学ぶ上での、基本
的な規則の適用に課題が残り、言葉に関する知識の積み重ねと
ともに捲土重来を期せれば、と考えている。

 聞き取りについては、「ドイツ語リスニング入門」「ドイツ語聴き
取りトレーニング」等を用いながら、これだけでは絶対量が圧倒的に
足りないので、枝葉を増やしていけるよう、文献を国内に絞らず、
探し求めれば、多分、メディアの活用も含めてだが、展望は開ける
のではないだろうか、と漠然とした思いを抱いている。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート2が3/10、パート3が
7/10で、パート6が15/20。パート2は設問を聞き取って
安心していてはダメで、選択肢までじっくり聞き込むことができる
余力のようなものを残しておかないと、枝葉にやられてしまう惧れ
あり。

 伊検対策はダイアローグ。これも、ただノートに写すだけでなく、
音声教材を併用し、実践的なものにしていく必要があるので、
まあ、実際には音読で代用しているのだが、その音読自体が
間違っていたら、どうしようもないので、しばらく様子を見た上で、
不具合が生じれば、修正を考えていく。

 明日もがんばろう。

 では。

 正直、自信はない。ついでに告白すると、今日発表予定の
2次試験の結果も自信がない。だからという訳でもないが、
明日の報告は纏めて、次回への布石を睨んで、練習方法と
その内容、例えば、2次試験のスピーキングに自信がもてない
なら、LPI を受験して、ネイティブの意見を取り入れる、といった
ことも考えている。

 だから、仮にLPI ならレベル2を目標にすれば、2次試験を
通過する水準に達するのか、といったところを今後の課題と
して詰めて行きたい。

 しかし、まだ受けてもいない試験を自信がない、と言い切るのは
僕のスタイルではないので、まあ試験当日の休み時間も、ノートに
首っ引きで、(もっとも休憩も挟むだろうが)できるだけのことを
やって足掻こうと考えている。(後輩の皆さん、みっともないOB
でゴメンね!)

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート2が12/20で、
パート5が17/20。パート5は間違いを40問中6問
以下に抑えたかったので、ここまでの段階で2問オーバー
か。パート2は、明らかに間違いの選択肢を選んでいるとき
があり、リスの最中に訂正を入れながら進めるのは、次の
ミスを誘う危険性が高いのだが、うまく回避できる方策を
考えていく。

 独検対策は文法と語彙。総復習をやったばかりだが、もう一度
繰り返す時間が、今日の帰りの電車の中と当日の休み時間のみ
といったあたりが、かなり苦しいところ。

 明日もがんばろう。

 では。

休養日、パート2。

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 昨日は仏検。忘れていたわけではない。ただ 11/23(水)の
独検の感触が思わしくなく、(まだ受けたわけでもないのに、
感触など分かりようがないとも思えるが...)手一杯な状況は、
しばし続く。

 3/12(日)以降、仏検対策を再開できるので、ただ実質3ヶ月
で何ができるのだろうか、といったことを冷静に鑑みると、2006年
11月まで持ち越しの可能性も十分考えられ、いや、これで終わる
保障は誰も断定しきれない、といった見方もあり、まあ、やって
みなければ分からないことは多そうだ。

 11/22(火)は翌日に備えて早く寝たいから、11/21(月)で
総まとめするしかない。でも、それって今日なんだよな。
どうしようか。結構、直前に大量に詰め込んだので、ごちゃ
ごちゃしてきたのだが、まあ、なんとかなるだろう。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート1が17/20で、
パート5が15/20。リスで消去法を使っているときって、
ときたま前半の選択肢の内容を忘れてしまうときがあるのだが、
今のところ大丈夫。

 独検対策は前置詞、接続詞と分離動詞。格支配を思い出しながら、
でも動詞と前置詞の組合せを織り交ぜながらだから、もう一回復習
したいのだが、その時間は今日のみ。

 明日もがんばろう。

 では。

休養日。

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 なんかいつも休養ばっかりしている気もするが、最近
面白いことを書けなくなっていたのは、遊んでいなかった
からだ、と気付く。

 じゃあ、いつになったら本格的に自由になれるのか、
と言うと、今の生活が16ヵ月後に終わりを告げるので、
とは言っても、向こう24ヶ月~は同じテーマを追っている
わけだが、それから、さらに5年~10年後。かな。

 収支のバランスと裁量の効く時間の確保が可能なのは、
後16ヶ月。2007年4月~12月にゆとりが一切消え、そこ
から10年後、2017年まで、つまり46才になって、ようやく
自由が手に出来そうかもしれない。

 と、まあ夢物語はここまでで、ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート3とパート7。正答率は、パート3が
7/9で、パート7が14/18。連結財務諸表の報告と
監査委員会の会合に関する、まあ基本事項として押さえて
おかねばならない設問を半分近く落とす。リスは勘違いを
なくすことが肝心な模様。

 独検対策は規則動詞と不規則動詞の活用の復習。とにかく
1度やった範囲なら、見落としている事項に絞って、再発見に
該当する項目をピックアップしていけば、この級に関しては
終わり、次に行ける筈。

 明日もがんばろう。

 では。

週末、パート2。

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 昨日の夕刻、青い封筒が届く。千葉だから、23区より1日分
時差がある、というわけでもないだろうが、一口に千葉と言っても、
浦安と銚子、市川と鴨川では同列に語ることはできないだろう。

 平均が上がるとパーセンタイルが下がる、といった当然の
結論を受け止める。84.6だから公約はクリアしたが、自己
ベストには届かなかった。次回に持ち越しか。

 眠いので、唐突ではありますが、ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート3とパート7。正答率は、パート3が
2/6で、パート7が11/12。パート3で使っている
パーフェクト攻略のシリーズ、本試験では出ないだろうけど、
知らないフレーズをたくさん使ってくれているので、聴く
練習の素材としては、まあ飽きが来ないといった意味で、
今後に繋がるのかな。

 独検対策は模試。正答率は、28/39。計算があっていれば、
トータルで100/159だから、62.9/100で、ぎりぎり、
ラインに乗る模様。後は、繰り返すが語彙。特に動詞と熟語。

 明日もがんばろう。

 では。

週末か。

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 今週は色々あったが、来週は、容赦ない現実を突き付けられ、
ぼろぼろになっているんじゃないか、と不安になることがある。
それでも、11/23(水)を境に立ち直ってくれればいいな、と
期待したくなるときもあるのだが、どうなるのだろうか。

 今月、残っている試験は後2つ。それ次第で今後のスケジュールが
がらりと様相を変えるので、最善を尽くしたい。そう、TOEIC受験票
到着しました。なんか、web発表が導入されてから、郵政省経由の
メールが遅れてくることがしばしだが(今、公社か)、ところで
なんで、省庁等の名前がころころ変わったんだ、大学時代も
それで結構混乱ぎみだったのだが、まあいいや。

 名称と組織形態が変わっても、その背景にある人間と思想が変わら
なければ、改革じゃないんだよな。じゃあ、どんな考え方なら許容
範囲か、と言ったら、どうなんだろうね。夏に掘り下げたかったの
だが、もう秋だし。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート4が16/20で、
パート7が20/21。トータルで、Lは70/100、
予想スコアは330~380、Rは81/100、予想
スコアは380~420、計710~800、もう少し
取りたかった感があるが、鋭意努力中。

 独検対策は模試。正答率は、33/54。トータルで
72/120だから、明日の聞き取り次第。

 明日もがんばろう。

 では。

独検、1勝1敗の雰囲気。

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 公式の目安を参考に、今年の秋に入って復習を始めた
のだが、現時点の力で 11/23(水)を迎えると、ぎりぎり
下の級はボーダー、上の級は 10±5といった点差で、
次回に向けて精進し直せねばならぬ結果を迎えそう。

 両者に共通しているのは動詞の運用に関する知識で、
サブノートでも作ろうかな、と考え始めている。要は、
どう纏めるか、であって、いろいろ追加事項を付けたし
できる形式にしておくと、後々便利かな、と計画している。

 実際、時間が残り1週間なのだが、後々まで、ためになる
ノートの作りにしておかないと、なんのための復習だった
のか、と、その意義を疑われる怖れに繋がりかねないので、
まあ、基本に忠実に進めていく予定。ただ、結果を無視
するわけにはいかないことは了承済み。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート3が11/20で、
パート7が17/19。即答しかねるリスの設問に久しぶりに
触れた気がする。まあ、注意深く聞くための練習だと思って、
丁寧にやり通すつもり。

 独検対策は模試。正答率は、39/66。これでは70%
のラインに7、つまり2~3問分足りていない試算になる。
原因究明と対策は冒頭に述べたとおりかな。

 明日もがんばろう。

 では。

 pass_secret様へ

 トラックバックの形でご返事して、申し訳ありません。
http://blog.livedoor.jp/pass_secret/archives/50218846.html
拝見させていただきました。実際には、前後も含めて全部
読み通してから、ご返事したほうがいいのでしょうが、
堅苦しくなりそうで、それを避ける意味でも、気の向くままに
お返事させていただきます。

>はじめまして!

 こちらこそはじめまして、恐縮しております。

>僕は25才ながら、まだTOEICを一度も受けたことが無いんです
>けど、今度初めて受けてみようと思ってます。

 長続きさせるコツなんてものがあるとしたら(もっともTOEIC
一筋で10年というのも、それはそれで違う気がしますが)、
好きになること。そのためには、いいところを沢山見つけて
あげること、かな。

 なんでこんなことを前置きするのか、と言うと、初めてTOEICを
受験したときの2時間、というのは、べらぼうに英語を努力した
人を除いた、我々一般人にとって、逃げ出したくなるような一時
になるかな、といった危惧があるから...。

 だから、過去問を時間を決めて解き慣れておく、と言うのが、
ご存知かもしれませんが、よく言われていること、そして、
この苦痛に慣れておけば、連続受験に耐えれるようになる
かな...。

 座席は予め指定されていますから、30分くらい前に会場に
行けば、十分なゆとりを持って、直前の準備ができます。また
試験後は、喉が渇くかもしれないので、会場の状態にもよります
が、近くにスタバかマックでもあればいいのですが、缶ジュース
でも買っておくと重宝します。

>5月から新しくなるようですし、
>それまでにどれくらいまでいけるが頑張ってみようと思ってます。

 今年の12月に新傾向の問題集をIIBCが出すでしょう。それを
4~5月までにこなせば、でもそれ以前に、11月、1月、3月、
と3回あるんだよね。どこでブレイクするか、やってみなければ
分からない、といったら無責任な発言ですが、興味深いところ
のひとつかな、と考えております。

 ざっくばらんで構いませんから、気の向いた話がありましたら、
振ってください。もともと雑談志向のサイトですから。

 では。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート2、パート3、パート5。正答率は、
パート2が8/10、パート3が6/10、パート5が
13/20。模試ごとに特性があるが、慣れるまでに
ちょっと時間がかかる。もっとも、実力が低下したのかも、
といった可能性を打ち消せないときもある。

 独検対策は模試。正答率は3/11。そこで言い訳を考えた。
聞き取り問題だから...。これも難しいことは尋ねていないので、
分かる知識を総動員して、なおかつ書けるようにする、ここまで
もっていかないと、大変なことになりそう。

 明日もがんばろう。

 では。

第118回TOEIC経過報告。

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 昨日の午後、webで結果が閲覧可能になる。実際、青い
封筒を破るときのほうが、webの該当箇所をクリックするとき
より、不安に駆られることが大きかったと思うが、便利になる
ということは、味わいある一時を失うことにも加担している
のかな、と穿った見方をしてしまうのは、よくない傾向か。

       目 標      現 実       達成度    
 1 リスニング350~ 370  ○ 
 2 リーディング 350~410
 3 トータル730~780
 4 ランク80~84.6

 目標を 730~と控えめに設定すると、一応達成度については
問題がないのだが、800~に設定すると、ガクッと急降下する
場面を幾度か経験してきたので、大きなことは言えないが、
やっぱり、800~を目標に設定してもいい頃合だ、と言っても
構わない状況なのだろう。

 11/27(日)はすぐに来る。そして、1/15(日)もあっという間に
過ぎ去ってしまうだろう。英検については、11/24の結果待ちだが、
準備に専念し続けるほうが、先に繋がるだろう。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート2とパート5。正答率は、パート2が
12/20で、パート5が13/20。パート2が 80%
取れないことには、といってもこの結果に説得力はないので、
ちょっと試したい本がいくつかあったことを踏まえ、試行錯誤
してみる予定。

 独検対策は模試。正答率は27/51。昨日よりは改善。しかし、
70%必要なため、実際、あと3問正解して9点上乗せしたい
ところ。それができれば、この級に関しては、読みまくって聞き
まくるだけ。(←実は、それが一番大変で、難しいことなの
だが...)

 明日もがんばろう。

 では。

水道橋の日大法学部にて。

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TS270082 天候に恵まれる。今日の
東京は秋晴れ。めっきり
冷え込み、セーターなんぞ
を着込んでの試験となった。

 8分前後の試験のため、
水に関しては制限なしで、
飲み放題だった。

 先週、会場変更通知がきて、東洋学園大学から、ここへ移動の
運び。白山通り経由といった地名を覚えていくものの、さしたる
意味はなかった。現地まで徒歩10分と記されていたが、5分
くらいで着いたぞ。

 2次試験は一言でいえば、繊細さが求められる試験だった。
ナイーブになって何も喋れなかったでは、如何ともし難いが、
ちょっとした目配せ、頷き等に気を配りながら、細心の注意を
払って会話を続けていく姿勢が求められていたように感じて
いる。

 時計についてはタイマーが見えるわけではなく、これまでの
練習で培ってきた体内時計、つまりこのテーマなら、この程度
の説明を加えればいい、といった感覚を頼りに進めていた。

 ただカードを見ながら応答する場面が前半の大半を占め、
面接委員の方がカードに机に置き、目と目を合わせて応対する
よう、つまり、Q&Aの後半2問は社会的な話題についての
意見を述べる場面だから、カードは必要ない、といった意味
合いの誘導を促され、素直に指示に従った。

 もし不本意な結果に終わるとしたら、この目と目を合わせて
応対することに欠ける場面があった前半の応対に起因する
いくつかの項目が挙げられるが、つまり1人きりで練習して
きたことのマイナス面がもろに出てしまったことが考えられる
のだが、詳細は結果がでてから考えよう。

 Q&Aについてはここ数回易化傾向が続いていて、やや難し目の
過去問で練習してきた成果がでたと言えば聞こえはいいが、実際、
見当はずれな応対があったとしてもおかしくない。だから、面接
委員から助け舟がでたものと推測される。

 実際、納得いくまで話を聞いてもらった。委員の表情は終始
ポーカーフェイスだったが、おそらく色々言いたいことがあった
のだろうと推察される。だから、皺の動きひとつ見て、話題の
展開の方向性について試行錯誤を繰り返すこともあった。

 結果は 11/24~25の前後に webで発表されるだろう。確定
していることは何一つないが、次の面接に向けて何をすべきか、
肌で掴み取ることが出来た数分のやり取りだった。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート1とパート5。正答率は、パート1が
17/20で、パート5が18/20。前回、誤答率で計算して
いく、と言ったが、あれだと気が滅入るのでしばらく、いい面を
眺めて生きたい心境だ。

 独検対策は模試。正答率は、21/57。理由は、動詞の活用、
動詞と前置詞の組合せの問題で全滅したから。やりながら
思い出していけばいいのだが、あとは時間との比較。

 明日もがんばろう。

 では。

 丁寧に説明する姿勢で臨むこと、といった原点に立ち返る。
そして、新しい情報を出来る限り取り入れ続け、解釈を加え、
外に語り続ける、といった姿勢も忘れないことも重要か。

 対話の原点は、相互理解を目指す姿勢をお互いが示し
続けることにあるのだから、まあ、このあたりのことは
ちゃんとやらなくちゃ一人前ではないのだろうか。

 率直な感想は、11/13(日)が終われば楽になれる、
といったこと。そして不本意な結果に終わったら、その
苦しみは 2/26(日)まで続くということ。残酷だ。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。Q&Aの正答率は、Day 9が
~13/20で、Day 10が~14/20と暫定解をだす。明日は
これより難易度の高い内容になることが予想され、実際、どう
なることやら。

 独検対策は聞き取り。正答率は、6/11。1ヶ月前より、
ひとつ級を上げたのだが、正答率が上昇しているのは
何故だろうか。来週から、模試と過去問の演習に移る。

 明日もがんばろう。

 では。

 正確には、ETSスピーキング・ライティングリサーチといった
名称だが、今日の午後、抽選を通過した報告がメールで
届く。抽選といっても純粋な籤引きで、選考の意味合いはなし。

 実際には、スピーキングとライティング、英検対策でしか
やってこなかったので、受験者の平均に達するのだろうか、
と不安な面があるのだが、1級取得者、TOEFL高得点者
と比較されると不甲斐ない結果に終わるだろうとの見込み
を打ち消せない。(←今、これを考えると収拾がつかない)

 これ、フィードバックがないから、もちろん母集団の分析結果は
報告されると思うが、LPIの延長で考えればいいのだろうか。
実際、受験する時期を考えると、TOEFL対策をしている時期に
該当しそうで(←英検2次の結果次第で変わってくる)、どう
なるのか、今のところ最善を尽くす意志のみといった状態。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、Day 7が4/4で、
Day 8が3/4。問題カードの本文を活用することを忘れるときが
あるので注意したい。時間については10秒前くらいに終わる
テーマもあって、conclusionのバリエーションを広げる方向で、
でも主張の一貫性は損なわないといった条件をつけて、表現
を増やしていきたいところ。

 独検対策は聞き取り。正答率は6/10。定型表現+内容の
吟味で前半は乗り切れそうだが、書き取りが入ってくると、
不正確な知識に問題を感じる場面が多々ある。

 明日もがんばろう。

 では。

緊迫感が抜けない日々。

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 家に帰っても、仕事中の緊迫感と変わらないテンションで、
暮らしている。つまり、大学4年の時の就職活動と、今度の
インタビュー・テストがオーバーラップしているからだろう、
と想像している。

 僕にとって一番虚しい時代が大学4年で、それから10年が
経ち、いまだに世知辛い世の中を彷徨っている感があるが、
結局、人から評価される人生では失敗で、そこを無視し実績に
繋げていかないことには、何も得るものはないだろう、と、
つまり、どうでもいいものは、やっぱりどうでもよかった、という
当たり前の結論に至っている。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、Day 5が3/4で、
Day 6が4/4。設問が聞き取りやすいのは語彙が抑えられて
いるから。本試験では、こうはいかないはず。そこで差がつくと、
予想するが、実際大変そうだな。

 独検対策は読解。正答率は2/4。ここは耐える時間帯で、
どこまで手持ちの材料を使いきれるか、が今後の趨勢を
決めていくことだろう。もちろん視野を外に向けてもいるが、
それは聞き取りの出来をみて考えていく。

 明日もがんばろう。

 では。

今週後半、雨か。

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 降水確率 60%と言っても、該当地域と該当時間の直積で
示されるわけだから、80%の地域で 80%の時間、雨が降る
というわけで、まあ当たっているかな、と数字に対する直感が
裏付けられる。

 最近、確率の話、全然やってないんで鈍りまくっているのだが、
語学シリーズが一段落するまで、あの世界には戻れない。その
ためにも、これから3~5年くらい腰を据えて、外国語の習得に
専念せねばなるまい。

 なんだ腰掛けか、と言われると、それは違う、と答えたくなる
のだが、例えば5年以内に成果を出す、と期限を区切らないと、
モチベーション自体が低空飛行してしまう。

 今から 50年くらい前に書かれた伊藤先生の確率論の話を
岩波だったと思うが、読み進め、測度論的確率論の基本を
マスターしていなかったことを反省、いきなり、Billingsley に
飛んだのが彼是後悔の始まりだったんだな、と感じることが
ある。この辺は初歩だよ、と教員に諭され、うつむく日々から
果たして進歩したのだろうか。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、Day 3が4/4で、
Day 4が3/4。やっぱ、Q2とQ3が鍵を握っている。でもこの
教材、捻りがなくて、本試験とそこが違うのだろうが、まあ正確
に英語を使うための練習、と割り切っている。

 独検対策は読解。正答率は2/6。無謀な挑戦に思えるのだが、
いつかはやること、まずは概略の把握から対策をしていきたい。
そのためにも、ある程度の語彙(これに頼るのも、また問題が
あるが)を積み重ねる予定。

 明日もがんばろう。

 では。

 よくない傾向だと、若干反省気味。こう溢れんばかりの余裕
といったものが欲しいのだが(態度が大きいのと余裕に満ちて
いるのとは違うよね)、窮屈さを感じてか、隣の芝生を見てしまう。

 今年に入って、これまで11個試験を受けた。これから6個
受ける予定だから、全部で17個。そのうち通過できなかった
のが3個あるから、まあTOEICをどう勘定するのかによっても
変わってくるが、恵まれた1年だった、と言えるかもしれない。

 まだ何も終わっていないので終結宣言をするには気が早い
のだが、そう、この2週間、11/23(水)までの過ごし方で、
12月の気の持ちようが変わってくる。

 とは言え、時間を意識しないで、ボッーと過ごす南の島シンド
ロームに罹り始めているのも事実で、蓄えができたら、少し
人生の休息地点でもつくろうかなどと、怠け者精神が首をもたげて
いる。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、Day 1が2/4で、
Day 2が4/4。旺文社の予想問題、噂どおり本試験より易しめに
つくってある、というのは事実のようだ。

 しかし、評価基準が易しいはずはないだろう、と想像している
ので、注意すべきポイントの確認に主眼をおきたい。これまで
を振り返ると、あやふやな知識は一切表に出さず、確実な
線でひたすら押す、といった戦略がスコアに結びつくようだ。

 独検対策は会話文の読解。正答率は5/6。今週、模試まで
到達すれば、来週は過去問の嵐で一応の区切りがつくか。
実際、連勝する自信はまだついていない。

 明日もがんばろう。

 では。

やるだけ、やってみよう。

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 ドイツ語検定、ダブル受験で申し込んだが、いや両方は
ダメかな、と思いつつ勉強してきたのだが、語彙と聞取り
次第でどうにかなるかな、と非現実的な考えが首をもたげる
ときがでてくる。そこで、その机上の空論でしかない考えに
現実味をもたせる算段を組み始める。

 先週まで、英語の単語集を復習してきたのだが、今週から
はドイツ語に切り替え、実際、2次試験は 1級用の単語集の
完全マスターを必要としているわけではないだろう、と、まあ
今更気付いたのか、と言われれば、そうなのだが、該当範囲
を絞り込む。

 11/13(日)から始めて出遅れてしまう部分を、今週 11/7(月)
から通勤時間を利用しながら、読み進める。ただ、あくまでも
第1に11/13の2次を優先し、その補完的な時間をドイツ語に
充てる。

 多分、ダメになるときは全部ダメになるかもしれないが、実際
このケースが一番可能性が高く、一番大事なものから、何故
逃げる、といった御批判を受けることも重々承知しているが、
自暴自棄とは違ったアプローチでの可能性の追求といった
ことをしてみても、まあ結果次第で評価に結びつくかもしれない。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、A問題が2/4で、
B問題が2/4。ただ、設問の意図はここだろう、と考えながら、
それを確認する手立てがない中で、当たり障りのない返答を
言葉にしているといった状態に移行している。

 概略の把握に専念して聞き逃してしまう設問中の前置詞
(本当に内容を把握していれば、隅々まで聞き取れるはず
なのだが...)まで聞き取れねば、Q&Aで及第は望めない。

 これまでの出来を採点するとQ&Aでは、8/20といったライン
ではないだろうか。ナレーションで 9/15、アティチュードで 1/3
として、トータルで 18/38ではラインに及ばない。

 独検対策は語彙。正答率は、6/6と 2/2。このレベルなら
やり方次第でなんとかなるかもしれない、となるべくいい方向に
考え、努力を継続する予定。

 明日もがんばろう。

 では。

敗北主義には陥らない。

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 時間が経つにつれ、不安がつのることが屡。このストレスは
どこまで続くのだろうか、結局、こんなもやもやを子供の頃から
ずっと抱いて現在に至っているのだが、思ったようには行かない
ことへの苛立ちからくる心境なのだろうか。

 仮に全てが思い通りに行ったとして、そこがバラ色か、と言えば、
やっぱり場違いな雰囲気に後ずさりして、別の階段を昇り始める
といった選択を繰り返して今日がある。

 1つのことを突き詰めることの道程の長さが苛立ちの元凶である
といったことを述べたいのではなく、道程そのものについて、もう
少し詳しく知りたいのだ、といった満たされぬ思いがストレスの源に
なっているのかもしれない。

 当面の課題は目の前に迫っているが、本音を言えば逃げ出したい
心境で、このあたりは結果が確定してから、改めて考え直せばいい
ことなのだから、と問題の先送りをしている。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、A問題が2/4で、
B問題が2/4。ビジネス慣行がテーマになると、表現することで
精一杯。これでは結果が付いてこない。だからと言って、譲るわけ
にもいかない状況といったことは分野こそ違えど、多々あるのだが、
皆目興味の涌かない話題にはお手上げだ。お譲りする。

 独検対策は慣用表現。正答率は1/1。簡単に纏めたものが
あると便利なのだが、結果を見て、来年度の受験計画の中に
手頃なものを織り込んでいくつもり。

 明日もがんばろう。

 では。

 インタビュー・テストの練習に2時間かかっている。これが
予定がずれ込んでいる理由のひとつ。実際、2時間のうち
喋っているのは10~20分くらい。あとはリスニングと模範
解答の筆写に時間を費やしているといった具合。

 後2日で過去問、2001/3~2004/1が終了し(1年分年度が
ずれていることは、この際気にしない)、旺文社の予想問題
を用いた練習に移る。

 今日、結果を通知する葉書が届く。会場内での携帯の使用が
受験資格の失効に繋がることが、書かれていたので、自宅に
置いていき、予防線を一本張っておくか、と考える。まあ、でも
これは考えすぎで、掟破りを避けるための方針なんだろうな、
とは想像している。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、A問題が2/4で、
B問題が3/4。このペースだと、自然に質問の内容を確認する
ための表現を2~3種類作っておく必要があるな、と感じているが、
詳細はこの土日に煮詰める予定。

 独検対策は比較表現。正答率は6/9。ここは、しっかり復習して
おかねばならない分野になってしまったのか、と、でも気をとり
直して明日以降の読解、聞き取りに繋げるつもり。

 明日もがんばろう。

 では。

 本当は声を録音して、その不明瞭な部分を直していった
ほうがいいのだろうが、そこまで完成された受け答えが
できているわけでもないので、記憶に残っている部分
のみを修正していく。

 そして、カードを見ながら喋っているので、この場合、ボイス・
レコーダーを対話の相手とみなして、自然に喋れればいいかな、
とは考えているのだが、まだまだ、その域に達していない。

 見当違いなことを言う頻度は低下してきたが、しまった!と
思われる対応がかなり散見される。模範解答では、質問の
オウム返しに始まり、少し意見を述べる程度に納まっている。

 この質問のオウム返しが、質問を正確に聞き取ったことの
意思表示になっているのだろうが、概略の把握と次の話題
への展開を考え始めてしまうので、まだ慣れきった状態には
なっていない。(そりゃ、初めて受ける試験だから、もっとも、
年はとっちゃったけど...)

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、A問題が3/4で、
B問題が3/4。ふと気付いたら 4題とも答えた後だった、と
いった具合で、正確に答えることに必至で、まだ余裕の類は
一切なし。当日、一切笑うことなく進行していくこともあるな、と
不安になることもある。

 基本的に、この試験はユーモアの類にまで頭を回す必要がない
のだろう。助かると言えば、そうなんだが、実際、笑うタイミングは
その人のバックグラウンドによって変わってくる、といった事情が
反映されてのことなのだろうか。

 独検対策は不定関係詞。正答率は7/8。不定関係詞と
指示代名詞の格が異なるときの用法で誤解をしていた。
明日で文法編を終え、その後、読解に入る。

 明日もがんばろう。

 では。

 英検1次試験の速報がでる。実際 pm4:00頃は北総線の
中にいて、webで確認できる状況じゃなかった。気にはなって
いたが、全てを忘れて業務に専念するしかない状況で...。

 pm10:00~、ようやく解放され概況を把握することができる。
ラインは69/99、試算では68/85だったので、ライティングが
0/14だと足切りにあうので、次回に持ち越しになる、といった
不安を抱えていたが、杞憂だった様子。

 弱点分野を再確認するため、分野ごとに合格者平均と比較
すると、

       正答率      平 均       達成度    
 1 語彙・熟語・文法 19/25 17/25  ○ 
 2 読解 空欄補充 5/65/6
 3 読解 内容一致20/2016/20
 4 リス 会話文8/129/12×
 5 リス 一般文17/2218/22×
 6  作 文8/1411/14×
合  計77/9976/99

 4~6の項目がウィーク・ポイントに該当することが示される。
この分野は2次試験で問われるところでもあるので、入念な
対策が必要な模様。とくに、ライティング!

 結局、そう簡単に 80%~は達成できないという事実を受け止め、
粛々と勉強に勤しむしかないのだろう。ここまでの文面にお付き合い
下さった読者のみなさま、皆様の陰ながらのご支援、ご鞭撻のかい
ありまして、ようやく英検準1級、1次試験通過が確定いたしました。

 皆様のHP・ブログ等を参考にしながら、マイペースを貫くものの、
本当にありがとうございます。皆様からの、無言の形で伝えられる
声援を背中にしょって、2次試験通過に邁進する所存です。

 ただ、2次試験は甘くない、これを肝に銘じなければ、結果が
付いてこない。そこで、ここ 2週間継続してきた練習を、さらに
オーバー・ヒートさせる(オーバー・ヒートしたら進歩は止まって
しまうので、この言葉の使い方は間違っているのだが、言いたい
事は「加速させる」といった意味合い)ことで、気合を入れ直したい
とも考えております。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、A問題が3/4で、
B問題が4/4。ただ、英語になっていない英語を喋っているときが
あり、つまり日本語で考えて、その順番で英語を繋げている状態、
ここを修正しないと、結果が覚束ないだろう。

 独検対策は関係詞。正答率は7/8。単複で取違えることが
あった。ここを、サラッとこなさない事には、11/23(水)は大変な
事態になることだろう。

 明日もがんばろう。

 では。

 Q&A次第で、結果ががらっと違った様相を呈するだろう
ことに気付く。質疑応答で見当はずれな受け答えをして
いては水準に達しないだろう。

 リスニングの力が試される場でもあるわけだが、今日まで
の過去問の正答率は50%程度。Q2~Q4のどこかに登場
する二者択一の質問と最後の質問の意図をどこまで正確に
汲み取れるかが今後の様相を占うだろう。

 発言することに精一杯では、評価は低くなるであろうことが
十分に想定される。どこまでも妥当な回答、それを目指して
精進せねば中途半端な評価しか得られない。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、Aが2/4で、
Bが4/4。昨日からそうなのだが、A問題で的外れな応対
をすることが多い。ナレーションもポイントを外した発言を
しているときがある。過去問は後5回分。どこまで調整できるか。

 独検対策は zu不定詞。正答率は8/8。いくつか慣用表現が
あるので、もれなく修めておきたいところ。来週から読解と聞取り
に移るが、辞書を丁寧に引くクセが付いていて良かった、と、
実際には発音・アクセントの類で調べまくっているのだが、あせらず
進めていく予定。

 明日もがんばろう。

 では。

 同一回のA問題、B問題ともに練習しているのだが、
説明の際に必要な背景に関する知識は、両者の間に
共有されている。

 だから A問題で練習したら、同じものを見直すのでなく、
B問題で、その知識を使ってみる、といった応用が効く
ところが練習を立体的なものにしてくれる。

 前日は何も出来ないだろうから、試験まで後 11日。
互いの紹介等は、11/3(木)にまとめて作成予定。
必要なことからやっていかないと間に合わないことに
今更ながら気付き、結構慌てている。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーション。大筋を表現できていても、細かい
ところに関する統一性のなさが気になり始めた。これ、考え
すぎると、何も喋れなくなってしまいそうで怖いのだが、今
修正できることは最大限やっておくつもり。

 独検対策は接続法の例外。正答率は7/8。だが、しかし、
語彙が足りていない。11/13(日)~ に集中して詰め込んだ
ところで、実質10日間。1日200個が可能か?と考える暇
があったら、言葉を覚えよう、と結論付ける。

 明日もがんばろう。

 では。

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  • Kaplan Word Power
  • Kaplan Word Power 3rd Edition
  • Kaplan (著)
  • SAT、GRE用の語彙が750語収録され、Plug Inの10~15題で1課分の知識の確認を行うことになる。収録語彙の水準は類書よりやや高めで、Plug Inでの設問の尋ね方もやや高度なものになっている。具体的には Fill in the blanks. や Match the word closest to the word that means the opposite. といった形式に苦労した。又、音声教材として Kaplan Word Power (CD) があり、CD2枚の構成になっている。
  • Word Smart
  • Word Smart for the GRE, 2nd Edition
  • Princeton Review (著)
  • GRE用の語彙が678語収録され、Quick Quizは65課あり、6~15題で1課分の知識の確認を、Final Exam Drillの570題で57課分の確認を行うことになる。類書にSAT用のWord Smart、Word Smart Ⅱ等があり、それらを含めて繰り返し訓練するとなると、結構時間が掛かるのは当然だろう。又、音声教材としてSAT用だが The Princeton Review Word Smart CD があり、All or Nothingから始まる14のドラマに228語が散りばめられている。
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