June 2005アーカイブ

髪を切る。

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 地元の美容院で髪を切る。男性の客が中心なのだが、
あご髭を、かみそりで剃ってくれるわけでもないので、
床屋ではないのだろう。

 さすがに女性客中心の美容院に行く勇気はないが、
英検受かったら、記念に行ってみるか。ちなみに、髪を
切っていいことは、洗髪が楽になった、ということくらいか。

 TOEIC対策は攻略本。正答率は、パート3が5/8で、
語彙が16/30。パート3のディクテーションは14/30。

 heavily を hardly と書くのはいいほうで、unleaded gas を
on it the gas と書いたり(どんな意味になるのだろう)、
go and meet を go on me to と書いたり、ミスは深刻だ。

 初回はこんなもの。2回目から改善の兆しを示せばいいのだが、
これらのミスを記憶しておくことができるだろうか。おそらく、
文脈から入る言葉を類推しなければ、いけない段階なのかも
しれない。気をつけてみる。

 伊検対策はダイアローグと語彙のまとめ。
Da dove vieni? と Di dove sei? の違いなどを確認しながら、
ゆっくりすすめて行く。基礎固めの段階だから、辛さを感じない。

 un cellulare なんてのも登場し、10年前の教材だったら、
考えられないだろうな、と思うこともある。

 明日もがんばろう。

 では。

太陽とにわか雨。

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 日頃の行いが関係しているのだろうか。にわか雨を
避けて帰宅することができた。昼間のにわか雨なら、
強い日差しですぐに服を乾かすことができる。もっとも、
スーツをびしょぬれにするわけにはいかない。

 TOEIC対策は攻略本。正答率は、パート1が1/2、
パート2が6/8で、熟語が16/30。パート1は、写真が
小さいとポイントが何なのか把握できない。

 パート2が復活してきたように見えるが、ディクテーションの
正答率が8/23と低調。 a と the を聞き違えたり、it を聞き
落としたり、get in until late を get any ill at rate
なんて意味不明に書き取っていたり、と文法を考慮しない
答案例が続出。

 何を試しているのか?というと、聞こえてきたとおりに書き
取ってみよう、といった実験を実行中。最初は間違っていても、
何回か繰り返せば、精度は上がるのではないか?? でも本当に
そうなるか???

 伊検対策は前置詞と定冠詞の結合。正答率は、表にまとめる段階が
35/35。短文作成が6/6。応答問題が4/6、といった
ところ。試験は10/2(日)だから、のんびり行こう。

 明日もがんばろう。

 では。

夜食はアイス。

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 アイスじゃ腹は膨れない。でもチョコやナッツが上に
乗っかってると、少し食べた気になる。そして、コーン
の奥深くまでアイスが詰まっていると、お得な気になれる。

 TOEIC対策は攻略本。正答率は、パート4が2/5で、
そのディクテーションが6/19。語彙は17/20だった。

 意味が取れてないから、とんでもない聞き違いをしている
ことがよくある。 to strike を dislike としたり、 the
fetus を defeats としたり、めちゃくちゃだ。また名詞の
s を聞き逃したり、that を聞き逃したりと、大変だ。

 今日の帰りは、電車の中が込み合っていたので、単熟語の暗記
ができなかった。まあ、空いているときもあるさ。

 しばらく試験はないから、のんびりできる。7/10(日)は考え
なくてもいいだろう。もし通っていたらラッキーだが、そんな
ことは多分ない。絶対ない。10月で取り戻せばいいさ。

 伊検対策は前置詞と冠詞の結合。表を書いて終わりにする。
明日、チェックテストをすればいい。問題集を2~3冊こなして
本番を迎えたいが、できるだろうか?

 明日もがんばろう。

 では。

神田外語学院にて。

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TS270069 水が欲しい1日だった。しかし
2時間の試験のため、3時間
くらい前から、水分を補給する
のを控える。

 現地に着いて、一服したあと
など、特にコーヒーやお茶を
飲みたくなるが、がまんする。
写真は、神田外語の本館の様子、学院と大学の違いなどを
考えたくなるが、数十人の規模で、専門→大学の編入を
受け入れているようだ。

 さて、第115回の感想だが、リスが易化し、リーディングが
難化したといった印象を受ける。具体的には、パート1、2、4
が易化、パート3が並、パート5、6がやや難化、パート7が
並といった感じ。

 各パートごとの正答率を見ると、パート1が19~20/20、
パート2が15/30、パート3が23~25/30で、パート4が
12~15/20。Lの総合は、69~75/100で、予想スコア
が330~410といったところ。

 パート5が29~31/40、パート6が17~18/20で、
パート7が31~33/40。Rの総合は、77~82/100で、
予想スコアが350~420といったところ。

 トータルで、680~830といった区間に収まる。すると
今回の公約、パーセンタイル77を目標にする、は達成
したようだ。

 リスが簡単になって、リーディングが難しくなったのに、
正答率がリーディングのほうが高いのは、おかしいじゃないか、
とのご批判を受けることもあろうが、リスのほうが即答できる
問題が多く、リーディングのほうは即答できる問題が少なかった
という意味だ、と解釈されたい。

 すると、やはり弱点は、パート2とパート5ということになる。
No.30~34まで5題連続して間違いをおかしたり、No.131
~140までの正答率が60%だったりといったことを含めて、
新たな対策が必要か。

 ここからは今日のメニュー。

 TOEIC対策は対策本。正答率は、パート3が4/9で、
そのディクテーションが18/45。語彙の問題が20/25。

 問題文の速さにはついていけるが、問題を解く速さに
ついていけないといったジレンマから。これに慣れれば
7/24のLで 400を越すと思う。

 伊検対策は前置詞。 a 、in 、da 、di 、su 、per を用いた
例文を18個書き写したところで、体力が底をつく。
そりゃそうだ、試験の日くらい、軽いメニューでも許されるだろう。

 明日もがんばろう。

 では。

P.S. 神田外語は本館3Fラウンジが充実していたことを記す。

 合否で別れるでもなく、スコアが出るのみ。それがTOEIC。
大体、試験前日は寝不足なので、だったら、夜更かししようと、
決めた今回の試験。

 目標ランクは77~。Lで365~、Rで完答を狙う。パート7
のミスを5問以内に抑え込むことが主眼。パート3、4の先読み
は出来なくても構わない。

 都市部開催の今回は平均スコアが高めにでるだろう、おそらく
580~585だろう、と推測する。各パートの中で、やけに簡単な
部分がでてきそうなので、そこでの失点を0に抑える。

 以上が公約。以下が今日のメニュー。

 TOEIC対策は前日ということもあり、過去問か模試を利用
したかったが、6~7月の連戦の半ばということで、新しい
参考書の類を購入しておらず、手元にある対策本を用いる。

 正答率は、パート1が2/2、パート2が1/5で、パート7が
16/17。パート1・2には、旺文社の「TOEICテスト860点
攻略本」を用い、パート7には、ジャパタイの「TOEICテスト
リーディング完全制覇」を利用する。

 パート2のディクテーションの正答率は4/14。パート2対策
は、試してみたい本がいくつかあり、9月ごろに投入する予定。

 伊検対策は、語彙のまとめ。 un uno 、una と il → i 、lo →
gli 、la → le といったあたりを確認するが、まだ定着はして
いない。すこしペースダウンしているが、お盆で取り戻す予定。

 明日もがんばろう。

 では。

第114回TOEIC結果報告。

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 通常、土曜到着だが、前回と同じ、金曜到着だった。
午後2時の便で、自宅に配送された。ちなみに自宅は
千葉県。でも千葉市じゃないよ。田舎のほう。

 76,971人が受験する中、Lの平均スコアは310.5で、
Rの平均スコアは256.6。ちなみに前回(第113回)、
Lの平均スコアは311.1で、Rの平均スコアが259.9
だから、L、R共に、やや(4ポイント)難化した感がある。

 高校の先生の平均は、1,372人受験して、702→703
と1ポイント上昇し、中学校の先生の平均は、635人受験して、
653→654と1ポイント上昇している。

 ちなみにNo.1は、語学学校の先生の平均で774。

 僕の今回の目標は、パーセンタイル75~77だったが、
72.1(第113回)→75.1(第114回)と3ポイント
上昇。ぎりぎりではあるが、公約を果たす。

 すると次回の目標を77~78にしたくなるが、これは今回の
スコアの内訳を見ないと話が分からなくなる。

 Lで355、Rで335と、いい所を見つけるのに苦労するスコア
だが、Lで400を overするか、L、R共に365を overするか、
いや、最低限Rで350をクリアするか、といった所が目標の
設定を困難にしている。いずれにせよ、次回はリスで稼ぐ。

 そして勉強を続けることを第一目標に精進したい。
リスは地道な努力を継続していこう。

 ちなみに昨日のTOEICの過去問によれば、Rの予想スコアが
320-365と算出されたが、奇しくも当たっていた。パート6
での失点を最小限に抑えたいが、どうするか。

 ところで、これからは今日のメニュー。

 TOEIC対策は対策本。正答率は、パート4が3/5で、
パート7が14/16。パート4のディクテーションは8/14。
パート7での失点をトータルで5問以下に抑えたい。

 仏検じゃないんだから、ディクテーションはやりすぎ
なのかもしれない。しかし、この効果を、この6~7月の
試験で試す。何事も、トライアル・アンド・エラー。

 伊検対策は定冠詞。正答率は、語の変形が9/12、
定冠詞の穴埋めが4/6で、不定冠詞との混合が5/5。
このあたりは調べながら、過去の伊検対策を思い出し
問題を解き進める。

 基本しか聞かれないはずだが、70%の正答率を
らくらく取れないと、合格は覚束ない。

 明日もがんばろう。

 では。

P.S. サウザンド・ビュー達成することができました。
 応援してくださった読者の皆様にお礼申し上げます。

リスの調整方法。

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 TOEIC対策は過去問と対策本の併用。正答率は、パート3が
5/10で、パート7が17/20。パート3のディクテーションが
21/46。

 リスの正答率が低いが、折込済み。演習するときに、ポーズ
をつけずに解答しているため、やや難しい問題に、やや速い
口調でついていくことに精一杯といった状態がその背景。

 これを2~3日続ければ、本番では御釣りが来るはず。
金融関連のダイアローグが多かったが、経済が第115回
のホット・イシューになることはあるのか?

 明日といっても6/24(金)のことだが夕方には公式認定証が
発送されることだろう。すると、到着は6/25(土)の11時頃か。
ブラジル戦といい、TOEICといい、眠れぬ時間を作ってくれる
ものだ。

 伊検対策は定冠詞。lo と gli の復習をする。問題演習は
明日でいいかな? ノートにまとめて、勉強した気になっている
ようでは10月にしっぺ返しをくらうだろう。

 明日もがんばろう。

 では。

 これまで英検みたくネットでスコアが見れたらいいのに、
と思っていたが、それが実用化するようだ。詳細は、
http://sp.toeic.or.jp/internetservice/promo/step2.html
にて。

 9/25(日)の第117回から対応するようだが、閲覧できるのは
スコアのみで、平均やパーセンタイルに関しては公式認定書
の到着を待つしかないようだ。

 公式認定書の発送より、1週間早くスコアを確認することが
できるようで、受験の可否を決定するさいの、受験者の不満
(次の回を申し込んでから、前回の結果が到着する)を解消
する狙いがあるのか?まあ毎回受ける人にとっては、どうでも
いいことだけど。

 TOEIC対策は模試と対策本の併用。正答率は、パート1が
1/2、パート2が5/7で、パート7が16/21。パート7
の21題にかけた時間は20分弱。20~25分で終えたかった
ので、明日は15~20分間で残り19題を片付ける予定。
パート7にかける時間は max 45min と考えている。

 伊検対策は名詞の活用。語尾が -co,-go 、-ca,-ga 、
-io 、-cia,-gia のときに、それぞれ -chi,-ghi 、ci,gi 、
-che,-ghe 、-i,-ii 、-ce,-ge 、-cie,-gie となるところを
ひたすら単語を書きながらマスターしていく。

 例外もいくつかあるが、代表的なものの数は少なそう。
もっとも、入門書に例外をたくさん載っけてるわけもないか。
正答率は14/15だが、突破シリーズの問題に比べたら
かわいいもの。

 1日1章を目標に1ヶ月でイタリア語の文法の基礎を定着
させる予定。8月は、実用文例800に取り組む予定。
9月になったら、突破と過去問の併用で実戦対策かな。

 明日もがんばろう。

 では。

 今のリスの力では、AFNニュースフラッシュは1/3程度の
理解だが、AFNスポットアナウンスメントなら3/4程度
理解できる、といったレベル。

 もちろん、スクリプトを確認したことはない。90%程度理解
できたら、内容の確認といった意味合いで参照するか。
つまり暗記してしまうくらいまで、何回も聞き込んでから、
復習といった算段。

 TOEIC対策は過去問と対策本の併用。正答率は、パート4
が4/7で、ディクテーションが10/21、パート6が
13/20。パート6が低い理由は、TOEIC特有の誤文を
忘れていた、という由。

 on our を an と聞き間違えたり、now be を聞き取れ
なかったり、と基本で躓いている。このあたり、発音の
矯正も同時にしたほうがいいのだろうか。

 6/26(日)は蒸し暑い環境の下で、リスに取り組んでいること
だろう。十分な準備とはいかないが、できる限りのスコアを
もぎ取りたい。そのためには、先読みで躓かないことが条件に
なる。どうするか?

 日頃から簡単な選択肢の問題ばかりに取り組んでいると、
先読みに失敗するのだろうか?

 伊検対策は文法。名詞の性から始めたが、クロスワード・パズル
で遊ぶなど、導入で躓かないよう、注意する。70%の正答率
が合格に要求されるため、幅広く知識を吸収する予定。

 過去問は9月に入ってからやる。今は入門書と基本例文の
書き取りで基礎を固める。するとリスはどうするか?が問題。

 7月は英語に専念するとして、TOEIC終了後、7/25(月) ~
白水社のイタリア基本単語集のカセットを聞き込むか。

 明日もがんばろう。

 では。

 と、いうわけで今日の夜食はシュークリーム2個。
それもミニサイズで10円玉くらいの大きさのもの。
しかし、夏に向けて体調を崩すわけにはいかない。

 TOEIC対策はパート3とパート5。正答率は、パート5が
17/20で、パート3が4/8。さらにパート3の
ディクテーションが11/38。昨日のパート2の
ディクテーションの正答率が16/38だから、
下降気味だが、難しいパートであるから、という
理由が一応たつ。

 しかし、聞こえてない語をあげると、 that であったり
in であったりと、意外な語が浮かんでくる。 thing も
~ ing と重なって聞こえているときがある。

 この旺文社の860攻略本は、ひょっとして耳を鍛えなおす材料
としてドンピシャなのかもしれないと期待する面もあるのだが、
如何せん問題が難しくて、1日のうちに量をこなせないといった
制約もある。

 新出語句は、abate が減ずるで、abdicate が(権利を)放棄
する、ostentatious がひけらかすで、tactful が機転の利く、
obtrusive が押し付けがましいで、tear down が取り壊す、
courier が宅配業者で、homemaker が主婦といったところ。

 今回はリス、模試を用いて調整しないので、スコアが下がる
かもしれない。まあスクラップ・アンド・ビルドのスクラップ
にあたる作業を現在始めているので、本命は7/24(日)を狙って
いる。焦燥感はある。

 明日もがんばろう。

 では。

TS270067 春季仏検、受験してきました。
事前の模試の結果どおり、
記述の点数が低かったことが、
気になることかな。

 昨年の秋季仏検もここで、
試験官も同じ方々だったこと
を追記しておきます。
(↑春季と秋季では受けた時間帯が違うんだが。)

 正答率は、筆記が46/70で、エクテが22/30。
記述形式が12/28で、客観形式が56/72。
語彙を増やすために書き取りをしてこなかったことが
アンバランスを生んだ要因だろう。これは要注意。

 動詞の活用の問題は、正答率が4/10。大文字
小文字で間違えるなどに始まり、複合過去で書くべきところを
大過去で書いてしまうなど、悔やまれるミスが多かった。

 時間は15分余った。余ったと言っても、もう少し高い正答率を
上げていなければ反省すべきことは大有りだろう。エクテの先読み
は成功。しかし、これも正答率が70%弱だから、精度を上げる
ために、エクテの最中に注意を切らすことのない集中力を養う
必要があろうか。

 昨年度の合格基準をみると、68/100は合格ラインを満たして
いる。よほどのことがない限り、大丈夫だろう。皆様、ご心配を
おかけしました。お蔭様で、さらなる飛躍に進むことができそう
です。

 さて、TOEIC対策は過去問と対策本の併用。正答率は、パート5が
12/20で、パート1が2/2、パート2が5/10といった
具合。低調だ。

 深く考えずに解答した結果が原因か。そう。奥の手まで読み
きらないと高得点はとれない。リスニングは860用の対策本に
手をつける。まだ、馴染んでいないが、ディクテーションも
含めて対策する点が、これまでに聞き逃してきた音の数々を
拾うケアも含めて+に作用する、と仮説をたてる。

 伊検対策、基本例文の習得からはじめようか、と考え中。試験は、
10/2(日)。事情があって、8月はお盆の期間しか勉強時間が
とれないので、今からできることを、計画的にやりまくる予定。

 明日もがんばろう。

 では。

 試験前日というのは、そう落ち着いて勉強できる状態じゃない。
これは、いつもそう。せめて睡眠を確保したい、と思うが、
合否ぎりぎりのテストばっか受けているため、はらはら。

 明日は、帰りのマックか喫茶店で答え合わせを済ます。
それで落ちてたら、気晴らしにどっかへ遊びに行く。
受かってたら、やっぱ気晴らしにどっかへ遊びに行くか。

 来週はTOEICの結果が、そして再来週は英検1次の結果が
郵送される。なんで6月に3つも試験を申し込んだんだろう、
と考えることはあるが、仏検がなかったら、この1週間、
英検の結果が気になり、なにも手につかなかったろうな。

 さっきのこと。遊びに行くって言っても、市川周辺にそんな所
あるのか?まあ遊び場を求めて、ふらふらする休日というのも
いいかもしれない。多分、本屋巡りになるんだろうな。

 仏検対策は模試。正答率は、筆記が17/20で、エクテが
2/10。エクテは、○と×を付けるだけなのに、これ。
気になることは山ほどあるが、今更感が強くて、手付かず。

 総合で、57/100。3点足りない。困った。今日の反省を
明日に繋げたいが、明日はテスト当日。神頼みこそしないけど、
何かに向かって祈りたい。

 やっぱ、語彙がものをいうから、地道にコツコツと階段を
登るしかないんだな。大学で講義とってる人はノートを
見直せばいいけど、卒業して10年以上たってる人は、
何を見直せば、精神安定剤になるのだろうか。
やっぱテキストの章末か。

 皆は簡単な試験だ、というけれど、まだ受けてない状態での
不安感はかなりのもの。過去問くらい購入しておくべきだったか。
いや、このレベルなら、まだ過去問に頼らずとも自力でいける
だろう。

 伊検での失敗がトラウマになってる。まあ気楽にいくか。
受かっても、落ちても、ここで報告します。皆様、そのときは
いっしょに笑ったり、泣いたりしてくださることを所望いたします。

 答えが、ようやく閃いてきた。結局、受かるまで受け続けるん
だから、前日だろうが、当日だろうが、貪欲に勉強し続けるが
吉か。あ~弱った。

 ここで落ちたら、3月伊検×2→6月英検→6月仏検の4連敗が
確定。勉強して、やむなく、といった辛さは、やっぱ誰もが味わう
経験なのか。いや、勉強すれば、やっただけ効果はあるもの、と
考え直す。

 受かりたい。そして次の到達点に移りたい。

 明日もがんばろう。

 では、また。

 仏検対策は模試。正答率は、筆記が12/24で、
エクテが10/10。筆記で公約を破り、エクテで遵守
するといった按配。合格ラインに達するには、明日、
22/30稼げば御の字か。

 さて、大問2対策として、動詞の活用を縮約する。
まず、現在分詞と過去分詞の整理。

   penser      pensé      pensant   
   aller      allé      allant   
   sortir      sorti      sortant   
   être      été      étant   
   mettre       mis      mettant   
   
   prendre      pris      prenant   
   conduire       conduit      conduisant   
   dire      dis      disant   
   écrire      écrit      écrivant   
   faire      fait      faisant   
   
   ouvrir      ouvert      ouvrant   
   avoir      eu      ayant   
   boire      bu      buvant   
   devoir       dû      devant   
   lire      lu      lisant   
   
   pouvoir      pu      pouvant   
   savoir      su      sachant   
   voir      vu      voyant   
   venir      venu      venant   
   connaître      connu      connaissant   
 
 これで20個か。さらに。
 
   courir      cru      croyant   
   plaire      plu      plaisant   
   recevoir       reçu       recevant   
   rendre      rendu        rendant   
   
   vouloir      voulu      voulant   
   descendre      descendu      descendant   
   naître      né      naissant   
   mourir      mort      mourant   
   finir      fini      finissant   


 これで29個、足りるかな?やってることは、中学2年生
と変わらず。少し、悲しいかな?

 そして、条件法現在と過去、接続法現在と過去
の復習。

   j'aimerais      j'aurais aimé   
   tu aimerais       tu aurais aimé   
   il aimerait      il aurait aimé   
   nous aimerions      nous aurions aimé   
   vous aimeriez      vous auriez aimé   
   ils aimeraient      ils auraient aimé   
  
   j'aime      j'aie aimé   
   tu aimes       tu aies aimé   
   il aime      il ait aimé   
   nous aimions       nous ayons aimé   
   vous aimiez      vous ayez aimé   
   ils aiment      ils aient aimé   
  
   j'irais      je serais allé   
   tu irais       tu serais allé   
   il irait      il serait allé   
   nous irions        nous serions allés   
   vous iriez      vous seriez allés   
   ils iraient      ils seraient allés   
  
   j'aille      je sois allé   
   tu ailles       tu sois allé   
   il aille      il soit allé   
   nous allions        nous soyons allés   
   vous alliez      vous soyez allés   
   ils aillent      ils soient allés   


 部分部分抜き出してマスターしても、当日使いこなせる
とは限らないので、問題集の間違い直しでもするか。

 このあたりの文法は本来、大学2年で修めておくべきだが、
それをやってこなかったツケが廻ってくる。大学1年のときの
文法の先生はいい先生だったが、2年のときは、日本人講師
による購読と、フランス人講師による会話の授業のみだった
からな。こんなんで院試の対策になるか、と思ったが、あの
カリキュラムは、やっぱ合わないものだったか。う~ん。

 明日もがんばろう。

 では。

 仏検対策も、あと2日。その後は、TOEIC対策と伊検対策の
混合に移る。TOEICと言えば、来週の6/24(金)~25(土)にかけて
結果が届くかもしれない。前回、第113回は金曜日到着だったな。

 目標パーセンタイル75~78は達成されたのだろうか?? 
まあ、達成されてなくても、今回、第114回で借りを返せば
よいだけだ。平均スコア、L 311.1、R 259.9、
T 571.1 が、どう変化するかにも興味がある。過去の
データを見ると、Rの平均はあまり変動せず(±10程度)、
Lの平均の変動(±20程度)が、Tの平均の変動(±25程度)
を説明している。

 が、仏検合格で弾みをつけなければ、話が始まらない。
さて、模試の正答率だが、筆記の大問1~3が12/26で、
エクテの大問1が4/10と低調。だが、このラインを死守
すれば、読解で甦ることができる。

 前回は筆記の大問1~3が6/26だったから、それに比べれば
進歩か。しかし、動詞の活用の問題...公約を守れず、0/10
といった結果に。 êtreの接続法、 faire の条件法、 attendre の
大過去にコロコロやられてしまう。極めつけは、 prendre の活用、
prenez とすべきを prendez に...。

 もう1年勉強しろよ!!と言われそうな気配がするが、大過去
で躓かないために、 être と avoir の半過去をここに記す。

<être>
j'étais
tu étais
il était
nous étions
vous étiez
ils étaient

<avoir>
j'avais
tu avais
il avait
nous avions
vous aviez
ils avaient

 ついでに、 être と avoir の接続法を記す。

<être>
je sois
tu sois
il soit
nous soyons
vous soyez
ils soient

<avoir>
j'aie
tu aies
il ait
nous ayons
vous ayez
ils aient

 明日への目標。総合で60%だから、筆記が18/24で、
エクテが8/10かな。そうすれば、最終日にゆとりが生まれる。

 明日もがんばろう。

 では。

 数は力。この場合、勉強に集中した時間が「数」で、
語学の運用力が「力」。やれば、やったで奇跡が
起こるかもしれない。

 関係ないけど、ベストクラシック100買ってみた。
職場の近辺のLAOXに山積みだった。6枚、それぞれに
テーマがあるんだけど、願わくは、PCのスピーカーで
再生している環境を向上させたいな、という気にさせられた。

 感想は、どこかで聞いたことのある楽曲が多く、CDの解説も
入門編として、よく出来ている感じ。そして2枚目のリラクシング
クラシックは眠気をさそってしまう。←悪い意味じゃなくて。
4枚目のCDが個人的には好きだった。これを切っ掛けに嗜好とい
ったものを明確にできればいいな、と考えている。

 ところで仏検対策。正答率は、筆記が19/20で、エクテが
8/10。昨日の公約も果たし、総合で、63/100。
ぎりぎり合格点をとる。対策は、あと3日。TOEICの受験票が
届き若干あせりを感じる中、フランス語に専念して、達成感を
勝ち取りたい。

 明日の目標は、動詞の活用の問題で6/10を取ること。
そして、この2回目の模試全体で70~80を取ること。

 今日は、帰りの電車の中で勉強できなかった。もちろん、電車
の中が勉強の場所じゃないことは分かっているが、形振りかまって
られない。

 明日もがんばろう。

 では。

 今日はなんか、やる気というものが涌かないのだが、
こういうときは遊びまくるといいんだろうな、とも思うが、
モチベーションの管理も、試験対策の一環に組み
入れないといけないといけないのだな、と考えるに至る。

 これは、昨日の動詞活用表、オール×が効いている由。
そして仏検対策は模試と活用のマスター。正答率は、
筆記が8/12で、エクテが4/5。大問4~6は
捻った問題がでるわけではないので、満点を
目指さないと、大問1~3の正答率の低さをカバー
出来ない。

 やっぱ仏検対策オンリーというのは、偏った勉強
なんだろう。かといってTOEIC対策に時間を割くと、
来週の仏検合格が遠のく。

 合格ラインは60%か。どうだろう。分詞もマスター
するとして、この1週間、燃えまくることができるだろうか?

 自信が揺らいだとき、こういうスランプにも似た心境に
なるのだろうか。そして揺らいだ自信は、合格を通じてしか
取り戻すことができないのだろうか。

 こういうときは実現可能な目標を設定すると、立ち直れる
のかもしれない。現段階で模試の正答率は、36/70。
残り24/30取れれば合格だが、ターゲットゾーンを
18~24/30に設定したい。

 そして2回目の模試で合格点を取り、本番へ繋げる、
3段階の戦略で乗り切る計画を立てる。

 明日もがんばろう。

 では。

次だ。

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 今日、協会の解答速報で自己採点する。
結果は、英作を8/14とすると、61。
これじゃあ5~10点足りない。リスのパート3
の正答率が2/10だったので、ここの対策
を次回までに考える。10月なんて、すぐに来る。

 仏検対策は模試。動詞の活用の問題の
正答率が0/5。えっ??誰の点数??
といった状態だったので、aimer から活用の
復習をする。英検に続き、2連敗だけは避けたい
が、勉強してなきゃ、どうにもならない。

 関係代名詞の dont 、疑問代名詞の lequel 、
等もすっかり忘れていた。読解は、配点が低い
ので、文法の基本を総復習。単語の性も同様。

 配点の高い問題のみを取り上げるのは、語学の
王道とは呼べないだろうが、試験は来週の日曜日。
悠長なことは言ってられない。

 エクテの正答率は3/5。これも波があるから、
終わってみるまで分からない。

 明日もがんばろう。

 では。

南柏の麗澤大学にて。

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TS270065 今日は緊張した。少々、寝不足気味
だった。そして暑い1日だった。空
調、エアコンともに設定は良好
だった。

 解答速報が明日、協会から発表
されるので、おおざっぱなことしか
言えないが、英語自体は簡単だった。

 しかし、設問が紛らわしい選択肢ばかりで、思うように
得点できず。具体的には、筆記、パート1が16/25、
パート2が5/6、パート3が18/20といった具合に
全体として80%~ 稼ぐことができなかった。

 そしてリス。スピードは速くない、使っている英語も簡単、と、
試験中に油断をしてしまい、設問を斜め読みしてしまう。2択
まで絞って、間違った方を選択する、といった循環に陥る。

 正答率は、パート1が6/12、パート2が5/12、パート3が
4/10、とパートが進むにつれ下がっていく。50%を下回る
でき。

 以上の正答率は、最悪のケースを想定した、暫定解であり、実際は
良くも悪くもなることがあろうか。ただ、このリスの暫定解
には、...まあ、この話は止めよう。

 その後、仏検対策。エクテ。正答率は11/15。筆記とエクテの
バランスを取りながら、この1週間詰めの作業をする予定。

 明日は、今日の試験の予想得点を算出する。←英作は8で計算。
あと少し、がんばろう。

 では。

稼ぎたい。

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 英検対策は、今日で一区切り。準会場組は、昨日
今日が本番のはずだが、僕の本番は明日。

 正答率は、筆記が4/10で、リスニングが5/8。
なんか、この模試は、1回目が合格圏内で、2回目が
ボーダーライン、3回目がラストスパートに期待、と
ダウンサイジングした結果になっている。

 語彙で20/25、空欄補充と内容正誤で20/26、
リスニングで20/35といった算段を立てていたが、
計画通りに運ぶとは思えない。戦略は、簡単な問題を
確実に取る、速く正確に解く、くらいか。

 新出語句は、ないな。インフレの原因に関する質問で
つい考えてしまったことが悔やまれる。経済に関する
中途半端な知識は、試験に対しネガティブに働きそう。

 仏検対策はエクテ。そしてあと1日。その後は文法の
総復習。正答率は17/20。聞こえなければ設問が
解けない、といった当然の結果を受諾するのみ。

 4時間熟睡できれば2時間くらいもつだろう。
うかれることなく慎重に解答する姿勢を保ちたい。

 明日もがんばろう。

 では。

絶不調!!!

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 英検対策は、あと1日。正答率は、筆記が4/10で、
リスニングが7/8。筆記は、語彙でも内容正誤でもなく
空欄補充。配点は1×6といったところで、少しの失点も
避けたい。

 リスニングの調子がいいのは、簡単な問題で失点しない
から。実際、やや難 or 難レベルになると、正答率は50%
くらい。メモも効いているかな。もうすこしスピードを上げた
問題で対策したかったが、それについていく勇気はなし。

 新出語句は、transcript が謄本、転写で、vieが競う、
be due out が「時が来て世に出る」で、infusion が注入、
点滴、transfusion が輸血で、deportation が追放、
pliable が曲げやすい、融通が利く、で、leach が「液体を
濾す」、immerse が「液体に浸す」で、immense が広大な。
conjested が混雑してで、transplanted が移植されてか。

 どこかで調べたことのある言葉ばかりだが、直前にこういう形で
纏めることになるとは思わなかった。やっぱ語学は反復が重要だね。

 どんな問題でも60%取れる準備はしてきたが、合格に必要な
正答率は70%。筆記で躓いたら、リスでカバーして、語彙で
躓いたら、読解でカバーして、と各分野の連携を強化して、総合
力で乗り切る算段。

 仏検対策はエクテ。そしてあと2日。正答率は19/25。遺跡の
修復に関するダイアローグなんて知らないよーと言いたくなったが、
点は取れてる。この偶然に満足してしまうと、ディクテの時に困る
ので、しっかりと復習する。

 明日もがんばろう。

 では。

最低ラインの攻防。

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 英検対策は、あと2日。語彙で点がとれなくなった。
イディオムの出来は60%で、本番でもこれくらい取りたいが、
名詞、形容詞、動詞といった基本で躓く。

 正答率は、筆記が15/35で、リスニングが5/9。筆記
の正答率が50%を割ってしまった。実際、整序作文で5/5
だったから、語彙だけでみると、10/30といった出来。

 ここにきて、ボキャビルに専念することはできないから、
長文だろうがリスニングだろうが出てくる言葉を片っ端から
マスターしていくだけなんだけど、間に合うのか?

 そして、リス。60%~ が目標だから、あと1点足りないけど、
最低限、これだけ取れていれば、合格点に引っかかるか。

 新出語句は沢山ある。tally が勘定で、propellant が推進燃料、
explosive が爆薬で、coerce が強制する、split the difference
が妥協するで、dilute が薄める、with a long face が憂鬱な顔
で、infringement が権利侵害、intrusion が侵入で、appeal
the case が上告する、out on bail が保釈中で、ostracize が
追放する。

 ring a bell がピンとくるで、competence が能力、admonition
が訓戒で、mete out が刑を適用する、resumption が再開で、
pervasive が普及する、perverse が旋毛曲りので、savvy が知恵、
disarray が乱雑で、gain an edge が優位性を得るといったところ。

 仏検対策はリスニング。そしてエクテ中心は、あと3日。
6/19の試験の受験票が6/9に届く。10日前とは縁起がよさそう。
会場は市川を指定。北国分から歩いてもいけそうだが、無難に
JR市川から行く予定。

 正答率は12/20。ここがエクテの山場なので、気合を入れたが
空回り。不動産屋、ホテルでのダイアローグだが、本来3回聞ける
ところを、TOEIC同様に1回しか聞かずに解答する。

 得点率が低いようであれば、規定どおり3回聞く予定。

 明日もがんばろう。

 では。

乱高下に苦しみ。

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 英検対策は、あと3日。あとXXX時間とカウントダウンしたくなるが、お祭りじゃないので控える。TOEIC対策のほうが、重圧は少なかった。やっぱリスの違いかな。

 正答率は、筆記が7/10で、リスニングが4/8。筆記で稼ぐタイプといっても、リスで60%~ 取ってくれないと、使える英語にならない。

 パブリックの語感がずれていたことに、気付いただけでも進歩か。

 新出語句は、heckle が質問攻めにするで、nausea が吐き気、public relations が広報担当部で、contaminate が汚染する、convulse が「~に大騒動を起こさせる」で、 topple がぐらつかせる、taint が汚染するで、fungicide が
殺菌剤、foul odor が不潔な匂いで、rebuff が拒絶する、

 仏検対策はリスニング。そして、エクテはあと4日。6/13以降、熟語と文法の総復習に入る。狙うは100点。しかし。あくまでも狙うだけ。実際は61点でも合格すればうれしい。

 正答率は13/15。仏検のエクテは今のところ、放送文に沿った出題だから、高得点できるが、英検は、放送文の背後にある文化の違いが如実に得点に影響している気がしてならない。

 明日もがんばろう。

 では。

 英検対策は、あと4日。日々のジャパタイの購読と、対策マテリアルの聞き込みが、功を奏すのか?それとも、英検の神様は御冠になられるのか、予断を許さない。

 正答率は、筆記が7/10で、リスニングが7/8。昨日の不調が嘘のようだが、既知の語彙で構成されたダイアローグ、パッセージなら、しっかり得点できることを確認。

 新出語句は、tidal flats が干潟で、protracted が長引く、pare が切り詰めるで、shoal が浅瀬、stopover が中継地で、spawn が産卵する、reclamation が干拓で、unveil が明らかにする、wharf が埠頭で、sewage treatment facility が下水処理施設、hinder が(物理的に)邪魔をするで、thwart が(意図、計画の)邪魔をするといったところ。

 仏検対策はリスニング。短文聞き取り問題。正答率は12/15。Qu'est-ce que je vous sers? が「何に致しますか?」、Vous êtes combien? が「あなた方は何人ですか?」と基本的なことを尋ねているにもかかわらず、聞き逃す。これは、本番ではやってはいけない。さもないと、合格が遠のいてしまう。

 次のリスがどうなるかは予測できない。が、目標5/8を掲げる。

 明日もがんばろう。

 では。

 英検対策は、あと5日。と言っても、1級受かるまで続けるのだから、区切りといった意味合い程度。読解を得点源にしてきたが、そこで得点できず、リスでさらに水をあけられるといった状態。泥沼か?

 正答率は、筆記が15/30+2/5で、リスニングが4/9。リスニングは密かに8~9/9を狙っていたが、口語に弱い、といった弱みに付け入られる。イディオムは重要だ。

 新出語句は、speculation が推測で、assimilation が同化、burn the midnight oil が「徹夜で勉強する」で、get the ball rolling が「話をころがす→事を進める」、slate が予定するで、appease が和らげるで、tease がいじめる。

 inquisitive が詮索好きなで、stumbling block が障害、そしてどこかで聞いたことのあるフレーズだが、let the cat out of bag が「うっかり秘密を漏らす」、corpse が死体で、carcass が動物の死骸、pick this up が「勘定を持つ」で、rat race が通勤ラッシュ、Are you around? が「家にいるか?→外出しない
か?」か。

 仏検対策はリスニング。あと6日ほど続く予定。正答率は14/20。確実に分かったというときの手ごたえと、あれっ?といったときの落差が激しいので、もう少しカセットを聞き込むつもり。

 次回は英検対策のリスで、5/8を最終ラインとしたいが、問題次第だな。今日、協会のHPでリスのスピードを確認したが、この本と同じか、やや遅いスピードだった。本番で足元を掬われないよう気をつける予定。

 明日もがんばろう。

 では。

リスがいい。何故?

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 英検対策は、あと6日。今日で模試の1回分が終了するので、予想スコアもでる。正答率は、筆記が6/10で、リスニングが7/8。

 トータルすると、筆記が45/75で、リスが20/25になるが、これまでの経験上、筆記の正答率をリスの正答率が上回ることはなかった。何故か。

 筆記は時間を区切って進めているが、模試が難しい分、時間内に終わらないこともあった。リスは、1問につき10秒考える時間があるので、テープを5秒ほど止めて、時間調整していたが、それが原因か?

 ともあれ、新形式に対応させるため、得点調整すると、

 X=0.75×17+1.00×2+0.00×2+0.30×12+1.00×12
   +1.36×20+8
  =65.55

といった具合。調整前が65だから、このままだと、ボーダー不合格といった感じだが、本によれば合格圏内。もう少し突っ込んで話すと、正答率51~60%がボーダーラインで、61~70%が合格圏内と書いてあるが、これはどうかな?

 本番に向けての対応は、読解の正答率を上げることと、リスニングの正答率が30%以下といった失態をしないこと。とにかくリスニングが恐い。どんなに模試でいい点取れても、本番で50%取る自信がない。こればっかは弱気になる。

 仏検対策はリスニング。正答率は13/15だが、実力でとった気がしない。それとも、この短文聞取り問題は、点を稼がなければいけない分野なのだろうか?

 何はともあれ、書き取り問題を苦手にしたまま受験を迎えそうなので、とは言っても、今週は無理。語彙の補強は6/12~6/18に集中させて、なんとかなるか?

 課題は多いが、いつものことのような気もする。

 最後に、リスについてトラックバックを下さった方、
ありがとう。

 明日もがんばろう。

 では。

 子供っぽいことしてるな、と感じることはあるが、それは優秀な子供たちがどんどん、大人になってから受けても良い試験をパスしているからであって、何の話をしているか?といういと英検である。だからTOEICが流行るのか?

 英検対策は模試。そして試験まで、あと7日。正答率は、筆記が6/10で、リスニングが6/8。昨日まで話では、5/8が目標だったから、目標を上方修正して新たな公約を7/8としたいが、問題はパート2。6割できればいいか、という弱気な心を打ち消せず、やっぱり、明日も目標は5/8。

 新出語句は、projection が予測で、take the oath が宣誓をする、一方、take the pledge は禁酒をする、ぐらいか。

 ジャパタイからの出題で、厳密に構文をとりながら読み進めると時間がなくなるので、一気に読み下し、終了。パッセージ1つあたり7分のリミットを設けたが、ほぼ制限時間以内。

 20分で満点とるのと、10分で60%とるのでは、後者のほうが、この試験向きか。

 実際に時間配分を考えたが、

  大問1    1問30秒×25    13分
  空欄補充  7×2  14分
  内容正誤   10×2+15×1   35分
  自由作文      10分
  リスの先読み      15分
  合計      87分


といった算段で、90分以内に終わるだろう、と予定をたてる。ここまでは前回と同じ。

 実際には、

 9時30分  → 集合
10時00分  → 試験開始
10時15分  → 大問2に移る
10時30分  → 大問3に移る
11時05分  → 大問4に移る
11時15分  → リスニングの先読み
11時30分  → パート1の開始
11時55分  → 試験の終了

といった流れが理想的だが、1月の試験ではリスの準備に10分しかあてられず、パート3で失敗するといった経験があるから、どう転ぶか分からない。

 仏検対策は読解。事件と老人、ホテルの案内文がテーマだった。正答率は、9/11。そろそろ、時間配分etc を考える時期だ。読解は正答率が高いので、予定を変更して、明日から、再びリスニング対策に取り組む。

 語彙と活用とエクテで合格点を勝ち取りたい。

 繰り返しになったが、明日の公約はリスで5/8をとること。

 明日もがんばろう。

 では。

運が向いてきた。

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 英検対策は模擬。そして2日目。大学の先輩が書いている本で勉強しているので、無様な点数は取れない。←とはいえ、先輩とは面識なし。

 正答率は、筆記が21/35で、リスニングが7/9。波があるリスニングの点数が上位安定軌道に入った。大筋は掴めても、細かいところが掴めてないので、やっぱ運なんだろうな、と反省。

 新出語句は、defuse が緩和するで、abyss が奈落、eradicate が削除するで、levy が課税する、blue-chip が優良株で、make concession が譲歩するか。

 ここいらは、1級用のパス単に載っていた気がする。復習する機会はあるかな?

 仏検対策は、人生について語った文に関する正誤問題。正答率は17/18。あと一問で不合格、ということは、よくあることなので、気合いを入れて、完答を
目指す。

 ここで、小さな公約。明日のリスニングは、5/8を目指す。できなかったときは、う~ん、どうもならないか。

 やっぱ、公約、撤回かな。

 明日もがんばろう。

 では。

メモの効用。

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 英検対策は模試のパート1。ただ旧課程のため、若干得点に修正を加えて、合否をうらなう。変換公式は、

 大問1 単 語   25点満点→20点満点、係数 0.75
     イディオム 5点満点→5点満点、  係数1.00

 大問2 整序作文  5点満点→0点満点、  係数0.00

 大問3 適語補充  20点満点→6点満点  係数0.30

 大問4 内容正誤  20点満点→20点満点 係数1.00

 リスニング     25点満点→34点満点 係数1.36

 自由作文      14点満点中、一律、8点得点した
           ものとする。

 正答率は、筆記が10/10で、リスが7/8。リスが満点近く取れてきている理由はメモ。問題文に聞こえてきた情報を整理しながら書き込み始めたら、正答率が上がった。

 そして、素点では72/100だが、変換後は72/99に、正答率が若干 up する。ぎりぎり一次合格の背中が見えてきた。合格者平均でパスすることができるかな??

 仏検対策は、新聞記事や説明文の内容正誤。正答率は20/22。分からない語があるものの大筋で外していない結果がこうなのだろうか。未知の語を徹底的につぶしていくことが要求されるだろう。

 明日もがんばろう。

 では。

リスで一喜一憂。

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 今後のスケジュールは、~6/11(土)までが英検対策、~6/18(土)までが仏検対策、そして ~6/25(土)までがTOEIC対策といった時間の配分。

 7月は、TOEIC対策と伊検対策にあてる予定。つぎの伊検は、10/2(日)だから、京藤の問題集、過去問、木下住職の例文集をこなす予定。

 英検対策は模試。長文の空欄補充と会話文、説明文のリスニングに移る。それぞれ正答率は、大問3が5/10で、パート1が4/4、パート2が3/4といった感じ。

 昨日に比べて、リスの正答率が7/8に上昇した理由は、リスの本文で話していないことを除外したから。大体、何かと何かを比較するように、できているから、その組合せを正確に纏めたものを選ぶように心がけた。

 長文の空欄補充の正答率が低いのが気になるが、消去法で選択肢を消していって、最後の二択で躓いているのが過半数。もう少し時間をかけて煮詰めていけば、正答率は上昇しそう。

 新出語句はリスで、gut が内臓で、raining cats and dogs が「どしゃぶり」、typhoid が腸チフスで、spinal breakdown が脊髄故障、talisman がお守りといったところか。

 仏検対策は、旅行代理店へ出した照会の手紙とツール・ド・フランスに関する記事の正誤問題。正答率は14/14。たまに満点があるとうれしい。実力だい!と言い切らないところが、今後の成長に繋がるかもしれない。

 明日もがんばろう。

 では。

夜食はサンドイッチ。

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 英検対策が重症だ。筆記はいい、しかしリスだ。正答率は、筆記が22/30、3/5。前半が語彙で、後半が整序作文。リスニングは3/9。 3題しか正解
してないってのはないだろう、と思い、解説を熟読するが、この問題じゃ、こうだな、と考えるに至る。

 問題にケチをつけたくなる、というのは、設問のレベルが合っていないからだろう、と考えている。試験は2週間後、う~ん、困った。

 新出語句は、set a precedent が「前例をつくる」で、strike a balance が「歩み寄りの道をとる」、illegitimate children が「非嫡出児」で、stalemate が「行き詰まり」、curio が骨董品で、cross one's finger が「幸運を祈る」、
be as dead as doornail が「完全に死んだ」で、stick to one's guns が「立場を変えない」。

rugged が粗野な、困難なで、sprawl が広がり、hulking が巨大なで、glacier が氷河、pipe が鉱脈で、commencement speaker が記念スピーカー、と本番でもリスニングの中に未知の語彙が含まれている可能性は高い、それも1/3くらい入ってそう。

 これは10日目の問題だが、だいたい本の作りとして、最初と最後に難しい設問が集められていることが多い。そのメッセージは「簡単には受からせないよ!?」といったところか。

 仏検対策は手紙文の読解に移る。正答率は、26/28。問題が簡単なら、少々知らない言葉がでてきたって大丈夫さ、と思いたいが、一抹の不安が文法である。

 そう、どこかで文法の総復習をしないといけない。姓は大丈夫か?活用は大丈夫か?熟語は大丈夫か?といったあたりに加えて、リスニングは大丈夫か????というのが焦点。

 明日もがんばろう。

 では。

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  • Princeton Review (著)
  • GRE用の語彙が678語収録され、Quick Quizは65課あり、6~15題で1課分の知識の確認を、Final Exam Drillの570題で57課分の確認を行うことになる。類書にSAT用のWord Smart、Word Smart Ⅱ等があり、それらを含めて繰り返し訓練するとなると、結構時間が掛かるのは当然だろう。又、音声教材としてSAT用だが The Princeton Review Word Smart CD があり、All or Nothingから始まる14のドラマに228語が散りばめられている。
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