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第160回TOEIC、経過報告。

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 895と900の違いを強調することより、コンスタントに
860を超えるのかと900を超えるのかを比較する方が有益
かと考えることがあるが、まだまだこれからだとの思いを
抱くこともあり、900を超えてからがスタート地点になる
のかといった問いに対しては、最初のスコアが300ならば
300がスタート地点になり、500ならば500がスタート地点
になり、何れにしても土俵はいっしょじゃないかとの考え
を抱くことがある。

 そして書いて話す能力が問われている現状を考慮すると、
総合的な対策が求められているといった認識に変わりはな
く、一回ぐらい大台に乗ったからといって、一喜一憂する
姿勢は生産的な行為とは見なせないのではないかといった
見方がある一方で、自己ベストを更新することができたの
だから、一言、「うれしい」と言うぐらいは許容範囲かな
と考え直すこともある。

  Listening    Reading     percentile       Total    
460440 L 93  R 96 900
×××

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とエッセイ。WSGREの正答率は、
3/10。vaunt, brag, 自慢する、pied, variegated, まだらの、
officious, meddlesome, おせっかいな、pique, provoke,
〜を怒らせる、prodigal, profligate, 乱費する、filigree,
金線細工の、limn, delineate, 〜を描く、等で失点してお
り、周回が必要か。

 伊検対策はお休み。今年は変則的な進度になって
いるが、こんな時期があっても構わないと考えること
があり、今後次第か。

 次回の投稿は2/24(木)前後です。

 では。

第159回TOEIC、経過報告。

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 私的な感想を申し添えれば、私は人参など欲していない
といったことを先日の記事に付け加えるべきであったが、
それは自力で丹誠込めて栽培すれば良いだけのことだと
いったことに加え、好きにすれば良いといった考えを否定
するものでもない、そして破れかぶれとは違うといった点
を付け加えておくことにする。

  Listening    Reading     percentile       Total    
420405 L 83  R 90 825
×××××

 基本的に物量作戦とは持てる者が強いことを否定でき
ないが(それはネイティブが有利でしょう、但、誰しも
何らかの言語においてネイティブであることに変わりは
なく、それを多寡こそあれ適切に活用することを放棄し、
楽に考えるために弱点とみる考え方は冷静に振り返ると
何か誤解がある気がしてならない..確かに別物と割り
切るのが賢明だが、それを捨てない強さが現代には必要
ではなかろうか..)、外国語として英語に触れる者の
強みがあるとすれば、それは他の外国語に触れる機会を
増やした時に発揮される適用力を含め、総合力で表現
できる舞台を増やしていくといった挑戦する力といった
ものが挙げられると考えているが、勘違いかもしれない
が外国語として英語に触れる者だから語れる視点が十分
あることを肯定する場が少ない気がしてならないのは
付き合いに偏りがあるせいだろうか。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とエッセイ。WSGREの正答率は、
7/14。forestall, 〜をだめにする、gambol, frolic,
はしゃぐ、froward, 御しにくい、fulminate, 聲高に
非難する、fractious, 手に負えない、unruly, 言うこと
をきかない、glib, 口の達者な、gossamer, 薄く繊細
なもの、等で失点しており、周回が必要か。

 仏検対策は語彙とディクテ。のんびりと進めて
いるが、このペースを変えるつもりは当面なく、
じっくり構える姿勢にも変化はない。

 明日もがんばろう。

 では。

第158回TOEIC、経過報告。

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 その前に仏検の経過報告をすべきだろうといった向きも
あると思うが、中期戦も中盤に入った現状、維持する力が
求められていることに変わりはない。

 僕にとってTOEICとは何かをこれまで話す機会がなかった
が、その一つに克己心を具現化するものとしての存在があり、
それはつまり、学生時代こんなスコアは無理だろうなと感じ
ていた弱気な思考を卒業後反転させ攻めに転じ今に至る(
誤解のない様に言えば、まだ現状に満足している訳ではない、
つまりニュースもドラマも中途半端な理解だから)道標みたい
なものであり、ここまでは良くある例の1つかと考えている。

 前段で維持する力と断ったが実際の所、成長を維持する
力と言った方が誤解が少なく妥当かもしれない。それで
TOEICとは何かだが、業務で要求されている訳でもないが
継続している理由として、英語に触れる切っ掛けの1つといっ
た認識があり、それは普段目に触れる機会が少ない分大切に
育て上げないと、将来の欠落感に繋がりかねないとの見通し
が影響しているといった準備の意味合いも示しているだろう。

  Listening    Reading     percentile       Total    
450400 L 90  R 89 850
×××

 唐突にスコアが出て来たが、これらは過去の数字に過ぎない
と割り切った考え方が出来る程、まだ人間性が陶冶されている
訳ではない中、ある一面を切り取ったものに過ぎないからまだ
まだこれからだねとの見方にかなり共感を覚える我がいること
も事実である。

 努力を忘れないならば一喜一憂してもいいじゃないかと
考えるときもあるが、それにしても目標の世界といった
ものを切り開く可能性がまだあることにささやかな幸せを
感じても誰が迷惑を被る話でもない訳だから、まあこれは
継続案件と考えても問題は少ないだろう。

 そんな訳でやや強引な纏め方だが、明日もがんばろう。

 では。

 今回は充分に準備をしてこなかったツケが
回ってきたと見るのが妥当かもしれない。言い
訳ばかりしても仕方がないが、失ったものは
取り戻せばいいだけだろう。

  Listening    Reading     percentile       Total    
430405 L 85  R 90 835
×××××

 そのためにも物量作戦を継続する訳だが、
ライティングで語数が300語に満たないものは
ラインに達しないことへの対応策としても、まあ
ちょっとした機会を利用して書く癖をつける必要
もあるかもしれない。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は読解とエッセイ。読解の正答率は、
5/6。問いに対応した英文を解釈するだけだが、
まだ勘違いが垣間見られ、その原因は語彙力不足
ではないかと見当を付けている。これからかな。

 仏検対策は語彙と書き取り。tant que, ~する
だけ, ~する限り、tel que, ~のような, ~のまま
の、après tout, 要するに、tout à fait, まったく、
等、基本語句を押さえていく。

 次回の投稿は7/24(土)です。

 では。

第152回TOEIC、経過報告。

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 目標のスコアに達しなくても、何度もその目標に
近づくことを波の様に繰り返すことにより開かれる
門といったものもあるのではないだろうか。(←を
弁解の言葉に代える意図は決してない)

  Listening    Reading     percentile       Total    
435455 L 87  R 98 890
×××

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とエッセイ。WSⅡの正答率は、
6/20。こう云う時もあるのかでは済まされない時も
あるが、今後次第。

 伊検対策は作文と聞き取り。作文は、伊文
筆写40本程。やや雑に進んでいるかなと感じる
時があり、精読する必要があるかもしれない。

 明日もがんばろう。

 では。

第150回TOEIC、経過報告。

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 ここ数回の中で最悪の結果が返ってきたが、
物量作戦を継続することに変更はなく、重心を
TOEIC寄りから英検寄りに置くことにも変わり
はない。

  Listening    Reading     percentile       Total    
395385 L 78  R 85 780
×××××

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とエッセイ。WSⅡの正答率は、
11/20。エッセイに関し試したいものがあるが、
それは来週以降で構わないだろう。

 独検対策は語彙、文法と聞き取り。語彙に
関して始める時間が遅かったことを考慮すると、
どこまで詰めきれるかが課題の1つになるかも
しれない。

 明日もがんばろう。

 では。

第149回TOEIC、経過報告。

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 一進一退の状況が続くが、まあ焦ることなく
物量作戦を継続する方針に変更はなく、推移を
睨む状況が続くことになる。

  Listening    Reading     percentile       Total    
415410 L 83  R 92 825
×××××

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とエッセイ。WSの正答率は、
9/20。形式によって波があるものの、周回する
ことを目指すのみ。

 仏検対策は動詞の活用とディクテ。活用の正答率は、
0/11。久しぶりにやってしまった感があるが、こんな
日を含め精進あるのみ。

 明日もがんばろう。

 では。

第148回TOEIC、経過報告。

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 PROS and CONSでどこまでエッセイと
スピーチの基盤を構築することができるかは
分からないが(そりゃ経験がものを言う分野
でもあるだろうから)、物量作戦に変更はない。

  Listening    Reading     percentile       Total    
435440 L 87  R 96 875

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とエッセイ。WSの正答率は、
19/27。コンスタントに70%〜、いや80%〜取る
ため周回が必要だろう。

 独検対策は読解と聞き取り。読解は、報道
独語を纏めたものを教材として利用する形となり、
精進あるのみ。

 明日もがんばろう。

 では。

 スコアに見合った能動的能力を身に付けるため
するべきことは多々あるだろうが、まずはできる
ことから始めていく以外にないだろう。

  Listening    Reading     percentile       Total    
410445 L 81  R 97 855
×××

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート3が
3/9、パート4が8/12で、パート7が16/17。R
の時間は累計42分27秒、ダブルパッセージに
32分33秒掛けることができる。

 仏検対策は語彙と聞き取り。語彙の正答率は、
20/38。以前に比べれば改善しているが、80%〜
を目標に加えているため精進あるのみ。

 次回の投稿は7/25(土)です。

 では。

 今回は久しぶりの大敗に終わったが、こう言う時も
あるだろう。まあ、これまでのペースを維持して、次に
繋げることを考えれば良しか。

  Listening    Reading     percentile       Total    
375385 L 71  R 85 760
×××××

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート4が
10/18、パート7が20/20で、L 64/100、R
91/100、一方、パート1が9/10、パート2が
9/10で、パート5が14/20。Rの時間は6分
25秒。

 独検対策は読解と聞き取り。読解は、報道
独語を纏めたものを教材として利用する形となり、
精進あるのみ。

 明日もがんばろう。

 では。

 今回の数字を通過点にするのは結構大変な
ことだが、それなくして先の展望に繋がらない
のだからやるしかないだろう。

  Listening    Reading     percentile       Total    
450445 L 91  R 97 895

 ここからが今日の課題。

 英検対策は模試。正答率は、大問1が
18/25。又エッセイ対策として2本分、英文
筆写を行うことになる。

 仏検対策は語彙とディクテ。語彙の正答率は、
10/35。ディクテは通常のメニューを進める経過に
なり、精進あるのみ。

 明日もがんばろう。

 では。

第144回TOEIC、経過報告。

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 変動がある中、対応策を取りながら進めて
おり、暫く斯様な時期が続くことが否めない
状況を抱えている。

  Listening    Reading     percentile       Total    
420425 L 85  R 95 845
×××××

 ここからが今日の課題。

 SW対策はスピーキングとライティング。Sは
通常のメニューになり、参考例文の習得に時間
を費やす経過となる。

 伊検対策は作文と聞き取り。聞き取りの正答率は、
2/3。作文が結構大変だなと思うことがあり、今後に
繋げるために精進あるのみだろう。

 明日もがんばろう。

 では。

第143回TOEIC、経過報告。

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 今日、年賀状を刷り上げる予定だが、最近は
インクジェットの印刷だから、刷り上げるといった
表現は妥当でないかもしれない。まあそれはそれ
として、兎に角どんどん進める必要がある。

 それで今回の経過だ。

  Listening    Reading     percentile       Total    
365445 L 68  R 97 810
×××

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。WPの正答率は、
12/20。漸く以前の状態に戻りつつあるが、波が
あることを認識している。

 伊検対策は文法と聞き取り。文法の正答率は、
12/16。動詞に入り正答率が改善されつつあるが、
一過性にはしたくない。

 次回の投稿は12/27(土)です。

 では。

 今回はB1Fにて開催となったが、iBT用の
スペースと機材の確保がTOEFLを含めて優先
されているからだろうか、まあ推測はよしに
しよう。

 年2回前後のペースならば然程無理のない
ものに思われ、実際の所まだ余力を残す経過
となる。次は来年か。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。語彙の正答率は、
3/20。暫く間を挿んでのことだが、ここから以前
の状態に戻すことを考えるのみ。

 伊検対策は文法と聞き取り。文法の正答率は、
7/15。これはまず1周することを考え、とは言え
他の教材でやったことの復習になっているが、
いずれにせよ精進あるのみ。

 明日もがんばろう。

 では。

第142回TOEIC、経過報告。

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 感触としてはLとRが拮抗している感覚が
あったが、蓋を開けてみると意外な経過になる。
まあ、こんな回があっても良いか。

  Listening    Reading     percentile       Total    
465400 L 94  R 90 865
××

 ここからが今日の課題。

 SW対策はスピーキングとライティング。Sは
通常のメニューになり、参考例文の習得に時間
を費やす。

 独検対策は過去問。この級から上り坂が
急になるが、誰しも同じだから兎や角言うまい。
まだ序の序だから、精進あるのみ。

 次回の投稿は11/20(木)です。

 では。

第141回TOEIC、経過報告。

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 悪い予感がしていたが、この程度に歩止まり
するといった事実も受け入れる必要があるだろう。
まあ、こんな時もあるだろう。

  Listening    Reading     percentile       Total    
375435 L 72  R 96 810
×××

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート3が
24/30、パート4が11/12、パート6が10/12で、
パート7が25/28、Rの時間は累計30分20秒。

 仏検対策は語彙と聞き取り。語彙の正答率は、
16/35。半年強で20%の上昇を成果に挙げると
すると、まだまだ精進が必要だろう。

 明日もがんばろう。

 では。

第140回TOEIC、経過報告。

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 改めて7月の試験は暑さとの闘いであると
同時に、様々な庶務をこなす忙しなさを包含
した独特の厳しさを有するものだった。

 ややオーバーな表現が並んだが、まだまだ。

  Listening    Reading     percentile       Total    
450435 L 91  R 96 885

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。WPの正答率は、
3/10。まだ2周しかしていない状況と、本文の
読み込みの不充分さが表れる結果となる。

 仏検対策は語彙と聞き取り。語彙の正答率は、
8/35。この3倍は欲しい所だから、まあじっくりと
精進あるのみ。

 次回の投稿は8/23(土)になります。

 では。

 当日の感触が思わしくなかったが、そう
リスのスコアに響いていない結果を受け、
暫く様子をみることも必要なのだろうかと、
どうでもいいことを考える時もある。

  Listening    Reading     percentile       Total    
415415 L 83  R 93 830
×××××

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート2が
16/20、パート3が9/21、パート5が15/20、
パート6が9/12で、パート7が7/9。時間はこれ
までに23分30秒だから、シングル・パッセージ
20問とダブル・パッセージを51分30秒で済ます
算段になる。

 独検対策は語彙と聞き取り。語彙は、独文筆写
20本。7/26(土)にゆとりがあれば、新規に投入する
教材について計画を練る予定。

 次の投稿は7/26(土)になります。

 では。

第138回TOEIC、経過報告。

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 ここは5合目だろうか、まだまだ先がある
との認識に変わりはない。徐々にだが改善され
つつあるので物量作戦を継続する。

  Listening    Reading     percentile       Total    
425445 L 86  R 97 870
××○ 

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。WPの正答率は、
2/15。ハードだなと感じるときもあったが、現在は
慣れて久しくなりつつある。ただ、この数字に慣れる
つもりはない。

 仏検対策は語彙と聞き取り。語彙の正答率は、
7/37。勝負は次年度以降だが、今から詰めていか
ないと大変だろう。

 次回の投稿は6/19(木)です。

 では。

第137回TOEIC、経過報告。

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 やらなければ下がるのは自明、ここは攻めに
転じなければならないが、英検優先の方針に
変更はない。どうするか。

  Listening    Reading     percentile       Total    
410425 L 83  R 95 835
×××××

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。WPの正答率は、
4/10。道半ばだが周回した後、1100に移る算段。
じっくり進むしかないだろう。

 仏検対策は語彙と聞き取り。語彙の正答率は、
5/36。改善しているが数字に表れない時期が現在
だから、精進精進。

 明日もがんばろう。

 では。

受験票発送か。

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 昨日SWの結果を確認し、そう簡単には
行かないなとの感を抱くと同時に、Wに関し
ては、当日の感触とスコアが近づきつつある
ことを確認する。

 S 100, W 150 はお世辞にも良いとは言えない
が、それだけやることがあると考え直せば、まあ
次に繋がることだろう。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。WPの正答率は、
7/20。そう簡単に行かない事は承知しているが、
しばらく斯様な状態だろうか。

 仏検対策は語彙と聞き取り。語彙の正答率は、
8/32。今日は何か耐え忍ぶ数字が続くが、善後策を
練る段階ではない。

 明日もがんばろう。

 では。

 試験後、遅れ馳せながら初詣を済ませ
帰宅する。そう、ポータブルHDを接続したが、
データの移行も無事済ませ、後はセキュリティか。

 さらにCドライブのデータを如何に圧縮するか、
プランを形にすることができれば御の字だろう。
このあたり妥当に推移する。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。WPの正答率は、
19/30。雑誌の講読も順調だが、量を如何に
捌くか、思案すべき項目に挙がる。

 伊検対策は文法と聞き取り。文法の正答率は、
7/17。この文法問題集、3周する必要があるかも
しれないが、作文対策へ移行する。

 明日もがんばろう。

 では。

第136回TOEIC、経過報告。

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 安定して800後半のスコアが出始めたと言う
にはまだ尚早だが、進歩が数字に表れるのは
悪くはないと考えている。もちろん数字に表れ
ない部分を考慮する必要があるのは承知。

  Listening    Reading     percentile       Total    
415435 L 84  R 96 850
×××

 ここからが今日の課題。

 SW対策はスピーキングとライティング。この
場面はこう!と決まった言い回しを身に付けて
いる最中で、まだまだ精進。

 伊検対策は文法と聞き取り。文法の正答率は、
4/21。2人称単数の否定命令文では原形でいい
といった原則を失念する。

 明日もがんばろう。

 では。

束の間かもしれないが。

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 今更ながらベクトル解析に辿り着く。3行3列の
行列式と図を用いて、外積のイメージを15年ぶり
に再構築、そして把握し直す。

 周回遅れもいい所だが、ここが肝心だから、
数少ない休暇を有意義なものにすべく、やる
しかないだろう。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はエッセイとスピーチ。そう、TOEIC
SWの結果報告をすると、S 110, W 130 と低調な
推移を示したため、来年への反省材料になると
奮起せねばならない状況にある。

 仏検対策は2次対策。大問1を利用する方針は
聞き取りの練習になるが、仏問仏答能力を鍛える
ことが肝心だから、次の段階を睨む必要がある。

 明日もがんばろう。

 では。

第135回TOEIC、経過報告。

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 当日の感触と現実のスコアが近づいた状態と
なる結果が示す像は、成果が形になりつつある
現状を肯定する結果となる、精進。

  Listening    Reading     percentile       Total    
460395 L 94  R 89 855
×××

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。1100の正答率は、
ファイナルレビューが14/24。軽量メニューが続くが
しばらくこの状態で推移する。

 仏検対策は2次対策。詰めをどうするか、まだ
全体像を描ききっていないが、発話を録音再生
するメニューを交える必要がある。

 明日もがんばろう。

 では。

 会場は青山学院大学12号館、9号館との違いは
前者が小教室実施に対し、後者が中教室実施といった
点にあり、統計学の立場から、Lの平均スコアに有意な
差を見出すことが出来るかは、主催者がする仕事に
含まれるだろう(余計なお世話か)。

 喫煙ルームが設置されており、まあ見つける方も
どうしたものかと思うが、学内レストランを含め、自己
採点するための環境は整っていた。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。1100の正答率は、
ファイナルレビューが30/48。年内1周が視野に入り、
まあじっくり進める。

 仏検対策は2次対策。周回に入ったが、まだ
まだ序の序。丁寧に発音しないとの思いを、形に
繋げたい、精進。

 伊検対策は文法と聞き取り。文法の正答率は、
8/19。伊文を書く練習になっているので、良い具合に
進むことを期待している。

 明日もがんばろう。

 では。

 サンプル・テストは2回目、A1の構成は
語彙・文法が60題、リスニングが40題で、
50分、30分の時間配分だが、筆記を20分
強で済ませ、リスの先読みをしていた。

 ストレスはそれ程なく、しっかりと解答して
きたが、帰って来るまでは如何とも言い難い
状況に変わりはないだろう。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。1100の正答率は、
同意語・反意語が17/30。ここをしっかりと固めて
次に繋げたい。

 仏検対策は2次対策。今週で1周できる算段に
なり、その頃には1次の結果が発送されている
ことだろう。

 明日もがんばろう。

 では。

 先週は諸事があり、興味深い話もあったが、
ともあれSWに至る。LPIと同時開催だったが、そう
6Fが後者で、9Fが前者だが、ETS独特の匂いが
あったことを追記する。

 些細なことは気にせず先へ進むのみだが、
プラクティスオンラインが使える状態になった
のは進歩だろう。

 ここからが今日の課題。

 伊検対策は文法と聞き取り。3月は見送る予定で、
作文対策を含め、じっくり取り組む必要があることを
感じている。まずは調子を戻すことから。

 明日もがんばろう。

 では。

第134回TOEIC、経過報告。

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 11/25(日)を控え、現状に安住するわけには
いかないが、物量作戦が波状効果を及ぼしている
のか、吸収しているのか、いずれにせよ有効である
現状を踏まえ、さらなる精進が必要であるとの認識
を抱く。

  Listening    Reading     percentile       Total    
430435 L 88  R 96 865

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート3が21/30、
パート4が6/12、パート6が9/12で、パート7が22/28。
これまで R 80問に対し50分、25分でダブル・パッセージ
に向かうのは当日の流れと類似している。

 独検対策は独文筆写と聞き取り。復習はするが
振り向かないをテーマに進めている。物量作戦を
有効に進めるために調査する必要性を感じている。

 明日もがんばろう。

 では。

第133回TOEIC、経過報告。

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 RよりLの方がスコアが高くなってきたと言い切る
には、まだまだ団栗の背比べだが、物量作戦継続
の経過に内包されているものが何かを見定める必要
がある。

  Listening    Reading     percentile       Total    
405400 L 82  R 90 805
×××××

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート1が
10/10、パート2が26/30で、パート5が33/40。
語彙・文法に改善の要素があり、詰め切るのみ。

 仏検対策は筆記とディクテ。語彙の正答率は
3/37。仏検の傾向を反映する意思のない方の
著作を教材に選んでいたことを認識するが、使い
様はあるはずだ。

 明日もがんばろう。

 では。

第132回TOEIC、経過報告。

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 さらなる好奇心から、CをJAVAに移植した
プログラムは、cauchy_sequence.java
なり、今更ながら初めての挑戦でもあり、今後、
個人的に役立てるには、まだまだ精進かな。

  Listening    Reading     percentile       Total    
365435 L 68  R 96 800
×××××

 10年以上前から数えて通算24回前後の平均が
ようやく730に達し、これまた精進の日々かなとの
感を抱く。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。正答率は、1700語が
16/31。蓄積と発散、バランスを執りながら、じっくり
進める。このペースでいいだろうが、量が気にかかる。

 仏検対策は筆記と聞き取り。正答率は、前置詞が
13/30で、聞き取りが5/10。まあ、のんびりと行こう。
成果も気になるが、形はひとつではないだろう。

 明日もがんばろう。

 では。

 前回、対策を行ったが白紙の状態での受験で
あったのに対し、今回は新たな成長を目指す叩き
台を築き上げることを考慮する三部作の第一幕に
なり、TOEFL、英検の流れの中に位置づけ、反省
点は多岐に亘る。

  Speaking    Writing     Level   
130130 S 6  W 6 
  Pronunciation    Intonation and Stress  
わかりやすい効果的

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。正答率は、BWLが
8/15。iBT対策を通じ着実にスピーチの基礎を築けば
良いが、眺める視点の育成と音声学・音韻論の基礎
を習得する必要が生じる。精進。

 仏検対策は2次対策と聞き取り。答える事に意識が
行きがちだが、1に2にも聞き取る能力を鍛え上げること
が重要だとの反省を生かす。

 明日もがんばろう。

 では。

 ETSの試験に達成感を覚える者は少ないのでは
との思いが涌く。つまり卒業する時期を設定しないと、
際限がないからだ。

 誰が何を考えて900と言い始めたのか、と考える
こともあるが、山があるなら登らなければならない。
随って物量作戦を継続する。今回の結果は斯くの
如し。

  Listening    Reading     percentile       Total    
385435 L 75  R 96 820
×××××

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。英検1級取得者の
TOEICスコアの平均値が900を越えていることが、
先の900の所以の1つであるか、と考えると、ここで
へこたれる訳にはいかない。

 独検対策は文法と聞き取り。体系的な理解を
深めたく、その思いを1つ1つ結実させていく。
されど序の序。

 明日もがんばろう。

 では。

 SWを振り返ると、試験前の誓約書の段階で守秘
義務が課されるんだよな、その制約の下、話を続ける。
今回、会場の写真はなし。所以は雨風及び同一会場
だからで他意はなし(本当だよ)。

 スピーキング、つい熱が込もってしまい、係員より
指示を受けることに...失礼。小声で高得点を達成する
体験をする必要があるのとの認識を抱く。

 オフィシャルよりやや難し目に作成されていることは
前回と同じ。スピーキング、ライティング共に時間が
不足するのは、今後の練習で調整可能だろう。

 感触は悪い、するとスピーキングのスコアが乱高下
することを念頭に置く必要がある。だが、やれないことは
ないとの思いを強くする。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。6/10に受験された方、
お疲れ様でした、当方はSWの受験で、勝負は秋です。
正答率は、1700語が16/34。

 独検対策は文法と聞き取り。詰めの時期に、詳解
ドイツ語文法を読み始める。物量作戦を継続する方針は
変わらない。

 明日もがんばろう。

 では。

 結果を肯定し、切り替え、挑戦し続けるため、する
べきことをしっかりこなす。時間は掛かるが、必要な
ことを仕入れるため、さらにアンテナを張るかな。

  Date    Reading    Listening  
  Apr. 29, 2007  255
  Total    Speaking    Writing  
601317

 TOEICの経験から判断すると、ETSの試験にはブレが
ある。受験回数が多い方が有利だが、総合力を蓄える
方針に変更はない。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は筆記とスピーチ。大問3の正答率は
14/20。譲っている感があるが、差は詰まっている、
だからじっくり進めよう。

 独検対策は語彙と聞き取り。文法事項の復習を
織り交ぜる必要があるが、計画の微調整に止め、
どんどん先へ。

 明日もがんばろう。

 では。

 リーディング、20 min, 1セットと 40 min, 1セットを
終えた時に考えたことは、これで終わってくれ!
だったが、40 min, 1セットが追加される。事前に想定
していたが、100 min を覚悟し、集中力を途切れさす
ことのない様、日々の練習が大切だ。

 リスニングで時間が足りなくなったと言うのも、
ETSの公式を潰し切っていない背景もあろうが、
メモの構造化に鍵があるだろうと類推する。

 試験終了後、同室の留学生と挨拶を交わし、帰途に
就く。誤解のないように言えば、挨拶は試験場を出て
から、規則はしっかりと遵守した。

 その後、図書館で購入予定の本の確認を済まし、
朝倉先生の文法書を発注する。レファレンスとして
使いこなすにはまだまだ精進が必要か。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙と聞き取り。正答率は、語彙が
14/30で、パート3が5/7。まだ違和感が残っている
が、雑誌を読み込んでいくことにより、解消を目指す。

 独検対策は読解と聞き取り。文法書と過去問を発注
したが、常に先を狙っていかないと展望に繋がらない
との認識を忘れない。

 明日もがんばろう。

 では。

第129回TOEIC、経過報告。

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 一進一退の攻防が続く、ETSに翻弄されることは
一度ならず、ユーザビリティの高い外国語を目指し、
精進は続く。

  Listening    Reading     percentile       Total    
360455 L 67  R 98 815
×××

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はDelta。スピーキングが2本と
ライティングが1本。スピーキングは 55.0wpm,
52.1wpm で、ライティングは 6.9wpm。思いを
片っ端から書き切る感覚を取り戻す必要がある。

 TEF対策は読解と聞き取り。正答率は、
読解が8/13で、聞き取りが1/12。即効薬は
ないから、忍ぶ時期と認識。

 明日もがんばろう。

 では。

 Score Posting and Mailing Dates を参考に
しながら、log in の時期を考えることにした。
しばらく苦渋に満ちた展開になるが、やる
べきことをやる。

  Date    Reading    Listening  
  Mar. 4, 2007  2411
  Total    Speaking    Writing  
631414

ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はオフィシャル。正答率は、パート3が
8/9、パート4が28/30で、パート7が34/39、計、L
85/100、R 86/100、まだまだだ。

 明日もがんばろう。

 では。

Ts270104 写真は、銀座中央ビル入り口
の様子。付近の自販機で、お茶
を購入する。でもコーヒーが良か
ったかな。

 水との闘いになるので、それ
でも朝方、計7口程摂取した。
喉が渇いたほうが調子がいい。
トータルの時間を意識することはないが、60秒の差を
実感する、細切れの連続だった。

 試験監督陣はいつもの顔ぶれ。だから自然に攻める
態勢になった。スクラッチ・ペーパーは使い終わるごとに
交換する手筈。リスニングとスピーキングの間に、願い
出る段取りになったが、メモの量を少なくする練習が
必要だとの認識を抱く。最適であればそれでいい。

 手応えとして低下は予測の範囲内、維持していれば
上々、しかしスコアの構成はがらりと変化するだろう、
総合すると、経過として妥当であればいい、といった
感触か。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はオフィシャル。正答率は、リスが
8/8で、リーディングが7/8。3/5~3/13までは
英検対策に移る。ボキャビルがテーマの1つ。

 TEF対策はHachette社。正答率は、文法が
6/10で、聞き取りが5/14。今はこれでいい。
緩急つけた方が成果に繋がる段階だから。

 明日もがんばろう。

 では。

 webでの発表は午後1時頃、公式発表は午後2時だから、
ややフライング気味のスタートとなった。この試験は、どう
活用するかが問われる、つまり企業内部に縛りをかけず、
表現のためのステップとして、成果に繋げたい。

  Speaking    Writing     Level   
120180 S 5  W 8 
  Pronunciation    Intonation and Stress  
わかりにくい効果的

 結果を受けて、発音の矯正を視野に入れる。他方、発話量を
増やすことをトレーニング中。簡単なスピーチの練習に加え、
相互理解を深めるための最初のステップを築かねばならない
状況にあることを認識する。

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はDelta。正答率は、リスニングが14/20で、
リーディングが17/20。じっくり進む、これが現在の方針
に該当、だからフィードバックを怠らない。

 伊検対策は復習と聞き取り。正答率は、復習が6/18。
全快にするには、事前にやるべきことがある。やはり、
基本方針に変更なし。

 明日もがんばろう。

 では。

第128回TOEIC経過報告。

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 外国語の習得の方法は1つではない、といった当たり前の
ことを今回学んだ気がしてならない。問題集から離れ、報道
英語を中心に臨まざるを得なかった第128回だが、スコアは
意外な数字を示す。

 JT, CNN, BBC, etc. これらを中心に据え、一切問題集を
開くことがなかった3週間を経て、 直前の4日間だけ、模試
を集中的に消化したメニューだったことは、このブログに記載
している通り。

  Listening    Reading     percentile       Total    
430430 L 89  R 96 860

 読者の皆様からの陰ながらのご支援・ご鞭撻をもちまして、
ここに公約を達成する運びとなりましたことを報告させて戴き
ます。

 1回くらいAランク入りしたからって講釈を垂れるな、との
ご批判を受けそうで恐縮ですが、誰もが通る道を今歩んで
いる最中で、努力に終わりはない、これが読者の皆様との
接点ではなかろうか、と考える次第です(←堅い表現だよね)。

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はDelta。正答率は、リスニングが18/20で、
リーディングは18/20。実際は、選択肢が長文化されている
はずだから、しかしまあ基本線は同じでいいかな。

 伊検対策は文法と聞き取り。文法の正答率は、31/51。
復習のメニューをそろそろ立て始めなければ、仮の案を基に
しているものの、磐石の態勢を築きたいから、ここがヤマ。

 明日もがんばろう。

 では。

Ts270103 ここに来るのは2度目、永田町の
赤坂方面の出口で迷うことが多く、
いや、だって高速道路に対する
相対的位置といったものが把握
しにくいじゃん、それでも時間内に
会場に辿り着く。

 休日の実施ゆえ、通用門から
入館し、記帳して、受験といった運びになる。TOEIC SWの雰囲気は
TOEFLと同じ。ただ、TOEFLは試験官から英語で指示がなされる
が、TOEIC SWは日本語で指示がなされる点が、そうキーボードの
使い方も日本語でマニュアル化されており、事前に確認を済ます
ことができる点が闘いの前の休息といったところだろうか。

 予想通り、オフィシャルより、やや難し目に問題が設定されて
いる。スピーキングでは、近所の声を気にしたら負け戦になる
との経験があり、トピックスに入魂することを最優先した。
パーティションが付いており、デスクトップといった環境が
幸いした。

 ライティングのQ8、255wordsしか書けなかった。いや、思いを
綴ることの練習がまだまだだ、との考えに至る。そう、これが出発
点と思えばいいさ。

 この試験は組合わせ方が物を言うだろう、TOEFLの練習中に、
受験することも妥当な部類に属するだろうし、プラクティスの直後に
受験することは推奨されている通りだろう。

 受験層は幅広い年齢層だった。どうでもいいことを書いている気
がしてならないが、スーツ着用で受験しないと、職場に提出しにくい
形式であることに気付く。つまり、その場で写真撮影があるから。

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はDelta。リーディングの正答率は、55/60。満点を
狙って取れる水準が目標だから、道程は長い。だが、やることは
他に沢山ある。これからだ。

 伊検対策は文法と聞き取り。文法の正答率は、20/44。原因は
究明済み。時間を掛け、勘を取り戻す。ここまでは昨年の12月に
立てた予定通り。

 明日もがんばろう。

 では。

第127回TOEIC経過報告。

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 厳しい状況だが、低下の理由は明白だ。質と量の
低下が拍車をかけただけ。最低、1日3時間、メニューを
こなさないと、800~をキープできない。従って、1月も
厳しい闘いになると予想される。

  Listening    Reading     percentile       Total    
365395 L 69  R 90 760
×××××

TOEFL、この方針で現地の教材を解きまくれば、
光明が射すやもしれない。S/Wも同様。選択の問題が
生じることもあろうが、助言はいらない、そう、経験が
指示を出す。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート2が5/20で、
パート5が11/20。鍛え上げていくには妥当な経過
だろう。しかし、これから中期休暇、スパイラルは避ける。

 仏検対策は文法と会話。この教材が終わり次第、
5月を睨む状態に移行。狙いは耳、耳、耳。理論は
一先ず、課題の量に目処を付けたい。

 がんばるぞ!

 では。

第126回TOEIC、経過報告。

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 IIBCとの通話は記録されるから、知りたい情報を
会話と状況から類推する事は選択肢の1つになる。
手掛かりがないよりまし、忘却すべき事項かな。

  Listening    Reading     percentile       Total    
350430 L 63  R 96 780
×××

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は落穂拾い。正答率は、旧パート3が
1/4、ディクテーションが42/56で、旧パート6が
6/8。これ、狙いはTOEICのスコアじゃない。

 独検対策は復習。正答率は、21/39。仕上げる
ため、追い上げに全力を尽くす。先を垣間見る瞬間が
あるが、気にする時間はない。

 明日もがんばろう。

 では。

Ts270098 写真は会場となる日大法学部が
昭和10年に建造された当時の壁材
の名残り。

 棄権率が約40%と高めのリサーチ
参加状況だったことを記す。しかし、
開始時間を待つ約50人程の雑踏が
水道橋を賑わしていた。

 形式は、通常の新TOEICと同じ。時間配分も同様。異なるのは、
リスのスピーカー・セットが300人収容の教室に 1台しかなく、
予算が削られているんだなとの推測と同時に、リスのスコアに
バイアスが係り下方修正されていることを分析者であるETSは
知らないのだろうとの思いを抱く。

 リス、リーディング共に易化しており、時間が10分余る。
11/26(日)の第127回の予行演習のつもりだったが、見直しを
加え、修正した箇所が1箇所に収まったことから推察される様、
単調に過ぎ行く時間との勝負でもあった。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は過去問。正答率は、大問2が18/20、パート2が
6/10で、パート3が7/12。加えることスピーチ2本。
ラインが高めの年だから、明日の出来次第といった状況。

 独検対策は語彙増強。聴いて、読んで、話すことを繰り返す。
書くが抜けているが、これも時期によって組合わせる。要は、
全部やるといった方針で進んでいく。

 明日もがんばろう。

 では。

第125回TOEIC、経過報告。

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 読者の皆様から戴きます陰ながらのご支援、ご鞭撻の
甲斐をもちまして、日々微増ながらも進歩を遂げる運びに
至りましたことを報告させて戴きます...長い言い回しで
済みません。

 うれしい時はうれしいと言える日常が幸せではなかろうか、
との思いがありまして、今後のモットーに「素直に明るく」を
付け加えたいと存じ上げます。

 「うまく進む」、これが難しいことは重々承知しております。
10/22(日) に忸怩たらん思いを抱く可能性を示すデータが
出ている現状ですが、力強く先へ進み続けようとの願いが
あります。

  Listening    Reading     percentile       Total    
400440 L 81  R 97 840
×××

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート3が12/21、
パート6が8/12で、パート7が7/9。先読みとは、
ナレーションの時間に設問を読むことに加え、設問が
読まれる時間に次の設問を読むリズムであることに
気付く...今更かな。

 仏検対策は慣用句とディクテ。正答率は、慣用句が
5/10で、ディクテが3/19。反植民地主義と我が国
の在り様について振り返る。

 明日もがんばろう。

 では。

第1回英検対策反省会議。

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 協会より速報が発表される。以下に結果を纏める。

  大問と形式    スコア    合格者平均  
  語彙・文法・語法    17    17  
  空欄補充    4    4  
  内容把握    12    17  
  会話文    7    12  
  一般文    14    16  
  作文    12    19  
  合 計    66    合格点 79  

合格者平均が86~88を推移すると仮定する。
すると、66~68/85がターゲット・レンジになる。全分野
万遍なく底上げを図らねばならないとの結論に至ると
同時に、内容一致を最優先課題として改善することを
第一歩に掲げたい。

 そのためには、幅広い英文に触れる必要があり、
腰を据えて今まで以上に修練することが求められて
いるとの認識に立つ。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート1が9/10、
パート2が7/10で、パート5が16/20。この分量に
物足りなさを感じ始めている...当然か。だが、一切
手抜かりさせない状態をキープする。

 仏検対策は動詞とディクテ。正答率は、動詞が
7/15で、ディクテが2/11。ディクテの教材を
周回させる時期を考え始める。

 明日もがんばろう。

 では。

南柏の麗澤大学にて。

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Ts270096 決戦の第一幕が切って落とされ
た。睡眠については、眠気が来る
まで、前日の夜、準備を続ける事
で、8時間確保できた。

 水については、起床時から、
テスト終了時まで、4口に止める。
唇がカサカサになるのを感じるが、
ベター・コンディションのキープのため、気にしないで課題に専念
する。

 まず時間。100分あるが、35秒時間が足りなかったため、パート3
の3~5とパート4の先読みをナレーションの時間に行うことになる
苦しい展開を示した。エッセイを20分以内に書き終える予定が、22
分かかったことに加え、大問3をスピード重視で解き進めたのだが、
押せ押せになってしまったことが理由か。

 完全燃焼する、がテーマだったが、リーディングの濃淡のつけ方に
まだまだ課題があるとの感を抱く。基本方針に間違いはなかった。
従って、現在のスタイルを続行することが重要であるとの確信を
得る。

 大問、パート毎の正答率については、10/16(月) 速報が発表されて
から、ここで反省会議を開く予定。読者の皆様の期待に応えるには、
しばらく時間が必要であるとの言を、今日の感触から、伝えること
が、僕なりの答えになることを追記する。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は過去問(と言うか、昨日今日の話だが)。正答率は、
大問3が10/20で、時間は21分15秒。時間無制限の精読
から、スキミングに切り替える際の留意点は、パラグラフの趣旨
を間違えないことだが、まだ練習が必要か。

 独検対策は文法とヘール・トレーニング。正答率は、聞き取りが
6/12。ここで、語彙強化に移るか、過去問の演習か、考慮して
いる最中。語彙+聞き取りの組合せかな。

 明日もがんばろう。

 では。

 偏った練習の代価を支払う時が今日だった。対策を講じるため、
しばらく我慢の時期が続くであろうことを覚悟した。狙いと方針に
変更はない。

  Date    Reading    Listening  
  Sep. 9, 2006  2214
  Total    Speaking    Writing  
671021

 テストのパフォーマンスに関し、コメントが付随するが、上記の
数字が明白に物語っているスキルを向上させなくては展望に
繋がらない。

  Skills    Level     Skills    Level  
  Raeding   High 
 (22-30)  
 Speaking about 
 academic course 
 content 
 Limited 
 (1.5-2.0) 
  Listening   Intermediate 
  (14-21)  
 Writing based on 
 reading and 
 listening 
 Fair 
 (2.5-3.5) 
 Speaking about 
 familiar topics 
 Limited 
 (1.5-2.0) 
 Writing based on 
 knowledge and 
 experience 
 Fair 
 (2.5-3.5) 
 Speaking about 
 campus 
 situations 
 Weak 
 (0-1.0) 
        

 ただし、現在の最優先事項は英検。これに集約するように、
TOEFL、TOEICを組合わせていく。従い、視野を広げながら、
日々の練習を重ねることは継続する所存。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は過去問。正答率は、大問2が5/6、パート3が
10/10、パート4が2/4。平均点と比較すると、会話文
が4ポイント、一般文が1ポイント足りない。この詰めの状態
をキープすることで、外国語の運用力の向上に繋げたい。

 仏検対策は筆記とディクテ。正答率は、筆記が3/5で、
ディクテが4/28。来週から過去問に入る予定だったが、
語彙・文法の強化週間に変更する。

 明日もがんばろう。

 では。

 東銀座 A1 より徒歩15秒のところに Real Training Solutions
が雑居する銀座センタービルがある。JazzyなBGMが流れる
待合の中、黙々と書類の記入を続ける、我々場違いな受験生
が集散する。試験監督者の指示は全て英語、当然か、PCの
ハング・アップを直してもらうことから、休憩時の対応も
含めて、英語三昧。

 試験監督者であるネイティブは日・英ともに理解でき、受験者
である私も日・英ともに理解できるが、監督者は英語で指示を出し、
私は日本語で、"hi" or "yes" と指示に答え、コミュニケーション
が成立し続けてしまったのが反省点の1つ。

 睡眠と水の摂取量に失敗した日だった。従って、トイレに行く事を
堪え切れず、リスニングの最中に、試験放棄を考え込む状況だった
から、ベター・コンディションをキープすることが適わなかった。

 リーディング、大問×1(20min)、大問×2(40min)、大問
×2(40min)とボリュームは十分。飛ばし気味に解き進めた
結果、時間がそれぞれ 1~3min 程余ったことは予定外。

 リスニング、スクラッチペーパーをメモ書きで 1枚半、使用する。
ダイアローグ、レクチャーは合計 9つかな。ただ前述の通り、状況が
状況なだけに、じっくり消去法で選択肢を絞り込むゆとりなし。

 スピーキング、PCに声を認識させるために、小声で 20秒ほど
話しかけることが、周囲の受験生への陰ながらの配慮に繋がったが、
実際は、隣の受験生の溜息までも、ヘッド・セット越しに聞こえて
くる状態。あまり神経質にならず先へ行こう。茅場町、CBTの
ヘッドフォンより、音量の確保といった意味で iBTのヘッド・
セットの方が聞き取りやすかった感想は皆さんと同様だろうか。

 ライティング。ワード数が表示されるのはいい。が、指定語数に
届かず、無念。構成の段階でやりようがあったが、深く考え込んでは
筆が進まないのに、じっくり考え込んでしまったのは経験不足ゆえ。

 総じて今回は、日本の平均点を下げる側に廻るかもしれないとの
危機感を残すものだった。結果については、良かれ悪しかれ、ここで
皆様に報告させていただきます。ここからが今日の課題。

 英検対策は過去問。正答率は、大問3が16/20。内容一致は
パーフェクト取れないと受からない試験のはず。誤解の基を分析
する。総合で 72/122で、ラインが79だから、精進。

 独検対策は文法とヘール・トレーニング。正答率は、聞き取りが
14/17。読み込む独文の量が増えてきた。このペースで少し
でも多く貯金を作っておきたい。

 明日もがんばろう。

 では。

第124回TOEIC、経過報告。

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 1歩進んだかと思えば、10歩ぐらい後退してしまう逆風の中、
根性を示すのが、30代半ば、理論的な裏付け+生きる力で、
結果を叩き出す地点まで繋げたい。しかしながら、今回は厳しい。。

  Listening    Reading     percentile       Total    
365405L 69R 92770
×××××

 勝負の借りは秋で返すしかない。次だ!舞台に近づくとも
眺めるしかない者のやるせなき思いを、これらの試験で昇華
させたい、との考えは捨て去り、ただ遮二無二やる。

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はライティング、リーディング、スピーキング。
正答率は、リーディングが4/10。ライティングは2h、
リーディングが20min、スピーキングが 1.5h と 4h で
当初のメニューが終わる。ただ、スピーキング、繰返しが
ものを言うだろうから、テレコをネイティブに見立て、批判
検討を徹底する。

 仏検対策は筆記とディクテ。正答率は、筆記が5/13。
英仏ともに読む力が衰えている。この盆、新聞を読んでない
ことが影響しているだろうが、今は爆発力を身に付ける時期。

 明日もがんばろう。

 では。

Ts270091 2度目の訪問になるが、受かりたい
がため。試験の不安を拭い去ること
が出来ぬ一時であったことを追記
する。

 筆記と聞き取りのインターバルに
休憩があるのは、仏検同様。ただ、
水の摂取量は常に意識していた。

 正解答が今週出るはずなので、早ければ今日にでも採点結果を
報告できるだろう。感触として、失敗したとの見方に立っている
ことを加えておく。その善後策を、帰宅途中の車内で纏め上げて
いた。

 失敗はさらに続く。 6/24(土)実施のTOEFL。

   Score  
  Listening  19
  Structure/Writing  23
  Reading  23
Total217

 iBTに絞って、CBTの形式を踏襲しなかったことが一因とも
考えられるが、公式教材を遣り尽くした訳ではない、といった
生半可な姿勢を、徹底して改めていく時期が今なのだろう。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は筆記とリス。正答率は、内容一致が8/9で、
リスが6/10。確かに、この教材のスピードはCNNと同じ。
ただ、語彙が易しめ。そこは報道英語で補う。

 伊検対策は筆記とリス。筆記は例文40本の筆写。
リスは伊作文とダイアローグのシャドーイング。ここに
筆写を加え、運用可能な知識に高めていく算段。

 明日もがんばろう。

 では。

 この道は、始まったばかり。さらなる精進と、役に立つ
豊かな論理構成に磨きをかけ続けねばならない、と考え、
ハードルを一段高く置き直し、実現を目指す。

  Listening    Reading     percentile       Total    
410410L 84R 93820
×

 第124回の公約に、L 430~、R 430~ を掲げ、
ライティングとスピーキングの力の強化を英検と
TOEFLで図っていく算段。そして、実用に耐え得る
外国語に仕上げる。

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はオフィシャル。正答率は、リーディングが
9/14。 minor point に惑わされてはいけない。 major
theme との対比における個々のセンテンスの役割から
演繹される像、ここにミスがあった。スピーキングは、
テープに録音した言葉に、ひたすら赤を入れていく作業。

 独検対策は動詞の復習とリス。正答率は、動詞の
活用が2/14で、リスが18/32。絶対に克服する。
残り時間は僅かだが、攻め続ける。

 明日もがんばろう。

 では。

Ts270088 午前4時に何故か目が覚める。悪夢の
前触れとはこのようなものなのだろう
か。まあ、こんなことは些細なこと
だが、日比谷線で会場へ。

 リスの最中、イヤーマフラーを
付けていた方が、隣人の咳込む音
に気を捉われずに済んだのかもしれ
ないが、聞けてれば、これも些細なことなのだろう。

 4パラグラフ、280語前後書いてきたが、唯一の成果はライティングのみ。

    Score   
  Listening  16
  Structure/Writing  23
  Reading  22
Total203

 リーディングはiBTに焦点を絞り、時間優先で44問を50分で解き
終え、確かめを一切せずライティングへ。思考のポイントが短絡的
だから、短時間で低スコアといった結果に繋がったのだろう、と
見る向きもあるが、練習不足の結果でもあるだろう。語彙の強化
も含めて。

 今週は辛い1週間であったが自業自得だ。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はサンプル問題。正答率は、パート1が1/1、
パート2が1/1、パート3が3/3、パート4が3/3、
パート5が1/1、パート6が4/4で、パート7が3/3。
設問が意図的に簡単だったので、意地で満点に持ち込む。

 独検対策は es の用法とリス。正答率は、es と会話文が
9/12で、リスが26/30。落としていけない分野でも
あるので慎重に。

 明日もがんばろう。

 では。

茅場町タワー、15F にて。

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 昨日の東京は雨、そして初めてのTOEFL受験ということもあり、
現地の写真を撮ってくるのを忘れてしまった。つまり、それぐらい
追い込まれた状況での試験だった。最近ゆとりが消え...何故?

 早めにテスト・センターに行くと、若干早めに受験できるが、
コンファメーション・ナンバーを6桁言えばいいものを、4桁ですか、
と聞き違えたり、試験場に持ち込めるのがパスポートのみだったり
することを、再確認するなど、緊張の色は隠せなかった。

 リスは30問、ストラクチャーは20問、リーディングは50問と
いった構成だったが、時間配分に関しては予定通りに進行した。
ただ、ライティング、3パラグラフしか書けなかったことが
悔やまれる。

    Score   
  Listening  23
  Structure/Writing  21
  Reading  26
Total233

 リスは聞いている最中、簡単な対話が続いたので、失敗したか、
と試験中に思い、思考が空中分解しかかることもあったが、当初の
予想を上回る結果に繋がった。しかし、まだ通過点。

 結果は3週間以上かかるだろうとの見込みで、3/20(月)以降、
気長に待つことにするが、どう評価されるのか、まだまだ、と
いった見方が強いので、TOEICを補完する時期に定期的に
受験していこうか、と考えている。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は雑題。正答率は、パート1が1/5、パート2が
5/12、パート3が1/4、パート4が3/5、パート5が17/23で、
パート6が2/4。この低い正答率が励みになって、いい。

 伊検対策は過去問。正答率は、筆記が12/20で、リスが
15/22。2004年春は39/58で合格。ただ目標は連勝する
ことで、もっとも語学の目標は検定の通過とは異なることは、
重々承知しているが、精進あるのみ。

 明日もがんばろう。

 では。

 今回のTOEFL、リスの対策を前半に集中させたため、
そのマイナス面が表れ始める。強行日程で頑張ってきた
つもりだが、限界もある。POWERPREPのスコアは、

Test 2Score
  Listening  15
  Structure/Writing  12 to 28
  Reading  25
Total  173 to 227  

 2回模試をやった後の感想は、ETSの公式教材全部やらないと、
ダメだ、といったこと。ただ、iBTに移行するから、スピーキングも
含めて、英検1級受験前後に再度挑戦すると効果的なのだろうか、
今回のようなスコアを明日取るなら受けない方がましのような
感もある。

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はリーディングとライティング。30分きっちり使って
エッセイを書き上げたが、conclusionで主張を纏めきることが
できない文章になってしまったことが悔やまれる。が、これは
数ある評価ポイントの一部。総合すると、どうだろう。

 伊検対策は過去問。正答率は、筆記が10/16で、リスが
16/22。2003年秋については24/36だから合格、下の級の
2003年秋については40/58で合格。二連覇達成を目指して
精進。

 明日もがんばろう。

 では。

体力勝負、パート2。

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 今更ながらに、2個外国語をやることのしんどさといった
ものを思い知るのだが、やれるとこまでやる。重圧といった
ものが日増しに増加傾向を示すのだが、まだいける。

 POWERPREP、スコアがでる。

Test 1Score
  Listening  19
  Structure/Writing  10 to 28
  Reading  27
Total  187 to 247  

こんなものか、といった感情と、リスで20超えてなかったので、まだ
まだかな、といった心境とが交錯して、250はもう一息、といった
結論に達することができない。ETSが配布しているこのソフトの
難易度とライティングの出来で、まだまだ油断が出来ない状況
なのは確かだ。

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はリーディングとライティング。エッセイの添削例を
ひたすら筆写している段階だが、20分で3パラグラフ分しか
書けなかったので、実際30分でどれほど書けるのだろうか、
Bodyが弱いかな、と戦々恐々。

 伊検対策は過去問。正答率は、筆記が7/17で、リスが
14/22。どっちも今一歩の出来なので、タイトル通り、
体力勝負、持久力勝負のレースにでるつもり。

 明日もがんばろう。

 では。

第120回TOEIC、経過報告。

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 スコアを確認した後の心境は、つらい 1年が始まったな、
と、昨年10月以来続いている緊張感が、さらに高まりを
示し始めたことに対する、抑えようのない衝動だった。

 否、僕は、喧嘩は嫌いだ。子供の頃さんざんやったが、
だからと言って何がどうなるわけでもないことは皆さんも
経験があるか、と思う。しかし、目の前に壁があったら、
ただ見ているわけにもいかない。

  Listening    Reading    percentile     Total   
38039590.0775
×××

 これを、どう認識するかは、散々に考えた。量と質だけでは
済まないことも気付いている。中期的な観点から対処して
いくのがベターかも、との逃げの心もある。結論は別の機会に。

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はストラクチャーとライティング。正答率は、
ストラクチャーが31/40で、ライティングが8/10。
リスが消えたとはいえ、負担は減っていない。語彙に
手間取る場面があるからだ。これも以後、考慮する。

 伊検対策はダイアローグ。そして明日から過去問。
と、ここまで書いて、テーブルの調査もあって、困憊
ぎみだが...

 明日もがんばろう。

 では。

1/20(金)の予定が1/16(月)に。

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 英検協会から、サンプルテストの結果が郵送される。今日は
郵便物が多く、渡辺洋 [1999] 『ベイズ統計学入門』 、伊藤清三
[1963] 『ルベーグ積分入門』 が立て続けに配送される。

 3時間ぐらいで一気に読みきってから、じっくり読み込んでいく
箇所を見つけていくやり方で精読すれば、錆付いていた数学の
力に磨きがかかり始めるか、とも思うが、今は語学の力を養成
する時期、専門分野の遅れが気にはなるが、じっと我慢する。

 それでB1セット、セクションは4つに分類される。Aが1級
レベルで、そこを睨んでB1を受験してきたが、受験の様子は
2005/12/12の記事に述べたとおりで、1級の受験経験が
あればAを受験できるのだが、準1しか経験がないため、
Bを受験。まあ、だからこの結果は、これがまぐれあたりだった
のか、を判定する材料にはなるかもしれない。

  Sec1-1     36/50      μ=25.1   
Sec1-240/50 μ=22.3 
Sec217/24μ=10.5
 リスニング 12/20μ=11.8
合 計 105/144 μ=69.8

 現行準1は、受験者平均+20前後が合格者平均。そして、
基準点は、合格者平均-7前後。これは99点満点の話。
すると、このμは受験者平均を示すから、合格者平均を、
μ'= 69.8+20×144÷99 で近似したら、乱暴な話か。

 これ計算すると、μ'= 98.9前後。すると、妥当な結果が
出たという見方に説得力が増す。他方、基準点を、
μ''= 69.8+13×144÷99 で近似したら、μ''= 88.7前後。

 だから、このサンプルテストで 89~/144が大問1とパート1
に関する合格ラインを示すと言ったら、お節介だろうか。
当然ですが、このあたりの計算式に責任を持てと言われましても、
ねぇ、気楽にいこうよ、と応えたくなる面持ちです。

 ここからが今日の課題。

 TOEFL対策はパートAとストラクチャー。正答率は、パートAが
12/20で、ストラクチャーが11/20。これは痛い目を見る
かも、と不安がよぎり始めたものの、形式面での不安はなし。ETS
の考え方が読み切れる日は来るのだろうか。もちろん組織の考え方
ではなく、参加する個人の考え方を指すのだが。多様か。

 伊検対策は優等・劣等・同等比較級と相対・絶対最上級。
演習で基礎の定着を図りたいが、形容詞・副詞の復習に
なって丁度いい。

 明日もがんばろう。

 では。

第119回TOEIC経過報告。

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 昨日の正午すぎ、webで結果が閲覧可能になる。青い封筒は
12/26(月)以降、到着するような気配。(←第118回がそんな
感じだった。千葉県って田舎?)

       目 標      現 実       達成度    
 1 リスニング375~ 385  ○ 
 2 リーディング 375~395
 3 トータル800~780×
 4 ランク90~88.5×

 目標を 800~においた場合、L 400~、R 400~を目標に
掲げないとそう簡単に突破できないな、と感じた。Lで
15ポイント上昇し、Rで 15ポイント下降する、結果±0という
のは、それほど有り難味を感じない。

 このテスト、受験するたびに自己ベストを更新している時期は、
受験回数が増加するが、一度達成したスコアを別の回で達成
しても、それほど面白みはないので、この程度要求されているから、
ここまでは頑張ろう、と線引きをしないといけないのだが、その数字
が指すものは、英検 1級レベル? TOEFL 260~? それとも、研究員
としての嗜み程度?と、まあ不明確な話に繋がってしまう可能性大。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート4とパート7。正答率は、パート4が
6/10で、パート7が19/20。パート4は、個々の
パッセージにつき完答できたものが1つもなかった。狙って
満点取るためには、部分の完成と、全体の底上げといった
2つの準備が必要だ、と思うのだが、まあ、追々やっていこう。

 伊検対策はダイアローグ。ne と ci の区別もおぼろげながら
できるようになってきたが、まだまだこれから。音声教材を、
この教材終了後に投入予定だが、未知語を耳から先に入れて、
イメージを形成してから、目から入れる、といった手もあるな、
と勝手なことを考えている。でも、このやり方は英語だから
やれる手であって、イタリア語にそこまでの力はあるのだろうか。

 明日もがんばろう。

 では。

見附のIIBCにて。

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TS270084 赤坂に来るのは 10年ぶり。思い出と
いっても、色んな会社があったな、
くらいかな。大通りはいいのだが、
すぐ道に迷ってしまい、大事な約束を
誤和算にしてしまうこともあった。

 探せばコンビニの一軒も見つかり
そうだが、ビルの中にあることも
あって、なかなか商売が難しい土地柄なのだろうか。

 ETSスピーキング・ライティングリサーチを受験した感想は
面白いテスト形式だな、といったことかな。ディレクションを
しっかり聞いて、指示を熟読していると時間がすぐに足りなく
なってしまうのは、このテスト機関らしい、と言えば、そう
なのだが。

 構成は、スピーキング 20分、ライティング 50分+アンケート
2分(×2)といった感じ。前半のスピーキングは、1問1答
形式で進行する。英検2次試験(2級~1級)の練習があれば、
話すことに戸惑うといったことはなさそう。ただ、用語と状況
設定はビジネスにコーディネートされている。

 PC上の IEに映し出されている画面とマニュアルと試験官(官とは
本来公的機関を指すのだろうが、しおりにはそう記載されている)の
指示に合わせて、音声、マイク等の微調整をすませ、ここまでで5分
くらい、音声による指示は、ヘッドフォン経由とラジカセ経由と試験
官の口頭経由があり、ラジカセ経由を一番雑に聞き流してしまったの
だが、スコアに関するものはヘッドフォン経由のみ。

 パッセージの朗読、写真の状況説明、スケジュール表に関する
報告等、話すことは色々あったが、30秒で考えて、60秒で話す、
といったタイム・スケジュールを意識しないと、尻切れトンボの
説明に終わってしまうので、問題によって、時間の設定は様々
なのだが、まあ、てきぱきとこなして行く。

 ライティングは、ひたすら書く、の一言だが、評価基準に従って、
エッセイを書き上げていけば、とは言っても、これ、コンピュータ・
ベースじゃなくて、ペーパー・ベースだったのだが、後は、面白い
か、面白くないかの2分法になるのだろうか。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート3とパート6。正答率は、パート3が
6/9で、パート6が12/15。このレベルで問題の数を
こなしていきたいのだが、問題集が面白くなってきたところで、
1冊完了、といった不完全燃焼に陥りそうな気配。(30
すぎて、問題集が面白い、なんて言ってると、いかに勉強して
こなかったか、を示しているようで、反省したくもなる)

 伊検対策はダイアローグ。応答の基礎を固めている段階。
こなれた自然な応対を考える段階ではなく、対話文の背景に
ある文法を、理詰めで納得いくまで読んで話している状態だから、
先は遠い。

 明日もがんばろう。

 では。

 11/22の段階で概況は把握できていたが、11/23の独検と
その後の報告のため、11/24の葉書による通知を待つことと
なりました。

 分野別得点表を参照すると、

  分 野     得 点      満 点   
ナレーション13 15 
Q&A 1520
 アティテュード 
合 計3138
合格点22 

 ナレーションはセクション1~3×5の合計、Q&AはNo.1~No.4
×5の合計、アティテュードは5点満点を3点満点に換算するため、
上記のような38点満点になると類推されます。

 8つの評価ポイントの内訳は、5点が2項目、4点が5項目、
3点が1項目といった具合になるのでしょうか。やはりQ&Aの
No.4で語尾を1秒ほど伸ばし、その間に主張の理由を考え、
うまく説明しきれなかった部分が、合格ラインの最低点である
3点の評価に繋がったのだろう、と想像しています。

 何はともあれ、learning journals を影に日向に応援して
くださっている皆様方のお陰で、ここに無事、合格の運びと
相成りました。今は、喜びといった実感がほとんどなく、何も
終わってもいなければ、始まってもいない、といった心の中の
空白を忘れるために、さしあたり目の前の課題をこなすことに
専念することで、合格そのものを忘れようとしている状態です。

 改めまして、読者の皆様、ご支援ご鞭撻ありがとうございます。
今は、準1に通っていたら受験しようと考えていたTOEFLの対策で、
手始めに Basic Word Listのマスターと Word Smartの
リスニング、そしてTOEFL受験に必要なパスポートの申請を
進め始めています。

 パスポートも取ってなくて外国語をこれまで勉強してきたのか、
と突っ込まれると、答えに窮するのですが、資格の取得といった
観点からすると、ここまでは海外経験なしでもやってこれた、だから
今後も、有利になることはなく不利な条件を抱えているな、とは
思いますが、このスタイルでどこまで貫けるか、試してみたいと、
きっと苦労することが目に見えているのですが、まあ、長い目で
見ていただけると助かります。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート3が9/20で、パート7が
17/20。リスニング、細部にまで注意が行き届かず、失点に
繋がる場面が続きましたが、ここまでのトータルの正答率60%、
8問ダウンしているので、明日に巻き返しを図りたいところ。

 伊検対策は不規則動詞と前置詞。ここは、名詞が前置詞を
決定するパターンを押さえながら、8月に進めていた内容を
思い出すことにつとめ、まあ、のんびり慣れていけばいいや、
と気楽に考え直す。

 明日もがんばろう。

 では。

P.S. 昨日の独検の計算、正確な数値でなく、117→114に、
 153→150に訂正すると、配点次第で辻褄が合うかも
 しれません。(いい加減かな?ゴメン。)

第118回TOEIC経過報告。

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 昨日の午後、webで結果が閲覧可能になる。実際、青い
封筒を破るときのほうが、webの該当箇所をクリックするとき
より、不安に駆られることが大きかったと思うが、便利になる
ということは、味わいある一時を失うことにも加担している
のかな、と穿った見方をしてしまうのは、よくない傾向か。

       目 標      現 実       達成度    
 1 リスニング350~ 370  ○ 
 2 リーディング 350~410
 3 トータル730~780
 4 ランク80~84.6

 目標を 730~と控えめに設定すると、一応達成度については
問題がないのだが、800~に設定すると、ガクッと急降下する
場面を幾度か経験してきたので、大きなことは言えないが、
やっぱり、800~を目標に設定してもいい頃合だ、と言っても
構わない状況なのだろう。

 11/27(日)はすぐに来る。そして、1/15(日)もあっという間に
過ぎ去ってしまうだろう。英検については、11/24の結果待ちだが、
準備に専念し続けるほうが、先に繋がるだろう。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート2とパート5。正答率は、パート2が
12/20で、パート5が13/20。パート2が 80%
取れないことには、といってもこの結果に説得力はないので、
ちょっと試したい本がいくつかあったことを踏まえ、試行錯誤
してみる予定。

 独検対策は模試。正答率は27/51。昨日よりは改善。しかし、
70%必要なため、実際、あと3問正解して9点上乗せしたい
ところ。それができれば、この級に関しては、読みまくって聞き
まくるだけ。(←実は、それが一番大変で、難しいことなの
だが...)

 明日もがんばろう。

 では。

水道橋の日大法学部にて。

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TS270082 天候に恵まれる。今日の
東京は秋晴れ。めっきり
冷え込み、セーターなんぞ
を着込んでの試験となった。

 8分前後の試験のため、
水に関しては制限なしで、
飲み放題だった。

 先週、会場変更通知がきて、東洋学園大学から、ここへ移動の
運び。白山通り経由といった地名を覚えていくものの、さしたる
意味はなかった。現地まで徒歩10分と記されていたが、5分
くらいで着いたぞ。

 2次試験は一言でいえば、繊細さが求められる試験だった。
ナイーブになって何も喋れなかったでは、如何ともし難いが、
ちょっとした目配せ、頷き等に気を配りながら、細心の注意を
払って会話を続けていく姿勢が求められていたように感じて
いる。

 時計についてはタイマーが見えるわけではなく、これまでの
練習で培ってきた体内時計、つまりこのテーマなら、この程度
の説明を加えればいい、といった感覚を頼りに進めていた。

 ただカードを見ながら応答する場面が前半の大半を占め、
面接委員の方がカードに机に置き、目と目を合わせて応対する
よう、つまり、Q&Aの後半2問は社会的な話題についての
意見を述べる場面だから、カードは必要ない、といった意味
合いの誘導を促され、素直に指示に従った。

 もし不本意な結果に終わるとしたら、この目と目を合わせて
応対することに欠ける場面があった前半の応対に起因する
いくつかの項目が挙げられるが、つまり1人きりで練習して
きたことのマイナス面がもろに出てしまったことが考えられる
のだが、詳細は結果がでてから考えよう。

 Q&Aについてはここ数回易化傾向が続いていて、やや難し目の
過去問で練習してきた成果がでたと言えば聞こえはいいが、実際、
見当はずれな応対があったとしてもおかしくない。だから、面接
委員から助け舟がでたものと推測される。

 実際、納得いくまで話を聞いてもらった。委員の表情は終始
ポーカーフェイスだったが、おそらく色々言いたいことがあった
のだろうと推察される。だから、皺の動きひとつ見て、話題の
展開の方向性について試行錯誤を繰り返すこともあった。

 結果は 11/24~25の前後に webで発表されるだろう。確定
していることは何一つないが、次の面接に向けて何をすべきか、
肌で掴み取ることが出来た数分のやり取りだった。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート1とパート5。正答率は、パート1が
17/20で、パート5が18/20。前回、誤答率で計算して
いく、と言ったが、あれだと気が滅入るのでしばらく、いい面を
眺めて生きたい心境だ。

 独検対策は模試。正答率は、21/57。理由は、動詞の活用、
動詞と前置詞の組合せの問題で全滅したから。やりながら
思い出していけばいいのだが、あとは時間との比較。

 明日もがんばろう。

 では。

 丁寧に説明する姿勢で臨むこと、といった原点に立ち返る。
そして、新しい情報を出来る限り取り入れ続け、解釈を加え、
外に語り続ける、といった姿勢も忘れないことも重要か。

 対話の原点は、相互理解を目指す姿勢をお互いが示し
続けることにあるのだから、まあ、このあたりのことは
ちゃんとやらなくちゃ一人前ではないのだろうか。

 率直な感想は、11/13(日)が終われば楽になれる、
といったこと。そして不本意な結果に終わったら、その
苦しみは 2/26(日)まで続くということ。残酷だ。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。Q&Aの正答率は、Day 9が
~13/20で、Day 10が~14/20と暫定解をだす。明日は
これより難易度の高い内容になることが予想され、実際、どう
なることやら。

 独検対策は聞き取り。正答率は、6/11。1ヶ月前より、
ひとつ級を上げたのだが、正答率が上昇しているのは
何故だろうか。来週から、模試と過去問の演習に移る。

 明日もがんばろう。

 では。

 英検1次試験の速報がでる。実際 pm4:00頃は北総線の
中にいて、webで確認できる状況じゃなかった。気にはなって
いたが、全てを忘れて業務に専念するしかない状況で...。

 pm10:00~、ようやく解放され概況を把握することができる。
ラインは69/99、試算では68/85だったので、ライティングが
0/14だと足切りにあうので、次回に持ち越しになる、といった
不安を抱えていたが、杞憂だった様子。

 弱点分野を再確認するため、分野ごとに合格者平均と比較
すると、

       正答率      平 均       達成度    
 1 語彙・熟語・文法 19/25 17/25  ○ 
 2 読解 空欄補充 5/65/6
 3 読解 内容一致20/2016/20
 4 リス 会話文8/129/12×
 5 リス 一般文17/2218/22×
 6  作 文8/1411/14×
合  計77/9976/99

 4~6の項目がウィーク・ポイントに該当することが示される。
この分野は2次試験で問われるところでもあるので、入念な
対策が必要な模様。とくに、ライティング!

 結局、そう簡単に 80%~は達成できないという事実を受け止め、
粛々と勉強に勤しむしかないのだろう。ここまでの文面にお付き合い
下さった読者のみなさま、皆様の陰ながらのご支援、ご鞭撻のかい
ありまして、ようやく英検準1級、1次試験通過が確定いたしました。

 皆様のHP・ブログ等を参考にしながら、マイペースを貫くものの、
本当にありがとうございます。皆様からの、無言の形で伝えられる
声援を背中にしょって、2次試験通過に邁進する所存です。

 ただ、2次試験は甘くない、これを肝に銘じなければ、結果が
付いてこない。そこで、ここ 2週間継続してきた練習を、さらに
オーバー・ヒートさせる(オーバー・ヒートしたら進歩は止まって
しまうので、この言葉の使い方は間違っているのだが、言いたい
事は「加速させる」といった意味合い)ことで、気合を入れ直したい
とも考えております。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はナレーションとQ&A。正答率は、A問題が3/4で、
B問題が4/4。ただ、英語になっていない英語を喋っているときが
あり、つまり日本語で考えて、その順番で英語を繋げている状態、
ここを修正しないと、結果が覚束ないだろう。

 独検対策は関係詞。正答率は7/8。単複で取違えることが
あった。ここを、サラッとこなさない事には、11/23(水)は大変な
事態になることだろう。

 明日もがんばろう。

 では。

英検2次対策の方針。

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 模範解答の暗唱はしない。辞書を使いながら、適当な
長さのナレーションを作っていき、その中から、何にでも
使えるな、といった表現をマスターしていけばいいか。

 大体、僕は早口なので、1つの絵に対し、2つの文しか
喋らなかったら、1分かからず終わってしまう。どこかに
アクセントを作って、めりはりの利いた話にしたいものだ。

 手元に対策本は3冊くらいあるけれど、これにもう1冊
追加して、1日あたり2日~3日分くらい進めていけば
全部一通り終わりそう。

 多分、仕事の話を冒頭に振られるんだろう、と想像して
いるので、気楽にやっている雰囲気と、説得力のある青
写真を示せれば御の字だろう。

 質問が4×5、ナレーションが3×5で、アティチュードが
3の配点だから、ナレーションで疲れきってしまい、満足に
質問に答えることができなかった、ということのないように
注意したい。

 当日は多分、うまくいかないことが多いはず。想定外の
会話になることも十分考えられるので、いかにこちら側に
相手を引き込むか、戦略を考える必要がありそう。

 無反応な面接といったケースも往々にしてある。相手の
関心と一致することがあっても、その後に誤解が生じ、
訂正しきれなかった、ということもある。

 「今日」をテーマに話題を振られることもある。「最近」が
テーマになるかもしれない。日曜日の新聞から使えそうな
題材をいくつか拾っておくことも準備のうちだろう。

 喧嘩を売るわけではないが、ユーモアを一切交えず、
前半は概略の説明、後半は聞かれたことに意見を交える
のみ、といったシンプルな構成で進める予定。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート2、パート3、パート6。誤答率は、
パート2が4/10、パート3が4/10で、パート5が
5/20。設問の先読みはやめた。

 実際、20~25問読めればいいほうで、50問全部
カバーできるわけではない。だったら、模試を解く時は
一切先読みはせず、当日のみ部分的だが、読める
ところは読んでおく、といった練習の方が実践的。

 独検対策は相関接続詞と従属接続詞。正答率は、
13/16。そろそろ忘れることが増え始める時期に
なりそうなので、復習の日をいくつか挟んで調整
したい。

 明日もがんばろう。

 では。

 準1級で目標にしていた正答率 80∼%は、英作を除外
すれば、達成できた模様。 実際には、きっかり80%で、17題
間違えている。(←全部で 70題あるから、数で言うなら 25%
エラーしていることになるのだが、傾斜配点に救われた様子)

 この間違いの数を意識し始めた理由は、昨日公表された
第117回TOEICのスコアが思わしくなく、一体、何問間違い
までが 800~の許容範囲か?といったことを考え始めたから。

 L は 365、Rは 350で、トータル 715。前回より 10伸びたが、
公約と比較すると、L→×、R→×、総合→×、と目標を全然
達成できていなかった。

 この理由、数多くあるが、パート5での失点を 6∼8問以内に抑える
ことができなかったこと、パート6での失点を 2∼4問以内に収める
ことができなかったことなどが、真っ先に思い起こされる。

 Rで15問、Lで20問が許容範囲と仮定すると、目標はその上に
定めないと、達成は困難。正答率 80%を目指していてはダメで、
85∼90%を狙っていかないと、いつまでも愚図つくことになる。

 一見順調に見えても、不安なことは数多い。マーク・ミスはさて
おき、英作がどの程度評価されるのか、オリジナリティーを出し
切れたとは言い切れず、英文の解釈にあたってネガティブな要素を
含む文章も混じっており、最悪、0~2点といった評価を下される
かもしれない、といった悪夢がちらつく時もある。

 不合格が確定しましたおりには、ここで報告させていただく場面も
あるか、と思われます。ただ、ダメだ、と確定したわけでもない
のに、可能性を追求しないアプローチは、僕の信条ではない。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート2とパート5。誤答率は、パート2が
8/20で、パート5が 3/20。パート2の誤答は600
レベルの問題で、パート5の誤答は730レベルの問題で頻出
する。

 独検対策は知覚動詞と使役助動詞。正答率は6/8。なんで
独検では正答率を用いているのか?というと、趣味でやっている
ものだから。後ろ向きに全部を考えていると、いいことない
だろうな~といった思いが強い、といったことも理由かな。

 明日もがんばろう。

 では。

TS270080 小雨の中、会場へ向かった。土日、
ということもあり電車はがらがらだった。

 東武野田線と常磐線を経由して、
現地へ向かったが、混雑していたのは
柏周辺くらいか。

 この会場にドリンクコーナーは少ないので、事前にお茶の用意をしていったことは言うまでもない。

 にしても、以前行ったときは道に迷い、時間ぎりぎりに現地に到着
するといった感じだったので、どこの路地を右に折れるか、しっかり
確認しながら、道を進んだ。

 この日は柔道・空手?の大会が催されているらしく、つい人の流れ
にのって体育館のほうに行ってしまうこともあったが、予定時刻より
前に会場に到着することができた。

 座席に受験番号を記したカードは置いてなかったのだが、係員が
「右の列から順にお座りください」と指示。去年のことを思い出し、
「座席は自由じゃなかったのですか?」と尋ねる。

 「答案用紙の回収をスムーズに行うため」との回等。2対1では
かなわない。しかし、続けて入室してきた受験者が、「空調の風
が直接あたり、体調によくない」と一言注文。係員は先の文言の
繰り返し。

 さらに続けて入室してきた受験者は、「光線の加減が悪いことと
目が悪いことで、座席を移動したい」と一言注文。このとき、入室
していた受験者は一斉に立ち上がり、係員に詰め寄る。

 といったハプニングから、座席自由、係員の交代がなされる、
といった事態へ。このときの受験者同士の会話は「何のために
早く来たのか、と言えば、好きな席に座りたいからじゃないか」
とのこと。

 試験要項には「前の席から順にお座りください」といった内容
ぐらいしか書かれていなかったんじゃないのか。こういう場面で
強いのは、年配の受験者の説得力ある一言だなあ、と感心
してしまった。(←僕はそこまで年季が入ってない...)

 今回の試験、時間は、リスニングの先読みも含めて、ぎりぎり
だった。大問1が13分の予定が18分、大問2が8分の予定が
12分、大問3が30分で、大問4が15分といった具合。

 トータルで、筆記は20分オーバーのペースで進めていた。
そのためリスニングの先読みの際は、一目で選択肢の違いが
掴めるように、アンダーラインを引きまくっていたのだが、
これが、偶然かもしれないが、今回のリスニングの正答率を
向上させた要因のひとつになった。

 正確な解答は今日の午後、協会から発表されるはずだが、
暫定解として、今回のできを振り返る。

 大問1(語彙・空欄補充)は19/25、大問2(空欄補充)は
5/6、大問3(内容一致)は20/20で、筆記のトータル、
44/51。(←これ午後には40ぐらいまで落ち込んでいても
おかしくないな、と感じている)

 パート1(ダイアローグ)は7/12、パート2(パッセージ)は
8/12で、パート3(Real-life) は10/10。リスニングの
トータルは25/34。(←これも午後には21ぐらいまで落ち
込んでいてもおかしくないな、と感じている)

 総合で、69/85 だが、発表次第では、61/85の可能性
も大いにありうる。まあ、正答率 80%~を目標にここまで
やってきたが、今後の展開次第では、これを達成できるかも
しれない。

 ということで、2次対策に移行するわけだが、それもさておき
近年の1級の過去問を探しまわって、今に至っている。結局、
1999年度と2003年度の全問題集がCDとともに見つかったので
注文をすませた。これ、多分、傾向が違っているはずなんだが、
1級用のリスニングの問題の絶対量を確保したい、との思い
から。

 あと、2005年度の全問題集をCDとともに年内に購入して
おけば、とっかかりにはなるか。今日の試験の2次対策に
1級のPASS単が使えそうな感じだったので、対象級は違うが、
これを、これからの3週間の総復習にあてたい。

 誤解のないように言っておくと、今回受けた試験は1級
じゃないし、まだ、その怖さすらも分かってない状態。
いや、うっすらと理解できそうな、でも分かりたくないような
感じです。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策はパート1とパート5。正答率は、パート1が
16/20で、パート5が17/20。久しぶりに、この形式に
触れるせいか、戸惑いがあった。

 独検対策は、人称代名詞、疑問代名詞と前置詞の結合形。
正答率は7/8。調べることがたくさんでてきたので、面白い
と言えばそう。長続きすればいいな、と思う。

 明日もがんばろう。

 では。

明日は英検、結構不安。

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 万全ではないものの、ここまで来た。焦りを感じる
こともあるが、この焦燥感が、雑念を振るい払ってくれる。
特に、リスニングの最中に、あれっ?簡単だ、なんて考え
始めたら、くだらない引掛けに引っかかってしまう。

 模試と当日の試験の大きな違いは、何度も繰り返している
ようだが、使われる言葉の広がりは後者のほうが大きく、
引掛けの多さは前者のほうが多い。

 一貫して言えることは、ひとつひとつ慎重に解き進めていこう
といったこと。時間は余る。いつもは模試を 90分~で解いて
いたのだが(リスの設問の先読み等を混ぜて)、今回は、
全部ひっくるめて時間内に納まっている。

 これまでも当日の試験で時間が足りなくなったことは
ないのだが、今回は相当時間が余るだろう。その分、
英作の練り直しに使うのではなく、リスの設問のポイント
の把握に時間をかけたい。(多分、選択肢は長文化して
いるだろう、と想像されるので)

 睡眠と水については、多分、前者はうまく調整できない
だろう。その分、当日水を飲みたくなるのだが、そこを
朝の缶コーヒー(あえて自宅でドリップ式を飲まないところ
がみそ)1本に抑えて、試験後にたっぷりお茶でも飲むと
さぞ旨いことだろう、と想像している。

 そして解けなかったリスニングの設問を引き摺らないこと。
特にパート2は1つのパッセージにつき2題出題されるから、
ついつい考え込んでしまいがちになるが、この原則を忘れると
総崩れになる。

 ここからが今日の課題。

 英検対策はエッセイとリス。正答率は、大問4が10/14で、
パート3が6/10。パート3は1問2点の配点だけに、聞き取り
易いアナウンスは、明示されない数字、逆説等、細部に注意を
払い続けることを眼目におきたい。

 とくに場合分けの問題が、パート1~パート3のどこかで
出題されることは十分にありえることなので、そこで、どれ
だけ取れるか、慎重を期したい。

 独検対策は前置詞と動詞の格支配。正答率は7/8。
まだまだ練習が必要だな、と感じることが多々あり、
修練中。

 明日もがんばろう。

 では。

覚悟はしていたが...

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 前回のファンダメンタリズム、日を改めて、材料がととのった
ところでやります。年内には纏まると思います。あまり期待
されると緊張します。はい。

 ところで昨日、第116回TOEICの認定証が自宅に届いた。そして
7/23(土)に公約として、掲げた3項目を確認する。そして、現実は。

   公 約      現 実       達成度    
 1 ランク、90~ 78.9 × 
 2 L、375~ 325×
 3 R、375~380

 トータルで705に落ち着いたのは、いや落ち着かれても困る
のだが、妥当な線なのだろうか?やはり、勉強を続けて、60
スコアが落ちるというのがくやしい。

 この複雑な感情を割り切って、次に望むべし。9/25(日)こそは
800超えてやる。そのためには勉強だ。と言いたいのだが、
この8月、勉強時間が通常期の3/7。絶対量の確保は重要だよ。

 そのためにはリスニング。そればっかやってても成果に
繋がらないので、手持ちの問題集にかじりつきつつ、
AFNのディクテーションをやろうかな。

 ちなみに第116回の平均は 559.9(L,307.2 R,252.2)。
受験者総数 50,844人。高校教員の平均は 703だが、
留学帰りの教員の平均は 773だから、ここを到達可能な
目標に設定してがんばりたい。

 余談だが、今回の試験から新しいネガの写真を使い
始めた。以前のネガの写真はご利益があり、なんだろうが、
ばんばん、いい結果を出してくれた、思い出深い一品だった。

 しかし、こんなことを気にするまで落ちぶれてしまったのか、
と考えると、さみしい。

 ここまでが、結果報告。そして、ここからがいつものノルマと
言いたいが重大発表がひとつ。伊検の申し込みが8/19まで
だったのだが、仕事一筋モードで、この1週間を過ごして
しまい、願書を出しそびれたことに今日気付く。

 教訓 願書は初日に出しましょう。たとえ給料日直前で
    あっても、その日のために日頃から貯金して
    おきましょう。

 伊検の勉強は続けます。3月の試験を目標に9月まで、
勉強を継続し、10月~11月は一時、独検対策にあて、
12月から再開する予定。仏検対策は、その3月以降。
でも、今から仏検対策に変更する手もあるんだよな。

 英検対策は適語補充。正答率は、5/8と低調だ。
母親の苦労に関するパッセージで内容が全く掴めていなかった。
この本文中の代名詞 you = 母親 といった関係さえ
気付いていれば...と反省する。

 TOEIC対策はリスニング。パート2の正答率は、7/10。
Choice Question の正解は質問文の形式に直接対応しない、
距離をおいた発言が9割だ、との意見に、経験が納得
している。

 伊検対策は疑問詞。Quanto と Quanti の意味の違い etc を
確認しながら、come 、perché と進める。why = perché で、
because = perché も成立することを学ぶ。

 明日もがんばろう。

 では。

 オフィシャル・スコアが郵送される。青い封筒は、前回同様
確かな重みを含むが、最悪のケースを想定し、一息つきそう
になる。(←結構、小心者なんです)

 開封し、内容物を確認すると、TOEIC Bridge の案内が同封
されていることに気がつく。「あぁ、今回も××は越えて
いなかったか??」と一部の噂に躍らせれていることに
気付かずに、若干躊躇いを覚えながらも、覚悟をきめる。
そして徐に、第115回の総合結果に目をやる。

 この第115回の平均スコアは、リスニングが
295.5、リーディングが246.8。「1次の
モーメントだけで判断してはいけない」との指導教授の
言葉を思い出し、といっても不偏分散が載っているわけ
でもないのだが、標準偏差は、リスニングが82.1、
リーディングが89.3。

 第114回の平均スコアは、リスニングが
310.5、リーディングが256.6。標準偏差は、
リスニングが84.9、リーディングが94.1。

 第114回 → 第115回の推移は、リスニングが
15ポイント減、リーディングが9.8ポイント減。
総合で、567.1 → 542.3、24.8
ポイント減。母集団の規模は、76,971人 →
38,428人と38,543人、ダウンサイジング。

 試験は難化していたのだが、ここで一度落ち込んでおい
といて...といった気持ちの整理をすることなく、公式
認定証に目をやる。

 リスニングは380、リーディングは385、
パーセンタイル89.3といった数字を確認したあと、
昨日の予測と比較する。

  ① パーセンタイル    78~    → ◎  
  ② リスニング350~ → ◎ 
  ③ リーディング  350~→ ◎

 ここまでお付き合いくださった読者の皆さまに
お礼申し上げます。きっちり公約を守りました。
スコアも 765 と想定外の良い結果がでました。
努力を続けてよかった!

 語学学校の教員の平均である774や、6ヶ月
以上海外に滞在したことのある高校の教員の平均
である774には及びませんが、さらなる飛躍を
目指して努力を続ける所存です。

 そして明日、7/24(日)に施行される第116回
では、目標パーセンタイルを 90 ~ 、リスニング、
リーディングを、375 ~ に設定し、今回のスコア
が単なるまぐれ当たりでないことを証明することに
力を注ぎたい、と考えております。(←実際は、
いっぱい、いっぱいなんだけど...要は、成績
キープが目標、と若干後ろ向き...) これじゃ
ダメかな?

 明日もがんばろう。

 では。

第114回TOEIC結果報告。

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 通常、土曜到着だが、前回と同じ、金曜到着だった。
午後2時の便で、自宅に配送された。ちなみに自宅は
千葉県。でも千葉市じゃないよ。田舎のほう。

 76,971人が受験する中、Lの平均スコアは310.5で、
Rの平均スコアは256.6。ちなみに前回(第113回)、
Lの平均スコアは311.1で、Rの平均スコアが259.9
だから、L、R共に、やや(4ポイント)難化した感がある。

 高校の先生の平均は、1,372人受験して、702→703
と1ポイント上昇し、中学校の先生の平均は、635人受験して、
653→654と1ポイント上昇している。

 ちなみにNo.1は、語学学校の先生の平均で774。

 僕の今回の目標は、パーセンタイル75~77だったが、
72.1(第113回)→75.1(第114回)と3ポイント
上昇。ぎりぎりではあるが、公約を果たす。

 すると次回の目標を77~78にしたくなるが、これは今回の
スコアの内訳を見ないと話が分からなくなる。

 Lで355、Rで335と、いい所を見つけるのに苦労するスコア
だが、Lで400を overするか、L、R共に365を overするか、
いや、最低限Rで350をクリアするか、といった所が目標の
設定を困難にしている。いずれにせよ、次回はリスで稼ぐ。

 そして勉強を続けることを第一目標に精進したい。
リスは地道な努力を継続していこう。

 ちなみに昨日のTOEICの過去問によれば、Rの予想スコアが
320-365と算出されたが、奇しくも当たっていた。パート6
での失点を最小限に抑えたいが、どうするか。

 ところで、これからは今日のメニュー。

 TOEIC対策は対策本。正答率は、パート4が3/5で、
パート7が14/16。パート4のディクテーションは8/14。
パート7での失点をトータルで5問以下に抑えたい。

 仏検じゃないんだから、ディクテーションはやりすぎ
なのかもしれない。しかし、この効果を、この6~7月の
試験で試す。何事も、トライアル・アンド・エラー。

 伊検対策は定冠詞。正答率は、語の変形が9/12、
定冠詞の穴埋めが4/6で、不定冠詞との混合が5/5。
このあたりは調べながら、過去の伊検対策を思い出し
問題を解き進める。

 基本しか聞かれないはずだが、70%の正答率を
らくらく取れないと、合格は覚束ない。

 明日もがんばろう。

 では。

P.S. サウザンド・ビュー達成することができました。
 応援してくださった読者の皆様にお礼申し上げます。

TS270037 昨日、TOEICの結果が郵送されて
くる。いつもは、土曜日配送なの
だが、金曜日にきた。こんなこと
もあるもんだ。

 全体平均が、571.1、標準偏差が
165.9。Lの平均が、311.1。Rの
平均が、259.9。

 リーディングが易化した、と受験当時は思ったのだが、
10月の試験(110回)と比べても、Rの平均が
低い。110回のRの平均は、266.1だったから、
マイナス6ポイントか。

 それで、点数は? これが、悲しいことに下がってしまった。
前回に比べて、15下がった。しかしながら、パーセンタイル
は、2.1上昇。これは気休めになるのか。

 英語中級者といっても、幅広そうだが、僕の今回のスコアは
675。Rが、355で、Lが、320。まだまだじゃん、
といった感じだが、まずは、できる問題集を1冊ずつ
丁寧に終えていくことを決意。

 スコアの変動も気になるが、じりじりとパーセンタイルが上昇傾向
を続けていることに、まあ、いいっか~となってしまう、側面もある。

 今回のパーセンタイルは、72.1だから、114回(次回)では、
75を狙う予定。でも、限界生産力逓減の法則みたいなものが
あって、いつかは、のびも頭打ちになるかな。まあ、その
ときに考えるか。

 こつこつ、がんばろう。

 では。

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