草加の獨協大学にて。

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TS270083 いつも感じていることだが、
徒歩10分の距離を、徒歩5分
で歩いてしまう僕は、決して
足が速いわけではない。

 短距離は苦手で、長距離のほうが
タイムを稼げていた記憶は、はるか
20年以上前に遡る。

 東武線、松原団地で下車し、繁華街
を抜けると、会場に着く。今回は、2時間の休み時間を挟んでの試験
だったから、昼食時に取る水分の量を多少加減しないと、後々大変
かなとも考えていたのだが、杞憂におわる。

 独検は、筆記試験と聞き取り試験の間にインターバルがある。
10分程度のものだが、これがあるとないとでは(もっとも事前に
聞き取り試験の先読みをしないようにか、問題冊子が配布される
のは、このインターバルの後になるのだが)、大違いだった。
よく水を飲む僕には、このシステムは助かるものだった。

 10:00~11:40の試験は、筆記試験の正答率が 90/117で、聞き
取り試験の正答率が 22/36。トータルで 112/153だから、100点
満点に換算すると、73.2/100。この数字は受験者平均に達して
いると、思われるので、この級に関してはマークミス等がない
限り、大丈夫だろう。

 ただ、14:00~15:40の試験に関しては、筆記試験の正答率が
48/111で、聞き取り試験の正答率が 20/40。トータルで 68/151
だから、換算すると、45.0/100。次回に持ち越しとなる結果の模様。

 前置詞の用法を中心にした文法、文の構成を学ぶ上での、基本
的な規則の適用に課題が残り、言葉に関する知識の積み重ねと
ともに捲土重来を期せれば、と考えている。

 聞き取りについては、「ドイツ語リスニング入門」「ドイツ語聴き
取りトレーニング」等を用いながら、これだけでは絶対量が圧倒的に
足りないので、枝葉を増やしていけるよう、文献を国内に絞らず、
探し求めれば、多分、メディアの活用も含めてだが、展望は開ける
のではないだろうか、と漠然とした思いを抱いている。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート2が3/10、パート3が
7/10で、パート6が15/20。パート2は設問を聞き取って
安心していてはダメで、選択肢までじっくり聞き込むことができる
余力のようなものを残しておかないと、枝葉にやられてしまう惧れ
あり。

 伊検対策はダイアローグ。これも、ただノートに写すだけでなく、
音声教材を併用し、実践的なものにしていく必要があるので、
まあ、実際には音読で代用しているのだが、その音読自体が
間違っていたら、どうしようもないので、しばらく様子を見た上で、
不具合が生じれば、修正を考えていく。

 明日もがんばろう。

 では。

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2016・11・15 改訂
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この記事について

このページは、Suzuki TakashiがNovember 24, 2005 4:23 AMに書いた記事です。

ひとつ前の記事は「明日は独検、やっぱり不安。」です。

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