三田の慶応義塾大学にて。

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 春季仏検を振り返る。大問4について、ささやか
ながら反省会を執り行う。そして聞き取りについては、
F2, RFI の視聴が効果的であったことを申し添える。

 当方、大それた話を展開するつもりは全くなし。

 Il lui est sûrement arrivé quelque chose.
において、非人称構文C型が成立することを見抜けず、
TEF対策で散々にやったことも失念し、失点する。

 aucuneの代名詞としての用法、quelquesの形容詞
としての用法、certainsの代名詞としての用法に対する
認識に甘さがあり、大問の正答率が20%に留まる。

 そして結果と方針決定だ。正答率は、筆記が48/70、
聞き取りが13/18で、小計61/88、万全とは言えない。
されど、やり続ければいつかは通過する、つまり2次
対策が必要になる日が来るとの前提に立ち、ディクテに
対する自信はなく反省すべき点は多いものの、2次対策を
6/24(日)以降行う予定。

 つまり今週のテーマ、それはドイツ語だ。ここからが
今日の課題。

 英検対策は語彙とスピーチ。正答率は、1700語が
17/40。スピーチは筆写と朗読の段階で、基礎固めを
重視した展開。機微に至ることを話すためには、序の序
だが、方針継続。

 独検対策は文法と聞き取り。直説法、接続法第1式の
代用として第2式を使用するケースから復習を始める。
新鮮な事項が多いということはまだまだということだが、
成果に向けてスパートする。

 明日もがんばろう。

 では。

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2016・11・15 改訂
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このページは、Suzuki TakashiがJune 18, 2007 2:54 AMに書いた記事です。

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