第159回TOEIC、経過報告。

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 私的な感想を申し添えれば、私は人参など欲していない
といったことを先日の記事に付け加えるべきであったが、
それは自力で丹誠込めて栽培すれば良いだけのことだと
いったことに加え、好きにすれば良いといった考えを否定
するものでもない、そして破れかぶれとは違うといった点
を付け加えておくことにする。

  Listening    Reading     percentile       Total    
420405 L 83  R 90 825
×××××

 基本的に物量作戦とは持てる者が強いことを否定でき
ないが(それはネイティブが有利でしょう、但、誰しも
何らかの言語においてネイティブであることに変わりは
なく、それを多寡こそあれ適切に活用することを放棄し、
楽に考えるために弱点とみる考え方は冷静に振り返ると
何か誤解がある気がしてならない..確かに別物と割り
切るのが賢明だが、それを捨てない強さが現代には必要
ではなかろうか..)、外国語として英語に触れる者の
強みがあるとすれば、それは他の外国語に触れる機会を
増やした時に発揮される適用力を含め、総合力で表現
できる舞台を増やしていくといった挑戦する力といった
ものが挙げられると考えているが、勘違いかもしれない
が外国語として英語に触れる者だから語れる視点が十分
あることを肯定する場が少ない気がしてならないのは
付き合いに偏りがあるせいだろうか。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とエッセイ。WSGREの正答率は、
7/14。forestall, 〜をだめにする、gambol, frolic,
はしゃぐ、froward, 御しにくい、fulminate, 聲高に
非難する、fractious, 手に負えない、unruly, 言うこと
をきかない、glib, 口の達者な、gossamer, 薄く繊細
なもの、等で失点しており、周回が必要か。

 仏検対策は語彙とディクテ。のんびりと進めて
いるが、このペースを変えるつもりは当面なく、
じっくり構える姿勢にも変化はない。

 明日もがんばろう。

 では。

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2016・11・15 改訂
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このページは、Suzuki TakashiがDecember 20, 2010 11:11 PMに書いた記事です。

ひとつ前の記事は「と或る新書を購入して(多分問題発言として扱われるのだろうか)、パート1。」です。

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  • SAT、GRE用の語彙が2000語以上収録され、2009年4月に4th Editionが出版される。又、Synonym Testが750題、Comprehensive Testが75題付記されている。2005年8月に国内向けの訳本として『最強の英語ボキャブラリー1700語』が出版され、Synonym Testが500題、Comprehensive Testが50題付記されている。
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