近年の経済における風説を眺め考えていること、パート4(全然専門的な話ではなく経済学とは全く関係がない..)。

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 国債の格付けが下がったから消費税を増税するといった
議論には二重の落とし穴が存在している様に見受けられる
ことがあり、何故家計から企業への所得移転を進める必要
があるのかと言ったら、多方面からご批判を戴くことに繋
がるだろうことが容易に想像がつくのだが、以下、話が続
くことになる(それにしても、個人的見解を述べることに
一苦労する居心地の悪さは伝統の為せる業かと一言二言言
いたくなるのは何とかならないものか..)。

 これは、格付け機関が寡占状態にあり、その他の条件を
考慮しながらも、適切な格付けとは何かそしてその解釈及
び運用は適切かといった問題を内包していることを参照し
ている類書に言及されているのみならず、実際には多様な
見解を有しているだろうアメリカ側の姿勢を巧妙に日本国
内のペッキング・オーダーの上位に位置づけ、暗黙の価値
観に対する批判を避けようとする、所謂ドメスティックな
伝統的懐柔策が意味する処、隷従された個の振る舞いを肯
定する在り様のどこに健全なる社会の発展の経路を見出す
ことができようかといった問題意識になるのだが、そうは
言いながらも具体的な対案は何かといった問題を残すこと
を起点にした反証はありうるだろうなと感じることはあり、
簡単に収まる話ではないが、適切な資本の再分配の在り様
を含めた総合対策が悉く不首尾な経過に終わっている現状
を眺めると、まだ議論は始まってすらいないのだといった
視点で物事を眺めることが妥当に感じられる節がときとし
てある(こう言うとラディカルだとお叱りを受けることに
繋がるのだろう..)。

 つまり、新しい葡萄酒は古い皮袋に入れてはならないと
するならば、何が古い皮袋かを考慮する必要があるのだが、
新しい葡萄酒を草の根における幅広く徹底した議論とする
ならば、それがもたらす解放された個の振る舞いを考慮す
ると、まだ将来に亘り問題が続いていくほんの経過の問題
にすぎないのだといったことになろうか。

 ここからが今日の課題。

 TOEIC対策は模試。正答率は、パート3が5/9、
パート4が24/30で、パート7が33/38。総合で、
Lが76/100で、Rが91/100。

 独検対策は語彙と聞き取り。のんびりと進める
方針に変更はなく、このペースで進めるのみだが、
来週からは伊検対策に移行することになる。

 次回の投稿は1/31(月)です。

 では。

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2016・11・15 改訂
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この記事について

このページは、Suzuki TakashiがJanuary 29, 2011 12:52 AMに書いた記事です。

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