我が身を振り返って、パート3(我が周辺を振り返ってといったタイトルが妥当かもしれない)。

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 躾けや礼儀の面でリクルーターよりしっかりした対応
を示していると知らぬ所であらぬ事を吹聴され苦労する
かもしれないといったことを記した訳だが、それはイン
フォーマルな会話に苦労しているからだと解釈するので
なく、相性の問題だから無理することはないといった見
方がある一方で、どこも似たり寄ったりといった見方が
あり、解決策としては知らぬ存ぜぬで通す道もあるよと
いったことが挙げられようか(ただこの程度なら名刺一
枚で解決するのだが、食い込む力といったものが要求さ
れているのならば他にも色々方法はあるだろう)。

 後は圧迫面接か、原則使える人間を上に上げるのだが、
俺はこいつの弱いところを知っており、こうコントロー
ルすれば使えるといった確信を握ったときに、そうなる
ケースがあるのだが、そんな事情を踏まえた上で、上の
人間はじゃあこいつはどこに弱い点があるのかといった
ことを確認する意味での圧迫はあり得るかもしれない、
そして端っから上に上げる意図がない圧迫もあり得るが、
どちらにせよ何でこんな馬鹿らしいことをやらなければ
ならないのかといったことはお互いが考えていることで
もあり、私だったら多様な雑談の中で探りを入れながら
用件を済ますことを考えるのだが、短期的な視野に囚わ
れていると、感情的な場面を招いてしまうことも十分考
えられ、難しい話になるのだが、これだけ多くの人間が
経験を共有していながら改善の歩みが鈍いのは、個人の
経験が十分に共有されていないことの弊害かもしれない。

 躾けといったものに言及した訳だが、表向きにはこう
コントロールされます、裏面ではこうコントロールされ
ます(私自身はこういった発想に違和感を感じる部類で、
何故生活をお題目にして縛られることに拘るのかといっ
たことを問い掛けたい立場になるが..)といったこと
を国内で仕事を求める人(学生に限らず人事異動した際
もそうであろうが..)が暗に陽に示しながら話を進め
る場面があるかもしれないことと共存することが可能な
のかといったことを考えることがあるが、元来自立した
生き方のツールとして躾けといったものが存在している
であろうことを踏まえると、それは無い物ねだりであり、
仮に共存しているなら、それはどこかに誤魔化しの要素
が含まれているだろうとの見方に傾くことがあり、同時
に、昔は俺はこういう人間はこう使うといった大風呂敷
を広げる者がこのような問題を顕在化させなかったのだ
が、現在はこういう人間をこう使うといった自信といっ
たものが欠落してしまったせいだろうか、使われる人間
にどう使われるのかを尋ねている状態で、それでは良く
はならないでしょうとの見通しを抱くことがあり、現在、
隷属されている人々がいつから縛りを感じる様になった
のかといったことを考えるならば、人事であり管理職の
立場にある人間の見識が矮小化した頃からそうなったと
の考えを抱くことがあり、求められているのは問題を精
緻化する努力ではなく(だから窮屈な生き方を強いるこ
とになり自殺率が高い社会になるのだ..)、憚ること
のない鷹揚さといったものではなかろうかといったこと
が差し当たりの考えになる(色々書いたが、私は縛られ
る生き方に共感を示すことができず、ただどうすれば解
放されるかといったことに関心があると言ったら、お好
きにどうぞ、といったことになるのだろうか)。

 ここからが今日の課題。

 英検対策は語彙とエッセイ。WSGREの正答率は、
2/10。specious, 見せかけだけの、solicitous, 心配して、
soporific, 眠気を催させる、sophomoric, 未熟な、
splenetic, 気難しい、squander, 浪費する、spurious,
にせの、等で失点しており、周回が必要か。

 仏検対策は語彙とディクテ。のんびりと進めており、
このペースに変更はなく、もう少し根詰めて取り組む
必要もあるのだが、精進あるのみか。

 次回の投稿は1/13(木)です。

 では。

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2016・11・15 改訂
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この記事について

このページは、Suzuki TakashiがJanuary 11, 2011 3:43 PMに書いた記事です。

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  • Samuel C. Brownstein (著), Mitchel Weiner (著), Sharon Weiner Green (著)
  • SAT、GRE用の語彙が2000語以上収録され、2009年4月に4th Editionが出版される。又、Synonym Testが750題、Comprehensive Testが75題付記されている。2005年8月に国内向けの訳本として『最強の英語ボキャブラリー1700語』が出版され、Synonym Testが500題、Comprehensive Testが50題付記されている。
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